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西洋茜の本格的な栽培をスタート

先日のブログ『日本茜の本格的な栽培をスタート』に、ひとつ屋染織農園で細々と育てていた「日本茜」を今年からは本格的に栽培するということを書きましたが、実は同時に「西洋茜」の栽培もスタートさせました。


ひとつ屋染織農園では10年前から西洋茜も栽培しているのですが、とても少量だったので、本格的な栽培のために種苗店で苗を購入しました(当時のブログ『西洋茜の収穫』もご覧ください)。

▼ とてもよい苗が届きました!


栽培地(三重県伊賀市)の環境に慣らすために、2週間ほどはポットのままにしておき、その後に圃場へ定植しました。

▼ まずは圃場で株間を確認するため、ポットのまま畝(うね)に配置していきます。


予定の個数がちょうどよい配置になったので、ひとつ一つ苗をポットから丁寧に出して圃場に植えていきます。

▼ すでに、しっかりと根が赤いんですよ。

▼ すべての苗の植え付けを完了しました。

▼ その後、竹の枝を利用した支柱を立てていきます。茜は蔓性の植物なので、これに絡みながら生長していきます。


日本茜と同じく、収穫できるのは早くて2年後。とても気の長い話です――😅

まずは、染料に先行して来春にはタネか苗の販売をしたいと思っています。うまくいくのを ぜひ!楽しみにしていてください!

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