投稿者: hitotsuya

  • クリスマスプレゼントに手織りマフラー

    クリスマスプレゼントに手織りマフラー

    先日のブログ 『マフラーを染め織る』 のマフラーが織り上がりました。織りも上出来で、落ち着いた色合いの素敵なマフラーになりました。

    このマフラー、実はクリスマスのプレゼントなんです。 というのも、来春のショップ・オープンを前に、お世話になった人に感謝の気持ちを込めてプレゼントを作って贈ってきました。家族にはじめり、友人・知人――、そして最後がこのマフラー。 義父 へのプレゼントです。もう、結婚して随分になりますが、これまでに一度もプレゼントしたことがありません。父の日ですら…。いろいろと心配をかけてきたのに、すみません!

    ってなわけで、初の義父へのプレゼントです。

    でも、他人に聞かれたら、義父はどう答えるのだろう?「婿が染めて織ってくれたマフラーです」って言うのかな!?

  • 国立民族学博物館

    国立民族学博物館

    小学5年生のときの遠足で行って以来、年に数度は訪れるのが吹田市(大阪)の万博記念公園内にある国立民族学博物館です。もうかれこれ三十数年――。そして、今年も行ってきました。膨大な展示品のなかから、今回は染織にかかわるものを紹介します。


    ▼ 南北アメリカの民族衣装。
    国立民族学博物館

    ▼ その伝統的な染料。
    国立民族学博物館

    ▼ 腰機。
    国立民族学博物館

    ▼ 古い時代の製糸道具。
    国立民族学博物館

    ▼ さまざまなアイロンも展示されていました。
    国立民族学博物館

    ▼ アフリカの染織品。
    国立民族学博物館

    ▼ ほかにも、さまざまな染色品が展示されています。
    国立民族学博物館

    ▼アフリカの衣装。
    国立民族学博物館

    ▼ 紅白歌合戦に登場しそうな衣装も—。
    国立民族学博物館

    これら膨大な展示品が、僕の “物づくり力の源” といっても過言ではないのですが、実は、この博物館を訪れるときは創作に行き詰っていることが多いんです。でも 、地球のいろんな場所で人々が長い時間をかけて作り出してきた品々を見ていると、また作ろうという気にさせられます!

  • 冬野菜

    冬野菜

    秋に植えた野菜が収穫の時季を迎えました。どれも、しっかりとしてて、うまそうです!! まだいくつか植えてあります。しばらくは野菜を買わなくてすみそうです!

    ↓キャベツ

    ↓ブロッコリーに。

    ↓白菜

  • 青空をイメージしました

    青空をイメージしました

    先日のブログ 『グラデーションのスカーフ』 で紹介したスカーフに、今日は捺染(なっせん)という技法で柄を入れていきます。

    ▼ グラデーションに染めたスカーフ。
    青空をイメージしました

    ▼ 伊勢型紙のような雲の柄を捺染で入れます。
    青空をイメージしました

    ▼ スカーフの端から、一版また一版と、柄合せをしながら色糊を置いていきます。
    青空をイメージしました

    ▼ 45×2000㎝のスカーフに、丸一日かかって雲の総柄を入れました。
    青空をイメージしました

    ▼ 写真でみると、「柄は?」 って感じですが、近づいてみると、このとおり!
    青空をイメージしました

    青空をイメージしました

    雲の柄がグラデーションの中から浮かび上がり、またグラデーションの中へ消えていきます。われながらオシャレなスカーフになったと思えます。

  • 栗のイガとニンジン葉で染めて織る

    栗のイガとニンジン葉で染めて織る

    羊毛(ウール100%)の毛糸を栗のイガで染めています。

    栗のイガとニンジン葉で染めて織る。

    栗のイガとニンジン葉で染めて織る。

    そして、もう一つ。ニンジンの葉で染めてます(媒染中)。

    栗のイガとニンジン葉で染めて織る。

    で、染め上がった二色六つの毛糸玉。

    栗のイガとニンジン葉で染めて織る。

    これをマフラーに織っています。

    栗のイガとニンジン葉で染めて織る。

    しぶい色合いのマフラーを作ろうと思っています。さて、どんなものになることやら。楽しみにしていてください!