投稿者: hitotsuya

  • レザークラフト始めます!

    レザークラフト始めます!

    僕の暮らす大阪市の各区では区内の各小学校でさまざまな生涯学習の教室が開催さています。民謡やダンス、洋裁や編み物など多種多用で、しかも授業料が安い。3年ほど前から妻も息子の通う小学校で「太極拳」を習っていて、先日は各講座を一堂に会した総合的な発表会がありました。「舞台での演技ばかりじゃなくて、いろんな手作り作品も出品されるから見にきたらーー」という妻の誘いに行ってみることにしました。


    このところ、明けても暮れても改装工事ばかりで、家族サービスをしていないし、ちょっと疲れてもいるので「おじいちゃん、おばぁちゃんの、ほのぼののした作品に心癒されればいいか!」なんてくらいに、正直のところ思っていました。ところがビックリです!! 舞台で繰り広げられる演技も! それぞれのクラフト作品も! すごいハイレベルなんです!!

    どれも素晴らしい作品ばかりだったのですが、なかでも以前から興味があった陶芸とレザークラフトの作品に興味を惹かれました。「おぉ~ッ、やってみたい~!!」と妻にいうと「時間あんの!? すでに染色学校の宿題に追われてるっていうのにーー」との答え。う~ん、確かにッ!! 今までやってきたことと違うことをするのはアカンなぁ~と思い、陶芸は断念することにしました。

    でも、染色と縫製をすると、どうしてもレザークラフトは必要なんです。カバンの持ち手を作ったり、衣服のボタンにしたりーーと。それに! これまで僕がやってきた “染めて縫う” というのは、レザークラフトも全く同様です。革を染めて縫うんですからーー。

    教室は毎月、第一土曜日の、朝9時から3時間程度、近所の小学校とのこと。しかも1回500円。

    早速!! 申し込んでしまいました。


    2017年現在、[ workshop ひとつ屋 + Cafe ] では、さまざまな染料を用いた簡単なレザークラフトのワークショップも開催しております。レザークラフトに関するご質問などがございましたら、お気軽におたずねください。


  • DIY道具「下げ振り」の使い方

    DIY道具「下げ振り」の使い方

    ↓この道具を「下げ振り(さげふり)」といます。

    何に使うものかといいますと、何もない所に柱などを立てるときに垂直を測るためための道具なんです。

    なんか、へんてこな道具ですが、構造も使い方も至って簡単。柱の上に取り付けてヒモの付いたオモリを下ろし、その上部と下部でヒモと柱との距離が同じにして垂直を割り出すものです。いわば、こんな大層な道具ではなく、棒とヒモと石ころでもOKなんです。

    写真で説明します。まずは柱の上部に取り付けて、内部に格納されているヒモの付いたオモリを下ろします。内部からピン(針)が出てくるので、木の柱の場合には、これを柱に刺して取り付けます。また磁石にもなっているので、鉄の柱の場合は、このまま着けることができます。


    柱の下部でヒモと柱の距離が上部と同じになるように柱を倒したり、起こしたりすれば、柱を垂直に立てることができます。

    さぁ、これを使って今から壁を作ります。


    上記のDIY リノベーション(リフォーム)に関するご質問などがございましたら [ workshop ひとつ屋 + Cafe ] のスタッフに、お気軽におたずねください。


  • DIY セルフリノベーション「和式トイレ③」ドアの修理

    DIY セルフリノベーション「和式トイレ③」ドアの修理

    2階の和式トイレには床にも排水口があるので、掃除の際には水洗いすることができます。衛生的なのはよいことなのですが、きっと掃除の際にドアに水がかかるんでしょう。ここに引っ越してきたときには、すでにドアの合板(ベニア板)が剥離してこんな状態になっていました。


    ▼ ボロボロになっていたトイレの扉
    DIY セルフリノベーション「和式トイレ③」ドアの修理

    ドアそのものを取り替えてしまうか!?  それとも上から銅版でも張るか!? とも考えたんですが、ドアを取り替えるには費用もかかるし、おおがかりな工事にもなってしまいます。かといって、銅版などを張るにも、きれいに仕上げる自信がありません――。なので、修理して使うことにしました。

    しかし

    さすがに、こんな状態になったドアを修理する方法なんて知りません。まぁ、どうにかなるだろう! と、まずは剥離した木の下にもボンドが入るようにして、木工用ボンドをすり込んでみました 。

    DIY セルフリノベーション「和式トイレ③」ドアの修理

    しかし、押えることもできず、薄い板が浮かび上がってきます。そこで考え出したのが、余分なボンドをふき取ってから、こんなもので押えてみることです。

    DIY セルフリノベーション「和式トイレ③」ドアの修理

    画鋲です!!

    これが意外にもよく、今回のリフォーム作業では、このほかにも、めくれた壁紙の補修をしたり、壁に薄い板を張ったりーーと、とても画鋲が役立ちました。

    ちなみに、100円でこんなにもあります。

    DIY セルフリノベーション「和式トイレ③」ドアの修理

    で、画鋲を抜いてからアイロンで押えると、思った以上に!! きれいに修理できました! 昔、学校で「突き板(つきいた)」の張り方を教わったときに、確かアイロンで押えたことを思い出して、今回やってみました。

    ※ただし、決して正しいの方法ではありません。この方法をやってみようと思う方は充分に注意してみてください。アイロンは中温でアテ布をしてから、ゆっくりと押えていきます。

    DIY セルフリノベーション「和式トイレ③」ドアの修理

    この上からペンキを塗って、仕上げます。ただ今、塗装中です。 うまく仕上がりました!


    ひとつ屋のセルフリノベーション(DIYリフォーム)に関するご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • DIY セルフリノベーション「和式トイレ①」現状を把握する

    DIY セルフリノベーション「和式トイレ①」現状を把握する

    1階の洋式トイレとは別に、2階の奥にも “ タイル張りの古い和式トイレ ” と洗面所があります。衛生的で機能的な現在のものと比べると、非常に使いにくい面もありますが、これはこれで “ 昭和レトロ ” ということで、このまま補修して使うことにします。


    まずは現状を把握!


    ▼ タイル張りの和式トイレと洗面所。

    ▼ 洗面所には、なぜか!? シャワーが付いています。

    ▼漆喰の壁には大きなヒビは入り、一部は崩れ落ちています。

    ▼ 排水溝も詰まっているし、洗面台のヒビ割れからは水がもります。

    ▼ 水で腐った柱には、大きな穴があいています。


    トイレと洗面所――、ここも決して“いい状態”とはいえません。さぁ~て、どうしてリノベーションしましょか!?
    頑張るしかありません――。


     

  • DIY セルフリノベーション「洋室④」壁と床と巾木

    DIY セルフリノベーション「洋室④」壁と床と巾木

    以前に『DIY セルフリノベーション「洋室②」廻縁と床』と題して、部屋の壁と天井に境目にある『廻縁(まわりぶち)』について書きましたが、今回はその逆――壁と床の境目にある『巾木(はばき)』についてです。


    ▼ これが『廻縁(まわりぶち)』です。
    DIY セルフリノベーション「洋室④」壁と床と巾木

    ▼ これが『巾木(はばき)』です。
    DIY セルフリノベーション「洋室④」壁と床と巾木


    巾木は壁と床の境目の壁側に取り付ける6~10cm程度の帯状の部材です。『廻縁と床』のときに「壁と天井の境目がきれいでないと、部屋全体ががだらしなく見えるそうです」と廻縁の説明をしましたが、巾木にも同様の役割りがあります。


    ▼ やはり 巾木がないと間抜けてしまいます。
    DIY セルフリノベーション「洋室④」壁と床と巾木


    ただ巾木には、掃除の際に壁が傷つくのを防いだり、すき間風を防いだりする実用的な面もあります。本物の木でできているものから、木目プリントが張られているもの、さらに塩化ビニル樹脂系でできた「ソフト巾木」と呼ばれるものまで、材質も価格もさまざまなものがあります。

    今回は、1枚180円ほどの最も安い部類の巾木をボンドと両面テープを使って張りました。でも、やっぱり!! これだけで随分と雰囲気が変わりましたよ!


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