投稿者: hitotsuya

  • 糸掛け曼荼羅 時計用フレーム 土台(ベース)丸64ピン(ゴールド)HND00010

    糸掛け曼荼羅 時計用フレーム 土台(ベース)丸64ピン(ゴールド)HND00010

    色とりどりの糸を使って美しい幾何学模様を表現する糸掛け曼荼羅――。ひとつ一つの丁寧な作業から生み出される美しい模様は、まさに“曼荼羅図”そのものです。手間をかけて作るそんな作品を“実用品”として変身させてくれるのが、この「糸掛け曼荼羅の時計用フレーム」です。時計文字盤の内側には、ピンを打つための目印(浅い穴)があるので、釘打ちの作業を非常に楽にすることができます。
    草木染の糸で、ぜひ!お楽しみください。

    ▼ 糸掛け曼荼羅 時計用フレーム 土台(ベース)丸64ピン
    糸掛け曼荼羅 時計用フレーム 土台(ベース)丸64ピン(ゴールド)HND00010

    ▼ 文字盤。
    糸掛け曼荼羅 時計用フレーム 土台(ベース)丸64ピン(ゴールド)HND00010

    ▼ 裏面
    糸掛け曼荼羅 時計用フレーム 土台(ベース)丸64ピン(ゴールド)HND00010

    ▼ 参考作品
    糸掛け曼荼羅 時計用フレーム 土台(ベース)丸64ピン(ゴールド)HND00010


    ※時計用ムーブメントは付いておりません。手作り時計用ムーブメントは、文字盤の厚さが5mm以上(シャフト長が5mm以上)のものをご使用ください。
    ※この商品は「MDF」と呼ばれる素材で、天然木の繊維に樹脂を加えて成形したものです。日本語では「中質繊維板」と呼ばれています。


    【Data】
    品番:HND00010
    製造:日本製
    サイズ:厚さ5mm×直径215mm
    塗装:ゴールド(合成樹脂塗料/無鉛塗料)※鉛、クローム化合物は使用していません。
    素材:MDF(木の繊維を圧縮した中質繊維板)
    用途:糸掛け曼荼羅時計用フレーム
    価格:¥1,400(税込み)


    実店舗のほか、下記のWEB SHOP で販売しております。URL をクリックしてご来店ください!

  • 初めての作品展を終えて。

    初めての作品展を終えて。

    昨日、無事に『第1回 受講生作品展(’23年5月27日、28日)』を終えることができました。たくさんの方にご来場いただき、心より御礼申し上げます。
    また、ご出展いただいた受講生の皆さん!本当にお疲れ様でした!!!!!

    初めての作品展だったので「作品を出展していただけるかなぁ」や「お客さんも来てもらえるかなぁ」などと、正直のところとても不安でしたが、受講生の皆さんがとても協力的で、今回のコンセプトだった“大人の文化祭”を楽しむことができました。皆さま、本当にありがとうございました!

    さらに、草木染に用いられる植物を使った「手作り石鹸」と「「アフガン編み」のワークショップも、すべて満員御礼で、とても賑やかに開催することができました。

    秋には、また趣向を変えたイベント(ひとつ屋まつり)を開催しようと思っています。
    受講生の皆さん! ひとつ屋を応援くださる皆さま!今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!

  • 第1回 受講生作品展(5月27日、28日)

    第1回 受講生作品展(5月27日、28日)

    明日、明後日(’23年5月27日、28日)の2日間、ひとつ屋の実店舗で “受講生さんたちの作品展” を開催します。とても小さな展覧会ですが、受講生さん一人ひとりの力作がご覧いただけます。
    ご来場は、どなたさまも自由です。受講生さんはもちろんのこと、受講を検討されている方、また、ひとつ屋の活動(染料植物の栽培など)に関してご興味のある方など、ぜひ!この機会にご来場ください。期間中は、できるだけ多くの方とお話したいと思っております。皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

    第1回 受講生作品展(5月27日、28日)

    第1回 受講生作品展(5月27日、28日)

    第1回 受講生作品展(5月27日、28日)

    第1回 受講生作品展(5月27日、28日)


    Customers from foreign countries are also very welcome. Please come and visit us!
    也非常歡迎來自台灣的客戶。 請來拜訪我們!


    ・会期 ’23年5月27日(土)、28日(日)
    ・時間 10:00~17:00
    ・場所 草木染工房 ひとつ屋(大阪市阿倍野区阿倍野筋5-3-12)
    ・電話 06-6616-7340
    ・HP  https://hitotsuya.com/

  • 古時計

    古時計

    過去のブロブを読み返してみると、この古時計が ひとつ屋にやってきたのは2016年の2月のことでした。

    古時計

    当時、ひとつ屋のオープンを自分なりに記念しようと、いろいろと探し回って見つけた時計でした。ゼンマイ仕掛けで、チクタク・チクタクと振り子を揺らしながら時を刻みます。毎時にボンボンと鐘を鳴らし、時を知らせてもくれます。そして、なんといっても、スレンダーで下部がすぼまったフォルムが気に入って購入したました。

    その時に書いたブログ『ボンボン時計』には「(ひとつ屋のオープンにあたり)これから始まる時間の記念になればと思い、最初に用意したのが こんな時計です」と、その思いを投稿しています。

    それからわずか数年のことですが、いろんなことがありました。笑ったこと、泣いたこと—。何より辛かったのがコロナのせいで、ひとつ屋を閉鎖しなければならないことでした。何度も何度も押し寄せる流行の波のなか、いつ再開すればよいのかも判断できないままに2年以上の時間が過ぎました。乱高下する私の思いとは裏腹に、この古時計は、いつも坦々と時を刻み続けていました。

    ところが、この1カ月ほど、調子が悪いんです――。少し前からゼンマイを巻いてもすぐに止まったり、そのゼンマイが巻きづらかったりと、不具合が続いていたのですが、先日からは、ついに動かなくなりました――。

    とても悲しいです! 動かなくなったからといって、もちろん買い替える気になれません。「このままインテリアとして飾っておけば—」という意見もありますが、そもそも“ひとつ屋の時を刻んでほしい”という思いがあったので、私にとって動かない時計は、その存在意味が変わってしまいます。

    そこで、意を決して分解して修理しようと思います。ただし、私には時計に関する知識が全くありません。う~ん、怖いッ! 修理できる気がしない(涙)。とにかく、じっくり観察し、まずはどこが悪いのか考えることにします。

    古時計

    古時計

     

  • ブラスバンドのコンサート

    ブラスバンドのコンサート

    世の中がコロナ禍から少し落ち着きを取り戻したころより、人と会うことの大切さを感じています。大切な人と会い、出かけたり、食事をしたりすることは、もちろん!その一つなのですが、今はその時間を割いても大切にしているのが“エンターテインメントを鑑賞する”ことです。

    昨日も、知人が参加するブラスバンドのコンサートに行って来ました。

    ブラスバンドのコンサート

    月並みな言葉ですが、ライブ演奏には本当に感動します。

    若いころから楽器や音楽には興味がなく、ましては音楽会やコンサートなど、自分には無関係な世界だと思い込んでいました。

    そんな人間が、こんな歳になって音楽で“感動”することがあるなんて—。人生とは本当に不思議です。

    そして“不思議”といえば、もう一つ。バンドの演奏を見て(聴いて)いて、あれだけの楽器の種類を、あれだけのパートに分かれていて、あれほど完璧な一つの楽曲に仕立て上げることができるとは――。

    人間の能力の不思議と素晴らしさを感じずにはいられませんでした。そんな舞台の上の世界がうらやましくも感じました。