カテゴリー: 染太郎日記

ひとつ屋の主催「壱つ屋染太郎」が、畑や工房、暮らしの中で感じたことを、そのまま書き留めています。結論や答えよりも、その時々の気持ちや揺れを大切にした、徒然なる日々の記録です。嬉しいことも、悲しいことも、しんどいことも、日々の中でふと浮かんだ疑問も—。そうした個人的な思いを綴ってきたのが「染太郎日記」です。

  • ひとつ屋は進化します!

    ひとつ屋は進化します!

    昨日、無事に「近鉄百貨店 上本町店(大阪)」での「クラフトマンフェア」を終えることができました。
    ご来場いただきました方々をはじめ、運営スタッフの皆さま、さらに出店いただいた作家さんたち、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

    今回も、たくさんの方と出会い、いくつもの刺激をいただき、本当によい経験となりました。そして “ひとつ屋の今後 ” についても考えさせられることが数多くありました。ひとつ屋は、まだまだ進化していきます! ぜひ、楽しみにしていてください!

    ▼ 「クラフトマンフェア」での ひとつ屋のブース

     

  • Before and after

    Before and after

    最近、ちょくちょく ひとつ屋にやって来ては、受講生さんにも可愛がっていただいているJUGEさん。最近、めっきり暑くなったので、伸び放題だった毛をスッキリ!サマーカット🍉にしてきました。

    身も心も軽くなって夏に備えます!


    Before

    After

    さぁ! 今年も夏を楽しみましょ!

  • 黄昏どき

    黄昏どき

    大阪市内で生まれ、市内の学校に通い、市内の会社に就職し、市内の人と結婚し、50歳を過ぎるまで市内で暮らしてきました。親がそうであったように、このままここで生き、ここで死んで市内の火葬場で焼かれ、市内の墓地に埋葬されるのだろう—と、漠然と当たり前に、そう思っていました。

    そんな私が、自らの“最後の夢” を叶えるために大阪を離れることを決意したのは、今から7年前のこと。このブログでは毎日のように “リア充” っぽく書いていますが、本当は非常に大変な7年でした。


    ▼ 黄昏どきのひとつ屋染織農園

    そして今ようやく、都会とは違う生き方があることを知りました。

    一日を通しての時間の使い方、季節との向き合い方、それらを積み重ねてきた者の人生の終わり方――。今まで自分が正義だと思っていたこととは違う生き方がありました。それに気付けただけでも、ここに来てよかったと思います。

  • 暑いものは暑いッ!

    暑いものは暑いッ!

    まだ6月も半ばだというのに、ここ伊賀(三重県)でも35℃に迫る暑さ!

    こう暑いと何もしたくなくなる。

    炎天下での野良仕事はもちろんのこと、屋内での物づくりにも集中できない。

    こうも暑いと体力が奪われ、ときには扇風機の前で昼寝をしてしまう。オヤジでも、暑いものは暑いッ!
    (※ わたしくハゲてはおりません――🤫)

  • 駅

    人気のない駅。朝も、帰りも—、ここに立つと大きな深呼吸をしてしまいます。