昨年末から織り始めた小さなひざ掛け(前回ブログ『あまり毛糸でひざ掛けを織る。』)。

年末年始の忙しい合間に何とか織り上げることができました。

まずは、これにフリンジ(房)を作ります。

そして、縮絨します。草木染め羊毛をモノゲン(規定量)を使って縮絨すると、どうしても色落ちしたり、色移りしたりするので、その量を減らしてチャレンジしています。どうなるか!? 僕も勉強です。

完成まで、あとわずか。楽しみにしていてください。
このカテゴリーでは、ひとつ屋で手作りしているアイテムの製作風景を紹介しています。実際の現場での手順や試行錯誤、完成に至るまでの過程を、そのまま記録しています。中には、思うようにいかず商品にならなかったものもありますが(笑)、そうした失敗も含めて、物づくりのリアルな一面として残しています。

昨年末から織り始めた小さなひざ掛け(前回ブログ『あまり毛糸でひざ掛けを織る。』)。

年末年始の忙しい合間に何とか織り上げることができました。

まずは、これにフリンジ(房)を作ります。

そして、縮絨します。草木染め羊毛をモノゲン(規定量)を使って縮絨すると、どうしても色落ちしたり、色移りしたりするので、その量を減らしてチャレンジしています。どうなるか!? 僕も勉強です。

完成まで、あとわずか。楽しみにしていてください。

令和二年(2020)の“物づくりこと始め”は、昨年末から作り始めているブックカバーの続きです。前回(『西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ②』)までに、スーベルカッターやモデラという道具を使って革に模様を彫り、立体的にしています。

ここに、アフリカをイメージしておいたカラープランニングをもとに、染料で色を入れていきます。

↓

さらに、染料ではなくアクリル絵の具で白をさしてからアンティーク風の処理をすると、ご覧のとおりです!

お~お~ッ! いい感じ‼ イメージどおりです。
次は、ブックカバーに仕立てる作業ですが、柄と縫い目が被るので、どういう雰囲気にすればよいのか⁉ 悩んでいます。完成を楽しみにしていてください。

先日のブログ(『あまり毛糸』)で、草木染めした手紡ぎの毛糸が余っているので、なにか織ろうということを書きました。

あまり毛糸を寄せ集めて、小さなひざ掛けを織ることにしました。

でも、まだまだ未熟なので縦糸が切れてしまいます。師匠の域に達するのは難しいです。それでも、ボチボチ&丁寧に織っていこうと思います。楽しみにしていてください。
これにて、令和元年(2019)の物づくりとブログは終了です。今年もお世話様になりました。来年もよろしくお願いいたします。皆さま、よい年をお迎えくださいませ。

以前のブログ『西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ①』に書いたとおり、レザークラフトでアフリカ風なブックカバーを作っています。

前回までに、スーベルカッターやモデラという道具を使って革に模様を彫り込みましたが、まだ色をどうするのかを考えていませんでした。そこで、色鉛筆を使ってザックリとしたカラープランニングしました。

う~ん。ビミョ~! なんかアフリカっぽくないッ! なので、きっと色を入れながら変更してしまうと思いますが、とりあえずこれでいくとします。また報告しますね。


草木染めした毛糸が余っています。ストールやマフラーを織った後の余りなので、少しずつ太さや量が異なります。せっかくの手紡ぎでもあるので捨てるのももったいなく、なにか織ろうと思っています。
さぁ、何ができるか――。楽しみにしていてください。