生業と暮らしがつながる場所
ひとつ屋では、里山で採取したり、農園で栽培したりする植物を素材に、染めや織りの営みを続けています。
季節の移ろい、時間の流れ、命の盛衰⋯、そうした循環のなかで、生業としての仕事と日々の暮らしを重ねています。
里山と農園
ひとつ屋の製品は、里山や農園から始まります。猛暑や豪雪、渇水など⋯、さまざまな環境変化を考慮しながら、過度に理想化することなく、現実的な循環型の物づくりを大切にしています。

器械とAI
私たちは、すべての工程を手作業で行おうとは考えていません。手作業と同じ動きの機構をもつ古い“器械”を使う一方で、最新のAIも取り入れながら、未来へ持続できる物づくりを探っています。

実店舗とワークショップ
大阪・阿倍野の実店舗 & 工房では、制作と製品販売、さらには各種ワークショップを開催しています。素材や製品を実際に手に取りながら、ひとつ屋の物づくりを感じていただけるスペースです。

素材が循環する物づくり
ひとつ屋では、布や糸、染料、種苗などを、完成形であると同時に次の物づくりへとつながる素材として捉えています。素材と製品、そして人が循環する関係を大切にしながら、日々の制作を続けています。
