以前のブログ『やってみたいことがある』のなかで、「染色用の型紙のデザインを、新たな物づくりに生かしたい!」というようなことを書きました。
そこで今回は、レーザー加工機を使ったアイアンワークとして、染色用型紙の図案を鉄製の面格子へ展開しようと思っています。
その後、『おしゃれな面格子』と題して、製作しようとしている面格子についてブログに書きました。
今回使用したのは、葡萄の蔓や葉、実を連続して描いた葡萄唐草の図案です。葡萄唐草文については、奈良国立博物館の『葡萄唐草文』でも紹介されています。
▼ 鉄製の窓用面格子のイメージ
これは鉄製の窓用面格子(めんごうし)。つまり、窓の外側に取り付けるフェンスです。
▼ 数日後、レーザーで切り抜いた鉄板が仕上がりました
すごい!!
さぁ、これから “黒染め加工” を施します。近いうちに、完成した姿をご報告します。