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  • DIY セルフリノベーション『窓の作る(3)』

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(3)』

    この改装工事で “最大の山場” だった出入口脇の窓(出窓)作りも、いよいよ終盤になりました。前回(『窓の作る(2)』)までに、窓本体は完成しているので、今回からは周辺の仕上げにかかります。


    まずはここ。上部の壁と天井です。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(3)』

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(3)』

    最初に、こんなものを作りました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(3)』

    これは、天井に照明器具を仕込むための穴で、実際に天上に取り付けて照明器具が入ると、下の写真(天井裏から見たところ)のようになります。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(3)』

    天上に全ての板を張り終えて下から見ると、こうなります。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(3)』

    で、電気を付ければ、こうなります。(もちろん、照明器具も廃材の再利用です)

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(3)』

    天上が完成したら次に窓枠の上部の壁です。まずは鉢巻のように飾り縁を回し、そこに板を張っていきます。まずは右面から張り始めました。そして、正面と張り上げて仕上げていきます。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(3)』

    最後にオイルステインを塗って完成です!

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(3)』

    いい感じなりました!

    作った本人がいうのもなんですが、まるで明治時代の洋館の扉のように、どことなく堂々とした雰囲気があって、本当に納得のできです。あともう少しで、この場所の作業も終了。頑張ります!

  • DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    前回の『窓の作る(1)』に続き、窓(出窓)作りです。先日までにここまで作りました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    今日からは窓(開閉する部分)を作っていきます。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    本来ならホゾを組んで作っていくのですが、とても苦手なのでクランプを使ってイモ付けで組んでいきました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    両開き(観音開き)の2枚ともができたので、窓枠に嵌め込んでみます。完璧!! われながら、いい感じにできました!

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    これにオイルステインを塗って、ガラスを切ってはめ込んで窓枠に取り付けます。。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    アンティークの取っ手や金具を付けてあります。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    そして最後の面(右)を作っていきます。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    塗装をすれば、ついに完成です!

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    ブログにすれば、わずかこれだけのことなんですが、実際のところ、結構な時間がかかりました。特に苦労したのが、大きさも厚みもバラバラのガラスで最大公倍数的にガラスを切っていくところでした。また、丁番(蝶番「ちょうつがい」)の取り付けにも、すごく苦手しました。

    ともかく、うまくいきました!

    あれだけあったガラスも・・・

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    残りは、これだけ。これも最終的には何かに使います。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(2)』

    次は窓の上の部分。そして左部分の作業です。

  • DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    昨年末(2013)に、1階店舗の入口脇にレンガで小さな花壇を作りました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    それから、この上に骨組みを組んで窓を作る予定です。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    骨組みの脇に側面(左)に板を張って壁を作りました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    そして、いよいよ窓(出窓)の部分を作ります。まず、用意したのが必要量の木材と“ガラス”。といっても、自他ともに認める“金欠改装”のこと、木材は安価な野地板と解体時に出たものを再利用し、ガラスに至っては、あちこちにお願いして“廃棄処分をなるもの”をいただいてきました。なので、大きさも厚みもバラバラなうえにドロドロです。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    それでも、これだけあれば、ガラスを買わずに、この大きな窓が作れそう。ガラスを下さった皆さま、本当にありがとうございました!! この御恩に報いるためにも、頑張って窓を作ります。

    まずは、最も小さな窓から作り始めます。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    この面は開閉しない「はめ殺し」なので、骨組みに直接つくり込んでいくことにしました(本来、こんな方法はしないので、参考にはしないでください)。これと同様に、次に大きな面を作ります。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    そして、いよいよガラスを切って、はめ込んでいきます。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    久しぶりのガラス切り作業なので、ものすごく緊張します。っていうより、何度やっても緊張する作業なんです。正確にサイズを測って、道具も準備も万端。あれもよし!! これもよし!! いざ!! ガラス切り開始!! と、気合充分!! だったのに、このありさまです。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    粉々に砕けてしまいました。おそらく、このガラスはテーブルの天板などに使われる“強化ガラス”だったんでしょう。この種のガラスは一般的な「ガラス切り(道具)」では切ることができません。無理に切ろうとすると、こうなってしまいます。いただきもののガラスなので、もともと何に使われていたかが分からないものばかりです。仕方ありませんね。

    そんなアクシデントがありながらも作業を進め、とにかく、計画の一段目を完成しました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    次回は、両開きの窓(扉)を作ります。お楽しみに!!

  • DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    「数寄屋(すきや)」とは、日本を代表する建築の一つで、茶室を取り入れた住宅の様式とされるのだそうです。ともかく、茶室などに見る“質素”で“瀟洒”な雰囲気が好きなので、な・な・なんと!! それをトイレの天井に再現してみようと思います。


    【 作り方 】


    ① まず取り出したるは、安価な「スダレ(簾)」。これを必要なサイズに切ります。園芸用のハサミを使うと便利です。

    DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    ② スダレの両端にある押さえ板をとり、必要なサイズになるよう繋ぎ合わせます。

    DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    このときにポイントなのが、スダレの糸目が通るように繋ぎ合わせることと、もともと両端(上下)についている「押さえ板」のようなものも取り外しておくことです。これをやっておかないと、いかにも「スダレを使いましたッ!!」といわんばかりの、とても陳腐で安っぽい雰囲気になってしまいます。

    ③ 次に、天井を茶色に塗っておきます。こうすることで、さらに高級感を増すことができます。

    DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    ④ 茶色に塗った天井にスダレを張ります。

    DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    ⑤ これではまだ貧相なので、この四隅に廻縁(まわりぶち)を入れます。

    DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    いい感じに仕上がりました。次は壁の「漆喰塗り」に取り掛かります。

  • ありし日の 【ひとつ屋】 (改装現場)

    ありし日の 【ひとつ屋】 (改装現場)

    これは2014年2月16日(日)の「ひとつ屋」の状況です。現在、DIY リノベーション中で、足の踏み場もない状態改です😱

    ありし日の 【ひとつ屋】 (改装現場)

    ありし日の 【ひとつ屋】 (改装現場)

    いつ終わりが来るのやら――。頑張ります!