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  • DIY セルフリノベーション『野地板で五色の扉』

    DIY セルフリノベーション『野地板で五色の扉』

    先日来、作っていた厨房を囲う野地板を使い、ベンガラ(天然塗料)で塗装した “五色の壁” がついに完成しました。さすが天然顔料だけあって、写真で見るより、ずっと落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

    ※以前のブログ『天然塗料の壁』もご覧ください。


    DIY セルフリノベーション『野地板で五色の扉』

    壁の内側は厨房になっているので、冷蔵庫やシンクなど大型の機器の入れ替えるときのために、大きな開孔口を作っておきました。

    DIY セルフリノベーション『野地板で五色の扉』

    右横の壁も補修して、周囲を片付ければ、こんな感じです。とても良くなりました。

    DIY セルフリノベーション『野地板で五色の扉』

    野地板という安い材料を使っただけに、とても手間はかかりましたが、納得の出来栄えです!

    さぁ、いよいよ改装も後半。これからは、まずトイレを仕上げてから、天井、壁、そして床と進めていく予定です。春には完成するかな!?

    あッ!! まだ出窓の改装が残っていました。頑張ります!

  • DIY セルフリノベーション『漆喰風ワイトセメント』

    DIY セルフリノベーション『漆喰風ワイトセメント』

    100円ショップで、ボウルとゴムベラを買ってきました。

    DIY セルフリノベーション『漆喰風ワイトセメント』

    ここに粉を入れます。

    DIY セルフリノベーション『漆喰風ワイトセメント』

    そこに適量の水を加えます。

    DIY セルフリノベーション『漆喰風ワイトセメント』

    ダマのないよう耳たぶの硬さに練ります。

    DIY セルフリノベーション『漆喰風ワイトセメント』

    いい感じ!! おいしそうです!!


    バレンタインを前にケーキ作り!! という素敵な話ではなく、数日前から取り掛かっているトイレの壁面照明に使うためのホワイトセメントの準備をしていました。漆喰(しっくい)風の壁にしたいのですが、漆喰は塗るにも技術が必要なうえに高価なので、いつもホワイトセメントで代用しています。結構、漆喰にみえるので、ぜひ!試してください。


    前回(『壁面の照明』)までに、下の写真までできています。

    DIY セルフリノベーション『漆喰風ワイトセメント』

    次に用意したのがメッシュテープ。

    DIY セルフリノベーション『漆喰風ワイトセメント』

    メッシュテープをガラスとのすき間にはって土台をつくり、そこにセメントを塗っていきます。

    DIY セルフリノベーション『漆喰風ワイトセメント』

    ゴムベラを使うと、うまく塗れます。

    DIY セルフリノベーション『漆喰風ワイトセメント』

    一度にたくさんを塗ろうとせず、乾くのをまって塗るのがコツです。ということで、今日はここまで。

    DIY セルフリノベーション『漆喰風ワイトセメント』

    結構、厚く盛らないといけないので、一度に塗ることができません。この状態で一旦乾かしてから、さらにホワイトセメントを盛って、おおらかな雰囲気にしていきます。完成まで、もう少しです。

  • DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(2)

    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(2)

    今日のブログは、先日来ボチボチと作っているトイレの壁の照明器具についてです。先日のブログ 『壁面の照明』(1)』では、トイレの壁に照明器具を仕込むための穴を開けて、内側に板を張った状態まででした。


    ▼ 前回までの状態です。
    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(2)

    今回は、ここにガラスを嵌め込んだり、その内側に電球のソケットを仕込んだりして、壁面照明にしていきます。まずは、こんなガラスを嵌め込みました。

    ▼ こんなガラスを嵌め込みます。
    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(2)

    ▼ ガラスのアップ。色い石が入っています。

    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(2)

    ▼ 壁に嵌め込んだところです。
    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(2)

    その後に背面にソケットを仕込みます。もちろん!! トイレのスイッチと連動させたので、トイレの電気(照明)をつければ、この壁面照明も点灯するようになっています。

    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(2)

    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(2)

    壁の内部を調べるために開けた穴も、この段階できれいに塞いで基本的な部分は完了です。

    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(2)

    トイレ全体の改装とともに細かな装飾をしていきます。完成までには、まだまだ時間と労力が必要です。

  • DIY セルフリノベーション『天然塗料の壁』

    DIY セルフリノベーション『天然塗料の壁』

    以前のブログ『草木染の店らしく』で厨房を囲うために野地板を天然塗料である「ベンガラ」で塗ったことを紹介しました。あれから数日、いよいよ!! とうか、やっと!! これらを下地に張っていく作業が始まりました。


    ▼ 前回までにベンガラを塗っておきました。
    DIY セルフリノベーション『天然塗料の壁』

    ▼ あれから数日、充分に乾いたので張っていきます。
    DIY セルフリノベーション『天然塗料の壁』

    そもそも下地用の安価な野地板(バラ板)を利用しているので、もちろん実(さね)はないし、かなり歪んでいます。これを力いっぱい下地に押し付けて一枚また一枚と張って壁にしていきます。

    ▼ 丸二日かかって、やっと  ここまではれました。
    DIY セルフリノベーション『天然塗料の壁』

    まだまだ細かな場所の張り込みがあります。作業が終わるまでには、もう少し時間がかかりそうです。手間がかかった分、とっても楽しい壁になってきました。もうちょっと頑張って完成させます!

  • DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(1)

    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(1)

    以前やっていた店のことが今も忘れられません――。現在、作っている店と同様に、ボロボロだった民家をコツコツと改装したもので、天上の高い店内には巨大な彫刻があったり、池がありと、僕のやりたいことを詰め込んだ店で、愛着もひとしおでした。ところが、諸事情いろいろあり、借店舗だったこともあって、最終的には退去しなければならないことになり、今では一枚の写真すら残っていません。

    当時を知っている人のなかに “トイレの照明” を覚えていらっしゃる方いませんか!?

    壁の内部に蛍光灯を埋め込んで、それをガラスで覆った照明器具だったんですが、もう覚えている方も少ないでしょうね。もう随分と前のことになりつつありますから――。あれも僕が作ったもので、結構と時間も手間もかかったものだったんですよ。でも、当時すごく評判の良かった照明だったんです。

    そ・こ・で、その照明を今回の店で復活させることにます!!

    では、早速!! 作業に取り掛かるとします。まずは、何もなかったトイレの壁に思い切って穴を開けて、内側のなかの構造を調べます。いや~、ドキドキの作業です。というのも、“穴は開けたものの柱や配管があって無理”ってことも、しばしばあるからです。

    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(1)

    最初の穴をたよりに、壁を剥がします。

    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(1)

    う~ん、ビミョ~。ご覧のとおり、真ん中に柱があります。でも、まぁ~、これは力のかかっていない柱なので、切っても大丈夫そうです。というわけで、作業は続行。まずは、ひと安心です。

    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(1)

    柱や桟木も切って、トイレの外側からも同様に開口部を作ります。壁の厚みを利用して照明器具を仕込むのですが、電球の入れ替えは外の開口部からします。といっても、LED電球を使用するので開けるのは数年に一度。しかもネジを使って嵌め殺しにするので、開かれることもありません。ご安心ください!!

    DIY セルフリノベーション『壁面の照明』(1)

    両面から開けた開口部の内側の板を張って白く塗っておきます。これは、内側が白いと光の周りが均一に美しく灯ります。このペンキが乾くまでは、しばし休憩。その後は、スイッチと連動した配線と照明器具を仕込み、表の意匠を終えれば完成なんですが、そう簡単にはいきません。完成まで、今しばらく時間がかかりますが、楽しみにしていてください!!