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  • 里山マルシェ

    里山マルシェ

    養蚕のための桑畑と桑畑の間に細長い土地があります。これまでは、ただの“通路”として使っていたのですが「何か栽培できないかなぁ~?」と、とりあえず耕してみました。
    そして、以前から挑戦してみたかった“麦”の栽培を、まずはこの小さな畑で実験的に始めてみることにします。
    実は、ひとつ屋では来春から実店舗(大阪・阿倍野)“里山マルシェ”を計画中なんです!
    里山で採れた染料はもちろんのこと、そこで作った染織品、さらには、ひとつ屋がこだわった“おもしろ農作物”を、このマルシェで紹介したいと思っています。
    さぁ、収穫まで辿り着けるやら!? ぜひ!楽しみにしていてください。


    ▼ 畑と畑の間にある土地を耕して、実験的に麦を栽培します。
    里山マルシェ

    ▼ 栽培するのは麦茶になる「六条麦」とクッキーやパンになる「小麦」です。
    里山マルシェ

    ▼ 丁寧にタネをまいていきます。さぁ、収穫まで辿り着けるやら!? 楽しみです。
    里山マルシェ

  • ターニングポイント

    ターニングポイント

    先週末に大きな仕事を終え、少しばかりの達成感と得も言われぬ喪失感、とにかくホッとひと息ついた。と同時に、知人からマルシェに招待された。場所は千林大宮(大阪)。ふだんなら、こうした誘いは断る。というよりも、日々の忙しさのせいで断らざるを得ない。

    ただ、この日は“今日からはモードを切り替えたい”という思いのうえに、その知人によるピアノ演奏があると聞いて、珍しく、本当に! 珍しく! ひとりでマルシェに出かけた。

    ターニングポイント

    知人の主催で初めて開催するという このマルシェ。とあるマンション1階のコミュニティーホールのような場所で開催されると聞いて、正直のところ、なにか期待して行くわけではなく、ただ知人の顔をたてた賑やかしのつもりだった。

    ところが、ひとり一人の出展者と話しをしているうちに打ち解けあい、今の自分のこれからへの思いを話し込んでいた。また偶然にも、つい先日までかかわっていた仕事と繋がっている方と出会えるなど‐‐‐。なにか、ちょっと不思議な“縁”がたくさん感じた―― 🤔

    出展者の方は「導きですよ!」なんて笑って言っていたが、なんとなく「そんなこともあるんかなぁ~?」思えるほど、不思議なことが数多くあった。

    それは頭を切り替えるに充分な出来事だった――。「ほんの30分ほど顔を出して—」のはずが、気が付けば3時間ほどはいた。今の自分にとって、この体験はよいターニングポイントになりそうだ。