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  • DIY セルフリノベーション『トイレのリノベーション』

    DIY セルフリノベーション『トイレのリノベーション』

    トイレの改装も、いよいよ最終作業です。前回までに漆喰の刷毛(ハケ)塗りを終えていますので、今回はマスキングテープを剥がして微調整します。

    漆喰を塗り終えたばかりの状態です。まだマスキングが残っています。

    DIY セルフリノベーション『トイレのリノベーション』

    乾燥後にマスキングを剥がしました。

    DIY セルフリノベーション『トイレのリノベーション』

    お~ッ!! いい感じに仕上がっています!

    全体を見ると 、こんな状態でした。

    DIY セルフリノベーション『トイレのリノベーション』

    すっきりきれいになりました。

    DIY セルフリノベーション『トイレのリノベーション』

    いよいよ便器を取り付けて完成です!

  • 漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ②

    漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ②

    先日来、刷毛(はけ)を使って漆喰を塗っています。塗っては乾かし、乾かしては塗ってきたトイレ(壁)。昨日ようやく塗り終えることができました。ふつうなら左官コテという道具を使うところですが、僕はこれが非常に苦手で、どうしても上手く使えないので、刷毛(ハケ)を使って塗っています。お城や寺院の白壁のようにツルッとした美しい仕上がりではありませんが、これはこれでナチュラルな雰囲気がとても気に入っています。

    漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ②

    漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ②

    漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ②

    写真では分かりにくいかと思いますが、刷毛で塗ったので全体に刷毛目(はけめ)の模様があります。

    漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ②

    これが乾いたら、マスキングテープを剥がし、不要なところに飛んだ漆喰を掃除し、さらにタッチアップしてから、次に便器を据える予定です。お楽しみにッ!!

  • DIY 漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ①

    DIY 漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ①

    前回のブログ『DIYでも漆喰塗り』で紹介したとおり、トイレの壁を漆喰で塗ってみることにします。が、素人に本格的な漆喰塗りは無理なので、ハケを使って“おおらかな雰囲気”に塗ることにします。そこで、まず用意したのが、これらの道具です。(今回は、本格的な道具、コテなどは一切使いません。)

    DIY 漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ①

    まずは、漆喰がついてはいけない所などに、しっかりとマスキングをしておきます。

    DIY 漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ①

    それから、漆喰に水を混ぜて練っていきます。が、今回は刷毛(ハケ)で塗るので、パッケージに書いてあったよりも水を多めに入れて、コテで塗るときより軟らかく練っておきました。刷毛に漆喰を取って塗り始めます。やはり刷毛目がつきますが、これもアジで、いい感じです。

    DIY 漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ①

    段差も気にせず、刷毛で塗っていきます。

    DIY 漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ①

    お~ッ!! なんかいい感じッ!! イメージどおりです!

    DIY 漆喰を刷毛(はけ)で塗ってみた ①

    こうして、無事に一回目を塗り終えることができました。ちなみに、通常の漆喰を塗るときは、「下塗り」「中塗り」「上塗り(仕上げ)」と三回に分けて塗ります。漆喰は空気中の炭酸ガスと結びついて硬化するので、完全に乾くまでに10日ほどもかかります。このとき、下地はバリバリにヒビ割れしまうので、二度・三度と塗り重ねるようですが、最近の“DIY用の漆喰”では、この時間と手間と必要としません。でも、僕が使ったのは“最近のDIY用の漆喰”ではないので、乾燥を待って塗り重ねていくとします。

    ボチボチ頑張って塗り重ねてきいます。楽しみにしていてください!

  • DIYでも漆喰塗り

    DIYでも漆喰塗り

    トイレのDIYリフォームも、いよいよ最終作業の“壁の仕上げ”に取り掛かります。今回のリノベーションで、以前から“一度は漆喰塗りの挑戦してみたい”と思い、いろいろと調べてみたのですが、“伝統的な漆喰を素人が塗るのは不可能に近い”という結果にたどりつきました。

    僕のような素人でも塗れるように改良された漆喰もあるようなのですが、これが思いのほか高価。なので、小さなスペースでもあるトイレになら大丈夫! と思ったのですが、それでも、少なく見積もっても漆喰だけで3万円ほどになりそうで、やっぱり不採用です。

    一般的な漆喰なら一袋4キロ入りで800円ほど、多く見積もっても5袋で4,000円ほど。漆喰を使ってみたいなら、どう考えても、こちらを使うほかありません。

    DIYでも漆喰塗り

    でも、やはり素人には無理そうーー。さぁて、どうしよう!?
    まずは、ネットで調べてみたり、本を読んだりしたのですが、そのなかに“エーゲ海の風景によく登場する白い建物群は漆喰が育んだ風景で、おおらかに刷毛(ハケ)で塗られています”というような一文がありました。

    へぇ~、刷毛で塗る所もあるのか!?
    そうか! 姫路城の白壁のように平滑で美しく塗るには、それ相当の技術なんでしょうが、考えてみれば、そんな雰囲気を目指しているわけではありません。逆に、おおらかでナチュラルな雰囲気のほうがよいので、刷毛で塗る方法を“自分なりに試行錯誤”しながらやってみようと思います。

    お楽しみに!

  • “始末”のDIYリフォーム ①

    “始末”のDIYリフォーム ①

    大阪には「始末する」という言葉があります。「浪費や無駄をしない」とか「倹約・節約をする」という意味なんですが、決して “ケチ” という意味ではありません。始末が上手な人は、ほめられるに値します。大阪の商家である僕の実家では、子供のころからよく「始末しなさい!!」といわれたものです。


    そこで、前回にトイレを床を張ったときにこんな材がたくさん出ましたので、これを再利用して“始末する”ことにします!

    “始末”のDIYリフォーム ①

    10~20cmほどの、長さはバラバラの板。捨ててもいいのですが、もったいないので、何か作れないかなと考え、ふと思いついたのが、先日のトイレ床の下段に使うことでした。

    “始末”のDIYリフォーム ①

    床と壁の境界に、こんなふうにランダムにはってきました。

    “始末”のDIYリフォーム ①

    見事に始末できました。とても!よい感じです。

    このおかげでトイレの床の最終デザインまでが頭に浮かびました。小さなスペースだし、遊び心いっぱいの装飾を施そうと思っています。楽しみにしていてください。