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  • DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    昨年末(2013)に、1階店舗の入口脇にレンガで小さな花壇を作りました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    それから、この上に骨組みを組んで窓を作る予定です。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    骨組みの脇に側面(左)に板を張って壁を作りました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    そして、いよいよ窓(出窓)の部分を作ります。まず、用意したのが必要量の木材と“ガラス”。といっても、自他ともに認める“金欠改装”のこと、木材は安価な野地板と解体時に出たものを再利用し、ガラスに至っては、あちこちにお願いして“廃棄処分をなるもの”をいただいてきました。なので、大きさも厚みもバラバラなうえにドロドロです。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    それでも、これだけあれば、ガラスを買わずに、この大きな窓が作れそう。ガラスを下さった皆さま、本当にありがとうございました!! この御恩に報いるためにも、頑張って窓を作ります。

    まずは、最も小さな窓から作り始めます。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    この面は開閉しない「はめ殺し」なので、骨組みに直接つくり込んでいくことにしました(本来、こんな方法はしないので、参考にはしないでください)。これと同様に、次に大きな面を作ります。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    そして、いよいよガラスを切って、はめ込んでいきます。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    久しぶりのガラス切り作業なので、ものすごく緊張します。っていうより、何度やっても緊張する作業なんです。正確にサイズを測って、道具も準備も万端。あれもよし!! これもよし!! いざ!! ガラス切り開始!! と、気合充分!! だったのに、このありさまです。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    粉々に砕けてしまいました。おそらく、このガラスはテーブルの天板などに使われる“強化ガラス”だったんでしょう。この種のガラスは一般的な「ガラス切り(道具)」では切ることができません。無理に切ろうとすると、こうなってしまいます。いただきもののガラスなので、もともと何に使われていたかが分からないものばかりです。仕方ありませんね。

    そんなアクシデントがありながらも作業を進め、とにかく、計画の一段目を完成しました。

    DIY セルフリノベーション『窓の作る(1)』

    次回は、両開きの窓(扉)を作ります。お楽しみに!!

  • DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    「数寄屋(すきや)」とは、日本を代表する建築の一つで、茶室を取り入れた住宅の様式とされるのだそうです。ともかく、茶室などに見る“質素”で“瀟洒”な雰囲気が好きなので、な・な・なんと!! それをトイレの天井に再現してみようと思います。


    【 作り方 】


    ① まず取り出したるは、安価な「スダレ(簾)」。これを必要なサイズに切ります。園芸用のハサミを使うと便利です。

    DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    ② スダレの両端にある押さえ板をとり、必要なサイズになるよう繋ぎ合わせます。

    DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    このときにポイントなのが、スダレの糸目が通るように繋ぎ合わせることと、もともと両端(上下)についている「押さえ板」のようなものも取り外しておくことです。これをやっておかないと、いかにも「スダレを使いましたッ!!」といわんばかりの、とても陳腐で安っぽい雰囲気になってしまいます。

    ③ 次に、天井を茶色に塗っておきます。こうすることで、さらに高級感を増すことができます。

    DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    ④ 茶色に塗った天井にスダレを張ります。

    DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    ⑤ これではまだ貧相なので、この四隅に廻縁(まわりぶち)を入れます。

    DIY セルフリノベーション『数奇屋風の天井を作る』作り方

    いい感じに仕上がりました。次は壁の「漆喰塗り」に取り掛かります。

  • ありし日の 【ひとつ屋】 (改装現場)

    ありし日の 【ひとつ屋】 (改装現場)

    これは2014年2月16日(日)の「ひとつ屋」の状況です。現在、DIY リノベーション中で、足の踏み場もない状態改です😱

    ありし日の 【ひとつ屋】 (改装現場)

    ありし日の 【ひとつ屋】 (改装現場)

    いつ終わりが来るのやら――。頑張ります!

  • DIY セルフリノベーション『トイレ改装中!』」

    DIY セルフリノベーション『トイレ改装中!』」

    『「トイレ」①』 と題してブログを書いたのは、2013年の10月10日のこと。あれから数ヶ月、そのままほったらかしになっていたトイレのリノベーションに数日前から再び取り掛かっています。改装前は、こんな感じでした。


    DIY セルフリノベーション『トイレ改装中!』

    DIY セルフリノベーション『トイレ改装中!』

    DIY セルフリノベーション『トイレ改装中!』


    ▼ そして今は 、こんな感じです。

    DIY セルフリノベーション『トイレ改装中!』

    DIY セルフリノベーション『トイレ改装中!』

    DIY セルフリノベーション『トイレ改装中!』

    上の写真のとおり“ガラスの壁面照明”と“モザイクタイルの洗面台”は途中までできています。次は“数奇屋風の天井”と“漆喰の壁”、さらには“木と石の床”を作っていこうと思っています。と聞くと「いったい、どんなトイレになるん!?」って感じですよね。正直のところ、僕にも、どうなるかは ??? です。「やりたいだけやってみる」「楽しい空間にしよう!!」ただそれだけです。

    さぁ、どうなるか!? 楽しみにしていてください。

  • DIY セルフリノベーション『ドレンを繋ぐ』

    DIY セルフリノベーション『ドレンを繋ぐ』

    今回のDIYリノベーション(セルフリフォーム)なかでも、最も地味で、それでいて最も手間のかかっ作業が、昨日ようやく終わりました。それが、で囲んだエアコンのドレン。いわゆるクーラーの水を捨てる配管です。

    DIY セルフリノベーション『ドレンを繋ぐ』

    このエアコンのドレンが、あろうことか! 移動する予定の壁に取り付けれていて、おまけにそのまま厨房のシンクに排水されていた状態でした。壁を取り壊したときには、↓こんな状態でした。

    DIY セルフリノベーション『ドレンを繋ぐ』

    厨房に貫いていた下水溝を埋めたときに、ドレン用のパイプを仕込んでおきました。

    DIY セルフリノベーション『ドレンを繋ぐ』

    まずは一旦、ドレンを切断します。

    DIY セルフリノベーション『ドレンを繋ぐ』

    ウッドデッキを作るときに床下を這わせてあります。

    DIY セルフリノベーション『ドレンを繋ぐ』

    さらに、壁の内側に仕込みんでもおきました。

    DIY セルフリノベーション『ドレンを繋ぐ』

    換気扇のダクトの裏を通って、天井をはっています。

    DIY セルフリノベーション『ドレンを繋ぐ』

    そして、ようやく再びつながりました!

    DIY セルフリノベーション『ドレンを繋ぐ』

    下水溝の工事のときに始まり、床、壁、そして天井へと、各段階の工事に付きまとったドレンの配管。ブログにすれば、これだけのことですが、すごく手間がかかりました。このあと、この天井には板が張られるので、最終的にドレンは全く見えなくなります。それが完璧な仕上がりといえるのですが、誰にも気付かれないドレンなのに、本当に手間がかかりました。