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  • DIY セルフリノベーション 「解体作業」③

    DIY セルフリノベーション 「解体作業」③

    前回、前々回に引き続き、今回も解体作業です(代わり映えしない内容のブログが続いて、すみません)今日は、厨房内にあった戸棚の撤去――。と言えば、それだけのことなんですが、作りつけのメラミン製の戸棚の撤去は、ほんとッ!! 悪戦苦闘しました。


    DIY セルフリノベーション 「解体作業」③

    僕の改装計画では、上の写真の赤線の外側(右下部)まで厨房を取り壊して、少しでも店舗部を広げようとするもので、このままでは右に写っている上下の戸棚が店に飛び出してしまうので、これを撤去します。

    ▼ まずは、下の棚から—。
    DIY セルフリノベーション 「解体作業」③

    DIY セルフリノベーション 「解体作業」③

    ▼ 下段の撤去完了。続いて、上の棚も――。
    DIY セルフリノベーション 「解体作業」③

    DIY セルフリノベーション 「解体作業」③

    なんて写真で説明すると、こんなもんなんですが、撤去を完了させるまでに丸二日、バール(巨大な釘抜き)や大きなハンマーで叩き壊せば時間もかからないのですが、ご近所の迷惑にならないようにと、大きな音や振動が出る道具を使わず、少しずつ細かなパーツに分けて解しました。

    あぁ~、腰が痛い—。

    本日の作業はここまでッ!! 後は明日にしよう。

  • DIY セルフリノベーション「解体作業」②

    DIY セルフリノベーション「解体作業」②

    先日の解体作業(DIY セルフリノベーション「解体作業」①)に引き続き、今日も解体作業です。今回は、建物の最も南側、出窓を作ろうと思っている側です。下の図を参照してください。


    DIY セルフリノベーション「解体作業」②


    ▼ 解体前は、こんな感じでした。
    DIY セルフリノベーション「解体作業」②

    ▼ これを徐々に壊し始めます。
    DIY セルフリノベーション「解体作業」②

    ここは右横にある自動ドアとの兼ね合いがあって、やみくもに壊していくわけにはいきません。“壊しながらも、どうやって作りなおすか”を考えながら作業を進めていき、今日は、下の写真の状態まで進みました。手前にあった壁の撤去作業も終えているので、以前に比べて広い空間ができましたよ~。

    DIY セルフリノベーション「解体作業」②

    ▼ ここまでで出た廃材です。
    DIY セルフリノベーション「解体作業」②

    一旦、廃材を片付けなければ、次の作業に進むことができません。

  • DIY セルフリノベーション「解体作業」①

    DIY セルフリノベーション「解体作業」①

    先日来、どんな店にするか? については充分に考えたので、いよいよ改装作業に入ります。
    ※ 詳しくは、前回のブログ『DIY セルフリノベーション「シンプル イズ ベスト」』をご覧ください。


    ▼ まずは、下の図の「壁の位置を下げる」の部分からです。
    DIY セルフリノベーション「解体作業」①


    ▼ 現状は、こんな感じ。
    DIY セルフリノベーション「解体作業」①

    ▼ この壁を壊して、1m20cmほど後ろに再び壁を作り直します。まずは解体です。
    DIY セルフリノベーション「解体作業」①

    ▼ さらに壊していきます。
    DIY セルフリノベーション「解体作業」①


    丸一日かかって、こんな状態になりました。久しぶりの大掛かりな改装作業で、もう腕も腰もパンパンです。これでもまだ終わりじゃありません。細かなところを残したまま、次は出窓を作ることを予定している側の解体作業です。


    ひとつ屋のセルフリノベーション(DIYリフォーム)に関するご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • DIY セルフリノベーション「シンプル イズ ベスト」

    DIY セルフリノベーション「シンプル イズ ベスト」

    先日の “階段移設の断念” から数日、どんなふうにリノベーションするか、ほんとッ!! よ~~~く考えました。どうしても2階の和室を店舗の一部にしたくて、階段の位置そのものを考え直すなどしてみましたが、どこに設置しても、どんな階段にしても、納得できるものになりませんでした。

    プロの方にリフォームしてもらえれば、どんなふうにもできるだと思いますが、何より予算がないので、やっぱり自分でするdo it yourself ――D・I・Yでできることを考え直すことにしました。


    そこで、いくつかのポイントを整理すると、意外にも簡単で、下の間取になりました。

    DIY セルフリノベーション「シンプル イズ ベスト」


    まずポイントが①――厨房が広すぎる。もともと洋食グリルの店だったので、このくらいの広さの厨房が必要だったと思いますが、ひとつ屋には不必要。

    次にポイント②――せっかく南向きの物件なのに、入り口のほかはふさがれていて南側から採光できず、店内が暗いので大きな窓を作りたい。

    そしてポイント③――工事は最小限、そして効果は最大に!がポイントです。でも、これはポイントというより、スローガンであり、モットーであり、悲願!です。


    このほかにも、さまざまなことを大真面目に考えた結果が、平面図的には、たった二箇所の変更のになりました。が、頭のなかにある立面図では、まったくイメージの違った店舗になる予定です。

    ほんとッ!! これまでにないほど、じっくり考えました。その結果が“Simple” is “best”。店をオープンさせてからも、日々どんどん変化できるよう、そして、じっくりと作り込んでいけるよう、今はシンプルな内装を心がけておきます!!

  • DIY セルフリノベーション「 階段の移設」

    DIY セルフリノベーション「 階段の移設」

    昨年末から今年の初夏にかけて行った2階のリフォーム(セルフリノベーション)で最も気に入っているのが南側の和室です。聚楽壁(じゅらくかべ)が至る所ではがれ、かつての雨漏りで天井の一部が変色していたボロボロの和室—。


    ▼ 改装前の和室
    DIY セルフリノベーション「 階段の移設」

    ▼ 改装後。まるでどこかの旅館のようになりました!
    DIY セルフリノベーション「 階段の移設」

    ところが、せっかく頑張ってリノベーションしたのに、この部屋を全く使っていません。おそらくは今後も、たまに友人を呼んで宴会をするくらいで、それほど利用しそうにありません。

    それではあまりにもったいない!! ので、1階の店から直接上がれるようにして、ギャラリーとか、カフェとか、ワークショップのスペースとか――、ともかくも、店舗の一部にしてしまえば、利用価値満のある空間になるんじゃないかと考えた次第です。

    しかも、この家は今の間取に改装される前には、和室の前に階段があったらしく、躯体に傷つけることなく階段を設置することができそうです。

    DIY セルフリノベーション「 階段の移設」

    これならできるッ!! と、喜んだのも、束の間――。よくよく調べてみると、今の間取に改装するときに、この階段部に1階のエアコンを仕込んだり、厨房のダクトを通したりと、素人DIYでは移設が難しい配管があります。そして何より、建物のド真ん中に階段を移設すると、2階のが使えるようにはなるものの、肝心の1階店舗と厨房(染め場)が狭くなりすぎて使い物になりません。これでは“本末転倒”ですよね。というわけで、断念—😭

    落ち着いて、最良の配置を考えるとします。