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  • DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

    洋室(作業スペース)の完成に引き続き「和室」もできました。この部屋は建物の南側に位置し、日当たりもよく、なんとも落ち着く雰囲気があります。なので、ここは客間というか、応接間というか—、ともかく、コミュニケーションの場にする予定です。


    Before

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

    After

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」


    Before

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

    After

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」


    とても良い雰囲気に部屋になりました。ここにいれば、すごく落ち着いた気分になります。特に、気に入っているのが、焼き杉の板で作った廊下からの眺め(下の写真)です。とてもいい感じです!まるで、ちょっとした旅館のようです。大切に使っていこうと思っています。

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」


    ―― 追 記 ――

    本当は畳も入れ替えたかったのですが、予算の都合で断念しました。ちょっとオシャレな和風のラグでも敷こうと思っています。と同じ理由で、床の間の畳も、こんなもので代用しました。


    Before

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

    After

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

    以前のブログ『DIY セルフリノベーション「和式トイレ④」天井』で天井を作ったときのあまりを使いました。
    天井に床に—と、300円の簾が大活躍です。全体はこんな感じ。ちなみに、自宅には床の間がありません。というより、和室すらありません。日本人として、この部屋や床の間を楽しみたいとも思っています!!

    DIY セルフリノベーション「和室④」完成「Before & After」

  • コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    古い木造の家をセルフリノベーション(DIYリフォーム)していて最も気になるのが、お風呂や台所などでの水漏れ。業者さんに依頼しても、最も費用がかさむ場所です。このような古い住宅の場合、水周りにはタイルが使われていることが多く、目地が痩せていたり、ヒビが入っていたりして水漏れを起こしていることがよくあります。わずかな水漏れだからと放置していると、アッという間に取り返しのつかないことになるので、水漏れを見つけたら小まめに修繕していきましょう。

    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    上の写真は、お風呂のタイル目地のヒビ割れを放置し、脱衣場の床下に水が回り、さらに床までを腐れた例です。こうなると床下の工事からやらなくてはなりません。大変です。


    例えば、キッチンでも同様です。流し台(シンク)と壁の間が、こんなことになっていませんか!?

    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    こんな場合は、家庭用の専用の防水シール剤がありますが、少量で高価なので、安価なうえに量もあるプロ用の「コーキング(シリコンシーリング)」をオススメします。プロ用といえば、なんとなく作業が難しそうですが、方法は家庭用と何ら変わりません。


    コーキングの方法


    ▼ まずは隙間の両側にマスキングテープをはります。
    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    ▼ 使うのは、こういうもの。
    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    ホームセンターなどで見たことないですか!? これが「コーキング(シリコンシーリング)」です。用途によって様々な種類があるので、必要に応じて買い求めてください。ちなみに、色も4~5種類あるので、使用する場所に応じて選んでください。価格は200円~400円程度です。


    ▼ これを専用の「コーキングガン」に装填。
    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    この器具の引き金を引くと、先端からシリコンが出る仕組みです。ちなみに、コーキングガンも500円程度のもので、いろんな修繕に使えるので一つあってもいいかもしれません。

    ▼ マスキングテープの間に充填。
    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    ▼ シリコンを充填を終えると、ヘラでならします。
    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法

    ▼ マスキングテープを剥がして乾かせば完成!
    コーキング(シリコンシーリング)で水漏れを防ぐ方法


    ポイント!


    マスキングテープは、シリコンが乾かないうちに剥がしてください。乾いてしまうと、きれいに仕上がりません。また、何かに巻き取りながら剥がすと便利です。テープについたシリコンが衣服や別の場所に着かないように注意しましょう。

    これで、もう水漏れも心配はありません。お風呂や台所はもちろんのこと、タイル張りのトイレや洗面所など、さまざまな所で使える技です! 水漏れを放置せず、ぜひ!! チャレンジしてみてください。


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  • 廃棄物で「出窓を作る」 後編

    廃棄物で「出窓を作る」 後編

    これまでのDIYリノベーション(リフォーム)で余った材料と古いクーラーの設置口を再利用して、出窓風の明り取りを作っています。先日の『廃棄物で「出窓を作る」 前編』に続いての後編。前編では窓枠を作り、ガラスを切って下の写真の状態までできています。


    廃棄物で「出窓を作る」 後編

    これに防腐剤入りの塗料を塗ります。ホームセンターや塗料店で、ウッドデッキや木柵やラティスなどに塗る、ガーデニングにも使える塗料を利用しました。これは防腐効果がありながら、扱いやすい塗料です。


    ▼ ① まずは、クーラー枠のみにします。
    廃棄物で「出窓を作る」 後編

    ▼ ② 窓枠を取り付けるところに桟を取り付けておきます。
    廃棄物で「出窓を作る」 後編

    ▼ ③ 桟に当たるように枠を取り付け、風雨が入らないよう周囲にコーキングを打ちます。
    廃棄物で「出窓を作る」 後編

    ④ コーキングが乾けば、完成です!
    廃棄物で「出窓を作る」 後編


    Before
    廃棄物で「出窓を作る」 後編

    After

    これをもって和室の工事は全て終了です!細かな部分の修正をすれば、2階部分のリノベーションも完了です。あともう少し、頑張ります!


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  • 廃棄物で「出窓を作る」 前編

    廃棄物で「出窓を作る」 前編

    1960年代の終わりごろの日本は「いざなぎ景気」にわき、カラーテレビとクーラーと自動車 が『3Cの神器』として人々にもてはやされました。そんな時代のクーラー(エアコン)は、家の壁を貫く大きな四角い穴を開けて設置していました。


    ▼ こんな穴にクーラーが設置されていました。
    廃棄物で「出窓を作る」 前編

    前面(室内側)には冷気の吹き出し口、そして背面(屋外側)が室外機になっている一体型の。エアコでンはなく、クーラーです。考えてみれば、昔はクーラーを取り付けるにも、大掛かりな工事をしたんですねぇ。

    ちなみに、そんな時代のことを知るよしもない息子は、この穴を見るなり「えッ!! ここって神棚ちゃうん!? 」と、ちょっと不気味そうに言ったほどです。

    そういえば、神棚に見えなくもない—😱

    でも、僕には古いクーラーも神棚も必要ではありません。それに、この壁は南側で一日中さんさんと陽の光が注ぐので、この穴を出窓風にリノベーション(リフォーム)することにしました。

    早速!! サイズを測って両開きの窓にしようと思ったのですが、よくよく考えてみれば、すぐ隣に窓があるので開閉できなくてもOKなんです。それよりも、上の写真に写っているように・・・、エアコンの配管を通せるよう、丸い穴を開けられるようにしておかなければなりません。なので、穴を開けられるように、両脇が幅の広い木の枠のある窓にすることにしました。


    ▼ まずは、これまでのリノベーションであまった木材を利用して窓枠づくり。
    廃棄物で「出窓を作る」 前編

    廃棄物で「出窓を作る」 前編

    窓枠に入るようにガラスを切ります。このガラスも廃物利用です! 以前に不要になって取り外し、捨てずにおいておいたものを再利用します。が、まずはスリガラスに見せるために張ってあるシートを剥がさなければならないんですが、これがとても大変でした。

    廃棄物で「出窓を作る」 前編

    廃棄物で「出窓を作る」 前編

    シートを剥がし終えると、いよいよガラスの切断です。ガラスを切るのは、意外に簡単なんです。必要なのは、躊躇しない“思い切りのよさ”だけ。ガラス切りで一気に折り切ってしまいます。

    ▼ これがガラス切り。オイルタイプです。
    廃棄物で「出窓を作る」 前編

    ガラス切りで寸法線の上を切ります。重ね切りができないので一気に切ってしまいます。

    廃棄物で「出窓を作る」 前編

    この線の下に木を敷いて、これまた一気に折り切ってしまいます。

    廃棄物で「出窓を作る」 前編

    とはいえ、実はドキドキなんです。何度やっても、ガラスを切るのは緊張します。思ったところで切れなかったり、思いがけないところで割れてケガをしてしまったりすることもあるので、やはり緊張します。

    今回はうまくいきました! 縦横を切りそろえ、窓枠へ—。

    廃棄物で「出窓を作る」 前編

    お~ッ!! ピッタリです!

    これに塗装して、あのクーラーの枠に取り付けです。


    廃棄物で「出窓を作る」 後編』に続く。


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  • DIY セルフリノベーション「玄関と階段⑧」照明器具の設置

    DIY セルフリノベーション「玄関と階段⑧」照明器具の設置

    DIYリノベーション(リフォーム)の仕上げは、照明器具の設置なのですが、これが意外にも手間なんです。というより、邪魔くさい! なにせ家が古いもので、今どきのコンセントじゃないので、まずは、それの交換からになります。


    もともと、こんな照明器具がついていました。ちょっと味気ないので、これを外します。

    DIY セルフリノベーション「玄関と階段⑧」照明器具の設置

    すると、配線がむき出しになります。
    ※こういう作業する前には必ずブレーカーを落としてください。

    DIY セルフリノベーション「玄関と階段⑧」照明器具の設置

    配線に“今どきの照明器具用コンセント”を設置します。設置は簡単です。銅線をむき出しにして器具の裏の所定の穴に差し込むだけ。ところが、ブレーカーを落としているので照明がないので、暗い中でやるのが、ひと苦労!

    DIY セルフリノベーション「玄関と階段⑧」照明器具の設置

    これに照明具の照明具を取り付けば、作業は完了です!

    DIY セルフリノベーション「玄関と階段⑧」照明器具の設置

    DIY セルフリノベーション「玄関と階段⑧」照明器具の設置

    DIY セルフリノベーション「玄関と階段⑧」照明器具の設置

    DIY セルフリノベーション「玄関と階段⑧」照明器具の設置

    照明器具を変えるだけで部屋の雰囲気を一変させることができます。ただし!! 簡単に見える照明器具の付け替えでも、あくまで電気のことですから漏電や感電には充分に注意し、必ず電源(ブレーカー)をOFFにしてから作業してください。不安な場合は、専門の業者さんにご依頼ください。


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