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  • 西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ③

    西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ③

    令和二年(2020)の“物づくりこと始め”は、昨年末から作り始めているブックカバーの続きです。前回(『西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ②』)までに、スーベルカッターやモデラという道具を使って革に模様を彫り、立体的にしています。

    西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト

    ここに、アフリカをイメージしておいたカラープランニングをもとに、染料で色を入れていきます。

    西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ②

    西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト

    さらに、染料ではなくアクリル絵の具で白をさしてからアンティーク風の処理をすると、ご覧のとおりです!

    西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト

    お~お~ッ! いい感じ‼  イメージどおりです。

    次は、ブックカバーに仕立てる作業ですが、柄と縫い目が被るので、どういう雰囲気にすればよいのか⁉ 悩んでいます。完成を楽しみにしていてください。

  • 西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ②

    西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ②

    以前のブログ『西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ①』に書いたとおり、レザークラフトでアフリカ風なブックカバーを作っています。

    西アフリカ伝統泥染め風レザークラフト

    前回までに、スーベルカッターやモデラという道具を使って革に模様を彫り込みましたが、まだ色をどうするのかを考えていませんでした。そこで、色鉛筆を使ってザックリとしたカラープランニングしました。

    う~ん。ビミョ~! なんかアフリカっぽくないッ! なので、きっと色を入れながら変更してしまうと思いますが、とりあえずこれでいくとします。また報告しますね。

  • あまり毛糸

    あまり毛糸

    あまり毛糸

    草木染めした毛糸が余っています。ストールやマフラーを織った後の余りなので、少しずつ太さや量が異なります。せっかくの手紡ぎでもあるので捨てるのももったいなく、なにか織ろうと思っています。

    さぁ、何ができるか――。楽しみにしていてください。