タグ: 天然染料

  • 経年変化の美しさ

    経年変化の美しさ

    今からちょうど6年前に、柿渋で染めた革で作ったペンケースと小銭入れ。いいツヤになりました。天然染料ならではの美しさがあります。もっと革の草木染を研究したいのですが、なかなかその時間がありません😱 でも頑張りますよ!
    ※2枚目が作った当時の写真です。


    ▼ オイルを使ったわけでもないのに美しい光沢があります。
    経年変化の美しさ

    ▼ 作ったときは“色が若い”という感じでした。当時、Upしたブログは『革の柿渋染め――Leather dyed in persimmon tannin』です。
    経年変化の美しさ


    I made a pen case and coin purse made of leather dyed with persimmon tannin six years ago. Now, they have a very nice luster. There is beauty unique to natural dyes. I want to study more leather plant dyeing, but I don’t have much time. But I’ll try my best!
    * The second photo is 6 years ago.


    六年前,我用柿渋染色的皮革製作了一個筆盒和零錢包。現在,它們具有非常漂亮的光澤。天然染料具有獨特的美感。我想學習更多的皮革草木染色,但我沒有太多時間。但我會努力的!
    * 第二張照片是 6 年前。

  • 「紙衣」にチャレンジ!

    「紙衣」にチャレンジ!

    「紙衣(かみこ)」って、ご存じですか? これは和紙で作った着物のことで、平安時代の中ごろから武士や俳人、僧侶などが好んで着たそうです。意外にも、とても丈夫で、雨にも耐え、持ち運びにも便利だったらしいです。その作り方は、こんにゃく糊を塗った上質で厚い和紙に柿渋を塗っては乾かすことを何度も繰り返し、天日に干すそうです。その後、強く揉んでから衣服に縫い上げたそうです。お~ッ! おもしろそう! こんにゃく糊を塗った和紙が手に入ったので、早速!カバンでも作ってみよっと!まずは柿渋を塗ります。

    ▼ 柿渋を塗り始めた「もみ和紙」。これから何度も塗り重ね、天日に干します。
    「紙衣」にチャレンジ!

  • 枇杷葉茶と染料

    枇杷葉茶と染料

    ひとつ屋の染料農園には大きな枇杷の木があります。毎年、初夏のころにはたくさんの実を付けて、私たちを楽しませてくれます。そして、年にもう一度の楽しみが “枇杷葉茶” です。枇杷の木は秋に枝の剪定をします。そのときに葉も収穫し、きれいなものはお茶にし、虫食いがあったり、古くなりすぎたりしたものは染料にします。

    ▼ お茶にするときは、葉の裏の起毛をタワシなど洗って取り除き、乾燥させるだけです。飲むときに少し炒れば、さらにおいしくいただけます。
    枇杷葉茶と染料

    ▼ ひとつ屋の枇杷の木。結構と利用するので、もう1本植えようかと思っています。
    枇杷葉茶と染料

    枇杷葉茶は少し甘味があり、とてもおいしいです。体にもいいので、わが家では楽しみながら飲んでいます。また染料としても、枇杷の実のようなオレンジだったり、きれいなピンク色だったりを染めることができます。枇杷は本当に捨てるところがなく、重宝する植物ですよ。

  • 柿渋日和

    柿渋日和

    柿渋染めは日光に当てることで濃くなります。今日は、まさに“柿渋日和”です。

    柿渋日和

    庭の柿の実も随分と大きくなりました。キウイも、もうすぐ収穫できます。

    柿渋日和

    柿渋日和

    そんな秋が大好きです!

  • 蛙と蝶と洋綿

    蛙と蝶と洋綿

    移住ではなく、都会 ⇄ 山里を行き来するデュアルライフ(二拠点生活)をしています。そのため、ずっと山里にいれるわけではないので、田舎暮らしの醍醐味といえる野菜の栽培が、日々の世話や収穫、害獣の問題などでできません。そこで、今年は実験的に小さな畑で綿の栽培にトライしました。

    蛙と蝶と洋綿

    特に、毎日の世話が少なく、動物に狙われることも考えにくいうえに、実が爆(は)ぜる前に収穫することができる洋綿を栽培することにしました。週末にしか世話ができない状態ですが、大きな問題はなく、順調に生長しています。もちろん、無農薬なので蝶や蛙も来てくれます。収穫を楽しみにしていてください。あとは台風だけが心配です。

    蛙と蝶と洋綿