タグ: 実店舗

  • DIY セルフリノベーション「解体作業」①

    DIY セルフリノベーション「解体作業」①

    先日来、どんな店にするか? については充分に考えたので、いよいよ改装作業に入ります。
    ※ 詳しくは、前回のブログ『DIY セルフリノベーション「シンプル イズ ベスト」』をご覧ください。


    ▼ まずは、下の図の「壁の位置を下げる」の部分からです。
    DIY セルフリノベーション「解体作業」①


    ▼ 現状は、こんな感じ。
    DIY セルフリノベーション「解体作業」①

    ▼ この壁を壊して、1m20cmほど後ろに再び壁を作り直します。まずは解体です。
    DIY セルフリノベーション「解体作業」①

    ▼ さらに壊していきます。
    DIY セルフリノベーション「解体作業」①


    丸一日かかって、こんな状態になりました。久しぶりの大掛かりな改装作業で、もう腕も腰もパンパンです。これでもまだ終わりじゃありません。細かなところを残したまま、次は出窓を作ることを予定している側の解体作業です。


    ひとつ屋のセルフリノベーション(DIYリフォーム)に関するご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • DIY セルフリノベーション「シンプル イズ ベスト」

    DIY セルフリノベーション「シンプル イズ ベスト」

    先日の “階段移設の断念” から数日、どんなふうにリノベーションするか、ほんとッ!! よ~~~く考えました。どうしても2階の和室を店舗の一部にしたくて、階段の位置そのものを考え直すなどしてみましたが、どこに設置しても、どんな階段にしても、納得できるものになりませんでした。

    プロの方にリフォームしてもらえれば、どんなふうにもできるだと思いますが、何より予算がないので、やっぱり自分でするdo it yourself ――D・I・Yでできることを考え直すことにしました。


    そこで、いくつかのポイントを整理すると、意外にも簡単で、下の間取になりました。

    DIY セルフリノベーション「シンプル イズ ベスト」


    まずポイントが①――厨房が広すぎる。もともと洋食グリルの店だったので、このくらいの広さの厨房が必要だったと思いますが、ひとつ屋には不必要。

    次にポイント②――せっかく南向きの物件なのに、入り口のほかはふさがれていて南側から採光できず、店内が暗いので大きな窓を作りたい。

    そしてポイント③――工事は最小限、そして効果は最大に!がポイントです。でも、これはポイントというより、スローガンであり、モットーであり、悲願!です。


    このほかにも、さまざまなことを大真面目に考えた結果が、平面図的には、たった二箇所の変更のになりました。が、頭のなかにある立面図では、まったくイメージの違った店舗になる予定です。

    ほんとッ!! これまでにないほど、じっくり考えました。その結果が“Simple” is “best”。店をオープンさせてからも、日々どんどん変化できるよう、そして、じっくりと作り込んでいけるよう、今はシンプルな内装を心がけておきます!!

  • DIY セルフリノベーション「 階段の移設」

    DIY セルフリノベーション「 階段の移設」

    昨年末から今年の初夏にかけて行った2階のリフォーム(セルフリノベーション)で最も気に入っているのが南側の和室です。聚楽壁(じゅらくかべ)が至る所ではがれ、かつての雨漏りで天井の一部が変色していたボロボロの和室—。


    ▼ 改装前の和室
    DIY セルフリノベーション「 階段の移設」

    ▼ 改装後。まるでどこかの旅館のようになりました!
    DIY セルフリノベーション「 階段の移設」

    ところが、せっかく頑張ってリノベーションしたのに、この部屋を全く使っていません。おそらくは今後も、たまに友人を呼んで宴会をするくらいで、それほど利用しそうにありません。

    それではあまりにもったいない!! ので、1階の店から直接上がれるようにして、ギャラリーとか、カフェとか、ワークショップのスペースとか――、ともかくも、店舗の一部にしてしまえば、利用価値満のある空間になるんじゃないかと考えた次第です。

    しかも、この家は今の間取に改装される前には、和室の前に階段があったらしく、躯体に傷つけることなく階段を設置することができそうです。

    DIY セルフリノベーション「 階段の移設」

    これならできるッ!! と、喜んだのも、束の間――。よくよく調べてみると、今の間取に改装するときに、この階段部に1階のエアコンを仕込んだり、厨房のダクトを通したりと、素人DIYでは移設が難しい配管があります。そして何より、建物のド真ん中に階段を移設すると、2階のが使えるようにはなるものの、肝心の1階店舗と厨房(染め場)が狭くなりすぎて使い物になりません。これでは“本末転倒”ですよね。というわけで、断念—😭

    落ち着いて、最良の配置を考えるとします。

  • 石膏ボード(壁)の補修方法

    石膏ボード(壁)の補修方法

    トイレのDIYリフォーム(セルフリノベーション)の最中、壁面に取り付けれてられていた不必要なほどに大きかった鏡を撤去しようと、鏡と壁の間にバールをねじ込んで力任せに剥がそうとしたところ、鏡は取れずに支点となった壁に大きな穴が開いてしまいました。


    作っているのやら、壊しているのやら分からない状態—😅 まずは、穴の補修からです。

    石膏ボード(壁)の補修方法


    石膏ボード(壁)の補修方法


    石膏ボードの補修テープ(メッシュテープ)を穴に貼っていきます。大きな面積の場合でも、このテープタイプを縦横に貼って使いますが、テープより幅のあるパッチタイプもあるようです。補修テープはホームセンターなどで売られています。

    石膏ボード(壁)の補修方法

    補修テープを貼りました。

    石膏ボード(壁)の補修方法

    このメッシュテープにパテを塗り重ねていきます。これが使用したパテです。

    石膏ボード(壁)の補修方法
    このパテを貼ったテープの周囲から塗りこんでいきます。ポイントは、まずはパテでテープを固定させてしまうようなイメージで作業してください。周囲に塗りこめたら、メッシュに引っ掛けるように中心へと塗っていきます。大きな穴の場合、一度に塗ることはできないので下の写真くらいに塗ったら、一日以上置いて乾かしてください。

    石膏ボード(壁)の補修方法

    パテが乾いたら、さらに塗り重ねていきます。穴が見えなくなれば完了です!


    ひとつ屋のセルフリノベーション(DIYリフォーム)に関するご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • あれもしたい!! これもしたい!!

    あれもしたい!! これもしたい!!

    1階店舗のDIY改装を始めたのですが、なんとなく作業が進んでいません。

    正直のところ“億劫な気持ち”もあるのですが、それだからこそ“二度手間をしたくない!!”という思いが強く、考えすぎて作業が進みません。特に、今回の店には思い入れが強く、あれもしたい!! これもしたい!! と、やりたいことがてんこ盛り。考えすぎてしまって、作業が進まないわけなんです。

    ところが、想像力が乏しくなったせいか、昔のような情熱が失せたせいか、それとも体力がなくなったせいか—、ともかく歳をとったせいで、それを形にまとめることができません。

    なので、なんとなく作業が手につきません。でも、そうも言っていられません! 何かを決断して進めなければと思っています。

    あれもしたい!! これもしたい!!