まずは木を切って、それを組んで――。


こんなテーブルをつくりました。

これは店の一角に予定しているワークショップの作業台で、サイズは幅60×長180×高70㎝。染織作業はもちろんのこと、ハンマーワークの多いレザークラフトや彫金もできるよう、天板に厚さ5㎝もの材木を用いました。今はできたての作業台ですが、そのうち染料をこぼしたり、傷がついたりしながら、いつかは〝いい雰囲気〟のなってくれるでしょう。そうになるのが楽しみです。ものづくりを楽しみます!

まずは木を切って、それを組んで――。


こんなテーブルをつくりました。

これは店の一角に予定しているワークショップの作業台で、サイズは幅60×長180×高70㎝。染織作業はもちろんのこと、ハンマーワークの多いレザークラフトや彫金もできるよう、天板に厚さ5㎝もの材木を用いました。今はできたての作業台ですが、そのうち染料をこぼしたり、傷がついたりしながら、いつかは〝いい雰囲気〟のなってくれるでしょう。そうになるのが楽しみです。ものづくりを楽しみます!

随分と以前に 『 ワークショップ・スペースのシンク設置 (その1) 』 と題して、店内のワークショップスペースに材料や道具を洗えるシンクを設置したことを書きました。


ところが、この部分がそのままになっていました。

ご覧のとおり、給排水の管が見えているんです。シンクを設置したときに、いろな方法を考えはみたんですが、どうしてもここを通すしかありませんでした。でも、丸見えでは不細工なので床を張ることにします。
まずは床の下地を組みました。


その骨組みに床板を張っていきます。


そして色を塗れば完成です!!


おおよその工事を年内に済ませて、いよいよオープンの準備に取り掛かろうと思っています。

昨日はハンガーラックを作りました。もちろん!! DIY!! つまり〝自作〟です。


しかも!! 三台も。これで15枚のTシャツが展示できます。
店のオープンにむけて、まだまだ頑張ります。

お店で使う予定の家具(什器)も、もちろん!! DIYで作っています。コツコツやってます!! といいたいところですが、もはや〝義務〟といった状態――。来春までには何とかオープンしたいです。
で、今 作っているのが、このスペースに設置する予定の棚。

というのも、この壁には珪藻土(けいそうど)を塗っているので(『 珪藻土で壁を仕上げる ① 』)Tシャツなどを引っ掛けるためのフックなどをつけることができないんです。
そこで、早速!! 材料を購入し、サイズに切って並べてみます。


うんうん!イメージどおりなので、柿渋を塗って組み上げていきます。
そして、よいしょ!! と立ち上げてTシャツを引っ掛けてみました。


いい感じです!!
さらに、友人からいただいた厚さが5㎝もあるヒノキ(耳付きの一枚板)の板で2台のテーブルを作りました。



Tシャツなどのトップスのほか、ストールやショールなどがかけられるように、いろんな高さにバーが入っています。もちろん、棚もついています!! 最終的には、テーブルにも柿渋を塗る予定です。もう少し頑張ります!!

安価な野地板を使って作っているカウンター。前回まで( 『 カウンターを作る ① 』 )に、おおよその形になっていますが、今回は塗装をする予定です。さて、どう変わっていきますやら…。ではッ!! 早速どうぞ!!
左の写真が前回までの状態で、背面を取り付けるところから作業再開です(下の写真)。


次に天板を付けるための下地を作ります。

と、ここでいきなりですが、造作は一旦 終了して、塗装の作業に入ります。せっかく〝草木染め〟をするんだから、店の顔となるカウンターは、天然染料(塗料)である〝柿渋(かきしぶ)〟を塗ることにしました。ちなみに、背後に写っている〝五色の壁〟も、弁柄(べんがら)や黄土、松煙などの天然染料(塗料)を塗っています。
▼ 柿渋です。

1回目は倍に薄めて塗りました(左の写真)。2回目は薄めずに塗りました(右の写真)。


3回目。だいぶ いい色になりました。

これを乾かして、別にオイルステインで塗っておいた天板をのせてみます。

今日の作業は、ここまで。でも、ほぼ完成しましたのですが、どうですか? しばらくこのままの状態で置いておき、柿渋が落ち着いたら仕上げに亜麻仁油でも塗り、飾り金具でもつけようと思っています。完成の報告は少し先になりますが、楽しみにしていてください。