タグ: 思いのまま

  • 石の上にも三年

    石の上にも三年

    あまりにも忙しいせいか、それとも歳のせいか――? 最近になって物忘れが目立ちます。自分一人のことならよいのですが、季節がらの忘年会がバッティングしたり、染色と縫製を習う日が入れ違ったりと、他人に迷惑をかけてしまうことも、しばしば。覚えていられるはずなのに、すみません!! で、これではダメだ!! と、スケジュール帳を購入しました。

    石の上にも三年

    しかも!! 2015年~2017年の三年用です。というのも、来春にオープンを予定しているショップを 「物忘れをせず、まずはしっかり3年は頑張ろう!!」 という思いがあってのことです。

    今年も残りわずか…。さぁ、“石の上にも三年” の一年目。新たな年が目前に迫っています。

  • そして、冬が始まります

    そして、冬が始まります

    ときどき、近所の海へ出かけます。

    そして、冬が始まります

    そして、冬が始まります

    秋が終わり、冬が始まると空気が澄んで、海からも、生駒(いこま)山をバックにハルカスが見えます。
    そして、特に好きなのが夕刻の風景です。

    そして、冬が始まります

    そして、冬が始まります

    本格的な冬が、もうすぐそこまでやってきましたね。ときの流れの速さを感じます。
    これからは師走の忙しいとき、くれぐれもご自愛ください!!

  • ノー モア ヒロシマ

    ノー モア ヒロシマ

    先日、わが家へ息子の友達が泊まりにきた。中学一年生が総勢4人。みな同じクラブで、見分けがつかないほどに日焼けた顔に坊主頭。笑うと歯だけが目立つ。最近では珍しくなった風貌をしているが、屈託なく笑いながら食事でもしている様子を見ていると、こちらまでが幸せな気分になる。

    その数日後、NHKで『原爆の絵――市民が残すヒロシマの記録』という番組を見た。これは被ばく直後の広島を後に市民が描いた絵を紹介する内容だったのだが、3000点に達する“原爆の絵”のなかに、わが子とその友達を連想させるものがあった。

    ノー モア ヒロシマ

    それは原爆が炸裂した直後の午前9時ごろ、熱線に焼けただれた姿で座り込んだ3人の男子中学生を描いたもので、そのうちの一人が、飛び出して垂れ下がった自らの眼球をその手で受け止めている場面だった。解説によると、すさまじい爆風圧によって気圧が下がり、眼球や内臓が飛び出してしまうことがあったという。熱線、爆風圧、そして放射能—、まるでボロ雑巾のような姿となった子供たちの多くが、軍需工場や食料生産、建物疎開作業に動員された学徒(中等学校以上の生徒や学生)だったという。

    そして、この絵の最後に添えられていた『「お母さん・・・」と絶句が聞こえる。』の一文に、身が震えた。

    これが、わが子だったら――。

    妻は、この番組が見れなかったという。僕も、その日は絵と息子たちの笑顔が重なってしまう。

    そして、ただただ涙があふれる—。

  • 氏神さまの夏祭り

    氏神さまの夏祭り

    先日、氏神さまの夏祭りがありました。
    今では、大都会の一部となった僕の暮す街も、江戸時代には “なにわ伝統野菜” を産した農村だったらしく、現在に伝わる夏祭りも、本来は雨乞い神事でここに登場する高さ20mの櫓(やぐら)は、たわわに実った稲や作物を提灯や鈴で表しているそうです。

    氏神さまの夏祭り

    いいものですね。日本の夏祭り。

    でも、今年も夫婦二人だけでの参拝です。
    子供は友達同士でワイワイ行ってしまいました。
    このスタイルが定着しつつある、この数年。
    うれしいやら、さみしいやらです。

  • リフレッシュが必要な雰囲気

    リフレッシュが必要な雰囲気

    いつものことながら、本当に慌ただし毎日を送っています。忙しいことは結構なこと(←大阪人のよくいうセリフ)なのですが、落ち着いて何かを考える時間がありません。

    体を動かす作業はともかく、デザインや構想を練るために頭をクールダウンさせるヒマさえもありません。

    仕事に、学校に、工房に、そして畑に—。おまけに、徐々に上がる気温と湿度 。
    分単位のスケジュールで、かなり疲れています。そろそろリフレッシュが必要な雰囲気です。