タグ: 染太郎日記

  • 赤麻(あかそ)求む!

    赤麻(あかそ)求む!

    然ですが、写真の植物をご近所で見かけませんか?

    これは「アカソ(赤麻)」という植物で、山野辺の道端や草原に生える多年草。いわば雑草なのですが、赤い染料がとれるうえに、文字どおり、麻に似た繊維がとれます。僕にとっては〝お宝植物〟なので、ぜひ!! ひとつ屋染料農園 に植えたいと思っていますが、都会では見かけることがありません。ご近所で見られたら、ご一報ください!! よろしくお願いします!

    赤麻(あかそ)求む!

  • パンダ親父の ヒ・ト・リ・ゴ・ト

    パンダ親父の ヒ・ト・リ・ゴ・ト

    アッという間に14歳になった息子。少し前までオムツをしていたはずなのに パンダ親父の ヒ・ト・リ・ゴ・ト 最近では一人前なことを言うようになった。

    まぁ、そういう お歳ごろ— パンダ親父の ヒ・ト・リ・ゴ・ト

    中学に入ってからは明けても暮れてもクラブ活動。日々の練習に加えて遠征や合宿ばかりで
    まったく家にいない パンダ親父の ヒ・ト・リ・ゴ・ト

    しかし!! そのかいあって 全国大会出場 を果たしました。

    パンダ親父の ヒ・ト・リ・ゴ・ト

    でも、僕は応援には行けない。いや、行かない パンダ親父の ヒ・ト・リ・ゴ・ト

    先日痛めた膝が痛いから! というのは言い訳で、実は、必死に戦う息子を見たら、きっと 泣いてしまうからだパンダ親父の ヒ・ト・リ・ゴ・ト

    でも、こっそり見に行こうか―― なんて思案しているうちに大会は終わってしまった。パンダ親父の ヒ・ト・リ・ゴ・ト

    結果はベスト16

    そして昨夜のこと、車で新大阪駅まで、そんな息子を迎えに行った。

    パンダ親父の ヒ・ト・リ・ゴ・ト

    すでに僕より背は高く、親といるより友だちといたほうが楽しいという。次第に遠のいていこうとする息子――。ひとりっ子だけに寂しさが身に染みる でも、それは喜ばしく、仕方のないことなのだろう。

  • 鎮魂

    鎮魂

    以前のブログ『12月8日』にも書きましたが、わが家には戦争のまつわる一枚の写真があります。

    鎮魂

    これは叔父が出征するときに撮られたものだそうです。平和であるなら青春を謳歌しているはずの16,7歳の子に日の丸を結びつけ、〝最後になるかもしれない写真〟〝遺影になるかもしれない写真〟を撮って戦地へ送り出す親の心と思うと、ただただ身が震えます。

    今日、戦争が終わって70年目の日を迎えました。

    戦争で亡くなったすべての方に衷心より哀悼の意を捧げます。

  • 8月9日に咲いた

    8月9日に咲いた

    今から2年前のブログに 蓮と睡蓮  と題して、夏の終わりに近所のホームセンターで特売されていた蓮と睡蓮を購入して育て始めたことをかきました。が、その年の冬に蓮は枯れ、待ちに待った夏がきても睡蓮は花を咲かせませんでした。


    昨日見たときは蕾(つぼみ)だったのに、それが今日は咲きました。

    今日は8月9日、亡き父の誕生日です。しかも、今日は昼から兄や妹の家族も集まって、お盆の法要をして食事をする予定なんです。そんな日の朝に咲いた睡蓮――。まるで父が帰ってきたようです。

  • 暑中お見舞い申し上げます

    暑中お見舞い申し上げます

    暑中お見舞い申し上げます。

    連日、酷暑ですが、いかがお過ごしでしょうか。僕はといえば、膝に装着しているサポーターの裏に汗疹(あせも)を作りながらも、ボチボチと創作活動を再開しようかと思っています。

    それにしても、工房が暑い!

    植物染料を煮出すたり、布を炊いたりするときはもちろん、エアコンを切って蒸し風呂状態の地獄のなかで頑張っています。ってときに、膝が痛むと、もう!! イラッとするくらいです。

    そこで〝涼〟〝癒〟を求めて工房に水槽を置きました。

    暑中お見舞い申し上げます

    暑中お見舞い申し上げます

    暑中お見舞い申し上げます

    息子が小さかったころに、お祭りですくった金魚を飼っていた水槽が役目を終えて、ベランダにほったらかしになっていたので、これを再利用してメダカを買ってきまました。が、メダカだけじゃ寂しかったので、オタマジャクシを入れたり、ドジョウやエビを買ってきたりして、いつの間にか、とても賑やかな水槽になりました。日本の小川をイメージした水槽はとても癒され、最近の楽しみです。

    暑い日が続きまが、くれぐれもご自愛ください!!