先日のブログ『染料植物の種をまく』に書いたとおり、先月の末にまいた紅花(べにばな)と藍(あい)が芽を出し、元気に育っています。
▼ 紅花です。

▼ 藍です。

染料植物ばかりを植える予定の“染料農園”ですが、その一環として、何かと役立つハーブもいろんな種類を育ててみようと思っています。まずは、王道の“ラベンダー”です。

みんな!! 早く大きくな~れッ

先日のブログ『染料植物の種をまく』に書いたとおり、先月の末にまいた紅花(べにばな)と藍(あい)が芽を出し、元気に育っています。
▼ 紅花です。

▼ 藍です。

染料植物ばかりを植える予定の“染料農園”ですが、その一環として、何かと役立つハーブもいろんな種類を育ててみようと思っています。まずは、王道の“ラベンダー”です。

みんな!! 早く大きくな~れッ

以前のブログ『天上の華』に紹介した ↓ こんなTシャツを作りたくて、肩も、目も、ガチガチになりながら頑張って、そのための型紙を彫っています。

▼ 手彫りの型紙


ところが、なんとなく、どことなく—、気に入らない箇所があって、もう一度やり直そうかなぁ~と思っています。
本格的に染色の勉強を始めたころ、型紙を彫るのが大の苦手で、できるだけ避けてきましたが、今では苦でなくなり、むしろ好きな作業になりました。だから“もう一度やり直そう”と思えるんだと思います。いいッ!! と思えるものを作りたいです。やっぱり!! やり直すことにします。

前回のブログ『板締め絞り』の続編です。今回は板ではなく、割箸(わりばし)を使って絞ってみました。 今回も、スカーフを染めてみました。で「板締め絞り」ならぬ、これぞ「わりばし絞り」です!
まずは、スカーフを長手方向にジャバラ折りして、「八」の字になるように割箸で布を挟んでいきました。割箸の両端は、ゆるまないように輪ゴムでしっかり縛ります。

↓ これを藍で濃く染めます。

充分に発色させた後に、割箸を解けば、ご覧のとおりの模様があらわれます。しかし、僕のイメージでは、もっとハッキリした柄だったので少し残念です。でも、これはこれで良し!! とします。ただ、少し男性っぽい柄になったので、紳士用のスカーフにすることにします。それにしても、この技法はまだまだ勉強が必要ですし、新たな発見はいっぱいです。


雲の型紙を使ったTシャツ作りをしているのですが、失敗ばかりか続いています。今回はそのリベンジです!


今回は染色の学校で習ったばかりの布に銀箔を貼る技術を使って“冴え冴えと輝く月”をも表現しました(写真では銀箔が分かりにくくて、すみません!!)。う~ん、ここまではうまくいって。失敗しないように、残りの作業を慎重に行います。
※ 完成後の作品は、Tシャツ 『 十三夜 』をご覧ください。

以前にも書きましたが、生地を染めてTシャツなどを縫っていると、必然的に増えてくるのがハギレです。一枚一枚、天然染料で手染めしているだけに、なかなか捨てることができません。かといって、伸縮性のあるニット生地が多いので、小さなカバンのようなものを作ることもできません。なので、ハギレが溜まる一方です。
そこで、思い切ってハギレを繋ぎ合わせて “パッチワークTシャツ” を作ることにしました。まずは、藍で染めたニット生地ばかりを集めたTシャツです。最初に、できあがりのイメージにハギレを並べてみます。

次に、完成の一歩手前まで縫ってから、抜染糊を使って模様を描き加えます。抜染を終えて脇を縫い合わせれば完成です!
