タグ: 藍染め

  • 絞り染め

    絞り染め

    若いころは「絞り染め」の柄が、とても年寄り臭く感じられ、大嫌いでした。
    しかし、自分も“年寄り”になった今は「味わい深い柄やなぁ~」なんて思うようになりました――😅
    でも、それを染めようと思うと、とても手間がかかります。1度の作業で1つの作品しかできず、「型染」に比べれば非常に非効率で、その分どうしても値段も高くなってしまいます。ところが、その歴史は古く、日本に伝えられてからも千数百年になります。こうして長く人々に愛されてきたのには、なんともいえない素朴な雰囲気があるからでしょう。
    最近は老眼のせいもあって、めっきり作らなくなっていた絞り染めの作品ですが、そうした雰囲気を生かしながら新たなものにチャレンジしようと思っています。楽しみにしていてください!


    ▼ 下絵を描いて、絞り染め用の糸で縫っていく。

    ▼ 杢目絞り(もくめしぼり)の縫い方。

    ▼ 絞ったものを藍染めにした。

    ▼ 藍染めのあと、糸を解いていく。

    ▼ すべての糸を解いた状態。夏用のバッグに仕立てる予定。

    ※以前のブログ『絞り染めTシャツの作り方(藍染め編)』もご覧ください。


    若い頃は、絞り染めの柄がとても古臭いので嫌いでした。
    しかし、歳を重ねた今ではその柄も素敵だと思うようになり、大好きになりました。
    しかし、布を染めるのにはとても時間がかかります。この方法は一度に1枚しか生産できないため、型染めに比べて非常に効率が悪く、価格も高くなります。絞り染めの歴史は古く、1000年以上前に中国から日本に伝わりました。日本人に長く愛されている理由は、何とも言えない素朴な雰囲気にあるのでしょう。
    最近は老眼の影響であまりタイダイ染めのアイテムを作らなくなってしまったのですが、その雰囲気を活かして新しいことにチャレンジしてみようと思っています。楽しみにしていてください!
    ※私の英語が下手でごめんなさい。


    若い頃は、絞り染めの柄が古臭くて嫌いでした。
    でも、歳を重ねた今、この柄も素敵だなと思うようになり、好きになってきました。
    しかし、布を染めるのはとても時間がかかります。この方法は一度に1枚しか生産できないため、型染めに比べて非常に効率が悪く、1枚あたりの価格も高くなります。絞り染めの歴史は古く、1000年以上前に中国から日本に伝わりました。日本人に長く愛されている理由は、何とも言えない田舎の雰囲気にあるのでしょう。
    最近は老眼もあり、以前ほどタイダイ染めのアイテムを作ることはなくなってしまいましたが、この雰囲気を活かして新しいことに挑戦してみようと思っています。乞うご期待!
    ※台湾語が下手ですみません。

  • 藍の型染で雪を染める

    藍の型染で雪を染める

    「藍染め」といえば、何となく夏のイメージがするのは私だけでしょうか――。涼し気な色合いはもちろんのこと、そもそも絹や羊毛を染めるのには向かない染料なので、どうしても綿や麻になり、やはり夏のアイテムになってしまいます。
    冬のアイテムを作りたいと試行錯誤するのですが、なかなか思ったようなものになりません。今も“冬の夜にしんしんと降り積もる雪”を表現したいと、雪の結晶模様を墨と藍を使って染めたり、抜染したりするのですが、非常に難しい! そして、それ以上に苦戦しているのが、結晶の繊細な模様を型染することです。
    どうすればいいのか!? もう少し研究を続けます!

    ▼ 雪の結晶模様を墨と藍を使って染めている
    藍の型染で雪を染める

    ▼ 雪の結晶模様を抜染で表現
    藍の型染で雪を染める


    Am I the only one who vaguely thinks of summer when it comes to indigo dyeing? In addition to the cool colors, indigo is not suitable for dyeing silk and wool, so it is inevitable that it will be cotton and linen, and it will be a summer item.
    I want to make a winter item, and I’m going through trial and error, but it’s not quite what I thought it would be. now, when I want to express the snow falling quietly on a winter night, I use ink and indigo to dye the snowflake pattern, or use discharge printing, but it is extremely difficult! And even more difficult is dyeing the delicate patterns of the snowflake.
    What should I do! ? i need more research about it.
    ※ I am sorry that my English is so bad.


    難道只有我一提到靛藍染色就隱約想起夏天嗎? 除了冷色之外,靛藍不適合染絲綢和羊毛,所以難免會是棉麻,成為夏季單品。
    我想做一件冬季單品,我正在經歷反複試驗,但它並不完全是我想像的那樣。 現在,當我想表現冬夜裡靜靜飄落的雪花時,我用墨水和靛藍來染雪花圖案,或者用拔染印花,但這是極其困難的! 更難的是染出雪花的精緻圖案。
    我應該怎麼辦! ? 我需要對此進行更多研究。
    *對不起,我的台灣語不好。

  • エキゾチックな型紙

    エキゾチックな型紙

    どことなくオリエンタルでエキゾチックな型紙をデザインしてみました。カバンに仕立てようと思っています。

    エキゾチックな型紙

    I designed a somewhat oriental and exotic paper pattern. I plan to make it into a bag.

    我設計了一個有點東方和異國情調的紙樣。 我打算把它做成一個袋子。

  • 草木染めによる型染

    草木染めによる型染

    レモングラスで帆布を型染をしてみました。思った以上に美しく染めることができました。この布でカバンを縫おうと思っています。楽しみにしていてください!

     草木染めによる型染


    I tried stencil dyeing canvas with lemongrass. It dyed more beautifully than I imagined. I’m thinking of sewing a bag with this canvas. Please look forward to!


    我嘗試用​​檸檬草對帆布進行模版染色。 染得比我想像的還要漂亮。 我想用這塊帆布縫一個包。 敬請期待!

  • 藍染め板締めストール制作中

    藍染め板締めストール制作中

    藍で夏用のストールを染めています。板締め絞りの涼し気な模様を施しました。4月15日(土)、16日(日)に開催される『大大阪キモノめーかんえぽっく』グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)出品する予定です。楽しみにしていてください!


    I am dyeing a stole for summer with indigo. It has a cool pattern of “”Itajime Shibori(A traditional Japanese technique to create a pattern by sandwiching it between boards)”. It will be exhibited at the “Osaka Kimono Mekan Epoch” to be held on April 15th (Sat) and 16th (Sun) in Osaka International Convention Center. Please look forward to!


    我正在用靛藍染夏天的披肩。 它有一個很酷的圖案“板締絞(一種日本傳統技術,通過將它夾在木板之間來製作圖案)” 它將在 4 月 15 日(週六)和 16 日(週日)在大阪國際會議中心舉行的“大阪和服 展示会”上展出。 敬請期待!