タグ: 阿倍野

  • シャビーな棚を作る

    シャビーな棚を作る

    現在、ショップで使用する什器(家具)を作っています。今回は、こんなものを作りました。

    シャビーな棚を作る

    といっても、以前から使っていた棚をリメイクしたものです。まずは、茶色だったものに白く塗り直します。それをサンドペーパーで磨くと、シャビーな雰囲気になります。

    シャビーな棚を作る

    シャビーな棚を作る

    両面から使えるように背板を抜いて、脚をつけて完成!! 小さなビンにボタンを詰めて並べる予定です。最終的な完成を楽しみにしていてください!!

    シャビーな棚を作る

  • DIY セルフリノベーション『ドアノブを作る』

    DIY セルフリノベーション『ドアノブを作る』

    前回のブログ『平成27年 始動!!』で「こんなものを材料に “ちょこっとしたもの” を作っています」と書きました。


    100円ショップで買った木球(上)。野地板の端材(下)。

    DIY セルフリノベーション『平成27年 始動!!』

    DIY セルフリノベーション『平成27年 始動!!』


    まず、野地板の面取りをして(上)、オイルステインで染めて、こんなふうに合せます。

    DIY セルフリノベーション『ドアノブを作る』

    DIY セルフリノベーション『ドアノブを作る』

    これを取り付けるのはドアに取り付けます。

    DIY セルフリノベーション『ドアノブを作る』

    DIY セルフリノベーション『ドアノブを作る』

    こんなふうに。

    DIY セルフリノベーション『ドアノブを作る』

    この扉の向こうは風呂の脱衣場なんですが、実は、ここに引っ越してきたときには扉がありませんでした。でも、ここで生活するわけではないので、さほど気にならなかったのですが、夏の暑い日などに ひと風呂あびると、すっごく快適で作業が進むんです。となると、ここに扉がほしくなりなり、壁を作るところから初めて扉をつけましたが、“廃棄処分すんぜんの扉” をいただいてきたので、ドアノブがありませんでした。で、こうなったというわけです。まぁ、200円でできたのですかかいいです。

  • DIY セルフリノベーション『平成27年 始動!!』

    DIY セルフリノベーション『平成27年 始動!!』

    気が付けば、もう1月9日。年明けから、ずっと、バタバタしていてブログの更新が遅くなってしまいました。

    あらめまして 新年、明けまして おめでとうございます!!

    で、何をそんなにバタバタしていたかといいますと、もちろん!! 春のオープンに向けての準備。コツコツやっていたDIY改装は、一段落しているので最後は細かな箇所と什器(家具)づくりです。

    まずは、こんなものを使って、ちょこっとしたものを作っています。


    野地板の端材(上)。100円ショップで買った木球(下)。

    DIY セルフリノベーション『平成27年 始動!!』

    DIY セルフリノベーション『平成27年 始動!!』

    さぁ、何ができるか!? お楽しみにッ!!今年も、よろしくお願いします。

  • 晩秋

    晩秋

    わが家の小さなモミジも

    すっかり紅葉しました。

    もう秋も終わりですね。

    晩秋

  • 後の十三夜――171年ぶりの月

    後の十三夜――171年ぶりの月

    以前に、藍染めに抜染で雲の模様を描き、銀箔で月をかたどった『 十三夜 』というTシャツを作りました。

    後の十三夜――171年ぶりの月

    後の十三夜――171年ぶりの月

    でも正直のところ、十三夜の月を見たことがなかったのですが、先日、人生で初めて十三夜と呼ばれる月をみました。

    後の十三夜――171年ぶりの月

    うわぁ~ッ!月といい、雲といい、本当にイメージどおりです!

    しかも!! この月は171年ぶりの “後の十三夜(のちのじゅうさんや)” だったそうです。これは旧暦の9月13日の月のことで、今年(2014)は、この9月13日が、なんと!! 10月6日と11月5日の2回もあるそうです。というのも、現在の太陽暦では1年が約365日であるのに対し、昔の太陰暦では約354日と約11日も少なく、これを続けていると季節とのズレが生じるので、3年に1度くらいの割合で同じ月を繰り返す「閏月(うるうづき)」を入れて調節していたそうです。この閏月が今年は9月で、十三夜が二回あったというわけで、後のほうを「後の十三夜(のちのじゅうさんや)」と呼ぶそうです。

    ちなみに、十三夜の月を愛でるのは日本人だけとか。

    完全な丸ではない、満月の少し前の月に美しさを感じるなんて、とても日本人らしい美意識で、いつも感心させられます。江戸時代の遊女は、「十五夜」と「十三夜」の両方を祝う習慣があり、どちらかしか見ない客を「片月見」または「片見月」として嫌ったそうです。客を通わす手段だったそうですが、なんとも風流な話です。しかも、“後の十三夜”ともなれば、いろんな思いがあったと思います。

    ちなみに、次に “後の十三夜” に逢えるのは95年後の2109年。その時も「ミラクルムーン」と呼ぶのではなく「十三夜」と呼ぶ “日本人らしい美意識” も残っていてほしいと願います。