昨日は“中秋の名月”でした。大阪でも雲間に美しい月を見ることができました。これは以前に作った月を題材にしたTシャツです(※ 詳しくは Tシャツ 『 十三夜 』をご覧ください)。見れなかった方、どうぞ! 😁 ひとつ屋のリニューアルオープンを備えて、そろそろ新作のTシャツを作っていこうと思っています。楽しみにしていてください!


昨日は“中秋の名月”でした。大阪でも雲間に美しい月を見ることができました。これは以前に作った月を題材にしたTシャツです(※ 詳しくは Tシャツ 『 十三夜 』をご覧ください)。見れなかった方、どうぞ! 😁 ひとつ屋のリニューアルオープンを備えて、そろそろ新作のTシャツを作っていこうと思っています。楽しみにしていてください!


アフリカンなTシャツが完成しました! 上の写真が正面。下が背面です。


少しによってみると、ろうけつ染めの亀裂がわかります。アフリカンな雰囲気を出すために、こんなボタンを使いました。いいのか⁉ 悪いのか⁉ とにかく楽しい作品ができました。作った本人は、とても気に入っています。
▼ 正面のアップです。

▼ ボタンもアフリカンなものを選びました。

制作風景
アフリカンなTシャツ(Part 1)
アフリカンなTシャツ(Part 2)
アフリカンなTシャツ(Part 3)
アフリカンなTシャツ(Part 4)
アフリカンなTシャツ(Part 5)

早春のころから作り始めている 『アフリカンなTシャツ』 。以前のブログ『アフリカンなTシャツ(Part 2) 』までに2回目のロウ置きを始めていました。
2回目のロウ置きも終えて、細かな亀裂を入れます。


これをもう一度 染めてから(左)、熱湯のなかで脱蝋します(右)。


脱蝋を終えた生地を乾かせば完成です。次は、いよいよ縫製!! アフリカンなTシャツに仕立てます。


制作風景
アフリカンなTシャツ(Part 1)
アフリカンなTシャツ(Part 2)
アフリカンなTシャツ(Part 3)
アフリカンなTシャツ(Part 4)
アフリカンなTシャツ(Part 5)

今日は雅な “ひな祭り” だというのに、僕のブログは 『アフリカンなTシャツ』 の Part 2 です。
▼ 前回の 『アフリカンなTシャツ(Part 1)』 では、ろうけつ染めでここまでできています。

今回は、ここに もう一色たすための準備です。たす色は「こげ茶」の予定。まずは、こげ茶にしたくないところをロウで伏せます。右側の濃い部分がロウで伏せられています。


つまり、この濃い部分がロウで伏せられているので染料が入らず、染まらないという原理です。しばらくは、このロウ伏せ作業が続きます。
制作風景
アフリカンなTシャツ(Part 1)
アフリカンなTシャツ(Part 2)
アフリカンなTシャツ(Part 3)
アフリカンなTシャツ(Part 4)
アフリカンなTシャツ(Part 5)

最近、友禅(ゆうぜん)や紅型(びんがた)のような精緻な染織品よりも “おおらかな雰囲気を染め物” に心惹かれます。特に、以前のブログ『国立民族学博物館』で紹介したような “アフリカの染め物” には、とても魅力を感じます。


いつか自分でも染めてみたい!! と、思っていたのですが、今回ついに挑戦してみることにします。
本来、こうしたアフリカの染め物は、タンニンを含む植物で布を染めてから、鉄分(金属)を含む泥で模様を描くなどしていると思うのですが(あくまでも僕の推測です)、今回はロウケツ染めで、その雰囲気にチャレンジします。ということで、まずはロウで模様を描きます。


▼もう一度 同じ所にロウを置いて厚みをもたせます

で、いよいよ染色。今回はスレン染料を用いました。


これに、再びロウを置いて黒で染め二色にします。最終的にはTシャツを作ろうと思っています。今後の作業を楽しみにしていてください!
◆ 制作風景
アフリカンなTシャツ(Part 1)
アフリカンなTシャツ(Part 2)
アフリカンなTシャツ(Part 3)
アフリカンなTシャツ(Part 4)
アフリカンなTシャツ(Part 5)