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アフリカンなTシャツ(Part 1)

私は友禅(ゆうぜん)や紅型(びんがた)のような精緻な染織品よりも “おおらかな雰囲気を染め物” には、いつも心惹かれます。特に、以前のブログ『国立民族学博物館』で紹介したような “アフリカの染め物” には、とても魅力を感じます。

 

いつか自分でも染めてみたい!! と、思っていたのですが、今回ついに挑戦してみることにします。

本来、こうしたアフリカの染め物は、タンニンを含む植物で布を染めてから、鉄分(金属)を含む泥で模様を描くなどしていると思うのですが(あくまでも僕の推測です)、今回はロウケツ染めで、その雰囲気にチャレンジします。ということで、まずはロウで模様を描きます。

 

↓もう一度 同じ所にロウを置いて厚みをもたせます。

で、いよいよ染色。今回はスレン染料を用いました。

 

これに、再びロウを置いて黒で染め二色にします。最終的にはTシャツを作ろうと思っています。今後の作業を楽しみにしていてください!


 ◆ 制作風景


アフリカンなTシャツ(Part 1)
アフリカンなTシャツ(Part 2)
アフリカンなTシャツ(Part 3)
アフリカンなTシャツ(Part 4)
アフリカンなTシャツ(Part 5)

4 Comments

  1. ピンバック: アフリカンなTシャツ(Part 2) – ひとつ屋

  2. ピンバック: アフリカンなTシャツ(Part 4) – ひとつ屋

  3. ピンバック: アフリカンなTシャツ(Part 5) – ひとつ屋

  4. ピンバック: アフリカンなTシャツ(Part 3) – ひとつ屋

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