ひとつ屋の古民家工房(三重県伊賀市)の玄関わきに数年前から睡蓮鉢があります。その中には数匹のメダカと一鉢の睡蓮。たいして世話をしているわけではないのですが、今年も涼し気な花を咲かせてくれました。
ただ今年は、例年よりも1カ月も遅い開花。そういえば、もうすぐ義母様の初盆です――。



ひとつ屋の古民家工房(三重県伊賀市)の玄関わきに数年前から睡蓮鉢があります。その中には数匹のメダカと一鉢の睡蓮。たいして世話をしているわけではないのですが、今年も涼し気な花を咲かせてくれました。
ただ今年は、例年よりも1カ月も遅い開花。そういえば、もうすぐ義母様の初盆です――。



朝ドラ(監修)をはじめ、民放やケーブルTVの出演と、この一年ほどテレビに関わる仕事をさせていただきました。
ところが、私自身はテレビをほとんど見ません。以前はニュースや報道番組くらいは見ていたのですが、最近ではそれすら見なくなりました。忙しくて「そんなヒマがない!」というのは事実ですが、それ以上に「テレビが信用できない!」からです。

とはいえ、新聞を読むわけでもないし、ラジオを聞くわけでもありません。もちろん、インターネットにかじりついているわけでもありません――。そして、ついにはニュースや報道の内容に興味がなくなりました。
何が正しくて、何がフェイクなのか、そして何を信じればよいのか— 🤔 大人でさえ、わからなくなってしまった時代ですね。

春の彼岸にタネを播き、5月の下旬に畑に定植した藍。7月に入ってから徐々に収穫をしてきましたが、今日ようやくすべての藍の収穫を終えました。
今年は梅雨が短く、その後も日照り続きだったので生育を心配しましたが、そのぶん丁寧に管理したので、よい藍を収穫することができました。そして逆に、この好天を使用して、一気に乾燥藍葉してしまいます。
畑は、お礼肥(おれいごえ)をして二番藍の収穫を目指します。
秋には『乾燥藍葉染め』のワークショップを企画しています。ぜひ! 楽しみにしていてください!
▼ 育苗箱から畑に定植したばかりの藍。

▼ 7月の半夏生を過ぎたころから徐々に収穫していきます。


▼ ひとつ屋では一枚一枚 葉を丁寧に摘み取ってから天日で干します。


▼ 一番藍の収穫を終えた畑。お礼肥をして二番藍の収穫を目指します。


今年の米不足に備え、ひとつ屋染織農園の一角で陸稲(畑で栽培する稲(米))を栽培し始めたのは、今年の5月中旬。順調に! とはいえませんが、現在 ↓ こんな状態です(以前のブログ『令和の米騒動対策!』もご覧ください)。そして、そろそろ「出穂」の時期です。
さぁ、どうなりますやら!? お楽しみに!
