投稿者: hitotsuya

  • 糸掛け曼荼羅 フレーム 土台(ベース)64ピン (厚=5.2mm)HND00009

    糸掛け曼荼羅 フレーム 土台(ベース)64ピン (厚=5.2mm)HND00009

    色とりどりの糸を使って美しい幾何学模様を表現する糸掛け曼荼羅――。一つ一つの丁寧な作業から生み出される模様は、まさに“曼荼羅図”そのものです。手間をかけて作るそんな作品を引き立ててくれるのが、この糸掛け曼荼羅用のフレームです。
    天上に咲く花をイメージした図柄の内側には、ピンを打つための目印(浅い穴)があるので、釘打ちの作業を非常に楽にすることができます。また、同梱のスタンド(組み立て式)を使えば、どこにでも素敵な作品を飾ることができます。
    ぜひ!ご利用ください。


    品番:HND00009
    製造:日本製
    サイズ:厚さ5.5mm×直径(外)228mm
    塗装:ゴールド(合成樹脂塗料/無鉛塗料)※鉛、クローム化合物は使用していません。
    素材:MDF(木の繊維を圧縮した中質繊維板)
    用途:糸掛け曼荼羅のフレーム


    ▼ 糸掛け曼荼羅のフレーム
    糸掛け曼荼羅 フレーム 土台(ベース)64ピン HND00009

    糸掛け曼荼羅 フレーム 土台(ベース)64ピン HND00009

    ▼ 裏面
    糸掛け曼荼羅 フレーム 土台(ベース)64ピン HND00009


    ▼ 参考作品です。
    糸掛け曼荼羅 フレーム 土台(ベース)64ピン HND00009

    糸掛け曼荼羅 フレーム 土台(ベース)64ピン HND00009


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  • 憧れの青を染めてみたい。

    憧れの青を染めてみたい。

    草木染で「青」を染めることができるのは「藍」と「臭木(クサギ)の実」だけだそうです。そう聞いて、庭の片隅にクサギを植えたのは、もう随分と前のこと。でも、いっこうに実がなりません――😥
    ようやく去年からわずかに花が咲き、実が付くようになりましたが、小さなスカーフ1枚を染めるにも程遠い量しか収穫できませんでした。今年も花は咲き始めましたが、さて、思うような量の実が取れるやら—。気長にクサギを育てていきます!

    憧れの青を染めてみたい。


    It seems that only “indigo” and “harlequin glorybower fruit” can be dyed “blue” with vegetable dyes. It’s been a long time since I heard that and planted a harlequin glorybower in a corner of my garden. But it never bears fruit――😥
    Last year, the flowers finally bloomed and started to bear fruit, but the harvest was far from enough to dye a small scarf. The flowers have started to bloom again this year, but I wonder if I can get the amount of fruit I want. I’m going to grow this plant patiently.
    ※ I am sorry that my English is so bad.


    看來只有“靛藍”和“臭梧桐的果実”才能用植物染料染成“藍色”。 我已經很久沒有聽說這件事了,於是在我花園的一角種了一臭梧桐。 但始終沒有結果——😥
    去年,花終於開了,開始結果了,但收穫還遠遠不夠染一條小圍巾。 今年花又開始開了,但不知道能不能得到我想要的果實。 我要耐心地種植這種植物!
    *對不起,我的台灣語不好。

  • 天然染料のみでの表現

    天然染料のみでの表現

    先日にも紹介した“植物から得たタンニンで布を下染めし、媒染剤で反応させて異なった色を表現する染色技法”を研究しています。アフリカのボゴラン布や北インドのブロック・プリントなどが、そうした原理で染められていますが、ひとつ屋では日本の伝統的な糊を使った型染で、その表現にチャレンジしようと思っています。
    ただ、おおよその原理はイメージできるのですが、くっきりとした柄を出しながら色を分け、さらに堅牢度を保つには、どうやら作業の順序が非常に大切なようです。順序を間違えると思ったような色が出ないことに気づきました。それが、今回の試し染めです。これはこれで気に入ってはいますが、もう少し研究の必要があるようです。
    また、今回はワンポイントに藍染めを加えているのですが、これを染める方法から、化学染料が登場する前に日本で染められていた着物の染色技法にも私の興味は広がりつつあります。。まだまだ天然染料の研究を続けます! 楽しみにしていてください。

    ▼ 糊を置き、柿渋で染め始めた状態。
    天然染料のみでの表現

    天然染料のみでの表現

    I’m researching a dyeing technique that I introduced the other day, in which tannins obtained from plants are used to undercoat the fabric and react with a mordant to express different colors. Bogolan cloth from Africa and block prints from North India are dyed using this principle, and I would like to challenge this expression with stencil dyeing using traditional Japanese glue.
    However, I can imagine the general principle, but it seems that the order of the work is very important to separate the colors while producing a clear pattern and to maintain the fastness. I noticed that I didn’t get the colors the way I thought they would if I got the order wrong.That is the result of this trial dyeing that I uploaded. I like this one for now, but it looks like it needs a little more research.
    In addition, since I added indigo dyeing to the one point this time, my interest is expanding from the method of dyeing this to the dyeing technique of kimono that was dyed in Japan before the appearance of chemical dyes. I will continue to research natural dyes! Please look forward to.
    ※ I am sorry that my English is so bad.


    我正在研究前幾天介紹的一種染色技術,該技術使用從植物中獲得的單寧作為織物的底漆,並與媒染劑發生反應以呈現不同的顏色。 來自非洲的博戈蘭布和來自印度北部的版畫就是利用這一原理染色的,我想用傳統的日本膠水進行模版染色來挑戰這種表達方式。
    然而,我可以想像一般原理,但似乎工作順序對於在產生清晰圖案的同時分離顏色並保持牢度非常重要。 我注意到,如果訂單錯誤,我得到的顏色就不會像我想像的那樣。這是我上傳的試染結果。 我現在喜歡這個,但看起來需要更多的研究。
    另外,由於這次在其中加入了靛藍染色,所以我的興趣從這種染色方法擴展到了化學染料出現之前在日本染色的和服的染色技術。 我會繼續研究天然染料! 敬請期待。
    *對不起,我的台灣語不好。

  • 染色用ストール(草木染/後染め用)【シルク100%】ハンドメイド 手織り【cth001】

    染色用ストール(草木染/後染め用)【シルク100%】ハンドメイド 手織り【cth001】

    今も野生種に近い蚕から取った糸が用いられているタイシルク。自然に近い状態で育てられているので、品種改良されたものよりも小さく、一つの繭から取れる糸の長さも半分以下です。しかし、そのぶん糸が太いタイシルクは、光の反射面が大きく、より複雑なため、あの独特の輝きを放ちます。また、シルクは天然染料(草木染)にも良く染まり、植物性繊維に比べて高い堅牢度があるので、その美しさが長く保たれます。さらに、シャリッとした肌触りなので、冬はもちろんのこと、夏にも楽しむことができます。
    そんなタイシルクを手織りしたこのストールは、とても素朴でありながらシルク本来の品格にも満ちています。ぜひ! 味わい深い作品にしてお楽しみください。2、3本を異なった色に染めて、コーディネートを楽しむのも素敵です。


    ▼ タイシルクのストール
    染色用ストール(草木染/後染め用)【シルク100%】ハンドメイド 手織り【cth001】

    ▼ クローズアップ
    染色用ストール(草木染/後染め用)【シルク100%】ハンドメイド 手織り【cth001】

    染色用ストール(草木染/後染め用)【シルク100%】ハンドメイド 手織り【cth001】

    ▼ ストールを藍で染めたサンプル
    染色用ストール(草木染/後染め用)【シルク100%】ハンドメイド 手織り【cth001】


    ▼ 左の黄色い繭がタイシルク。右が品種改良された繭。

    ▼ 繭を熱湯の中に入れ、十数本の糸を束ねて素朴な座繰機で糸を繰る。
    染色用ストール(草木染/後染め用)【シルク100%】ハンドメイド 手織り【cth001】

     


    【素材データ】
    ◆ 素 材: タイシルク 100%(手織り)
    ◆ サイズ:約35 cm ×約170cm (フリンジを含まず)
    ◆ 重 さ:15g
    ◆ 生 産:タイ王国
    ◆ 番 号:cth001
    ◆価 格:1,980円(税込)


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  • タイシルクーー輝きの秘密

    タイシルクーー輝きの秘密

    かつて日本を代表する輸出品であった絹(生糸)。国策のもと、安定した量と質を保つことを余儀なくされた日本の蚕(繭)は、“糸を採るためだけ”に改良が重ねられ、もはや自ら桑の葉を探して食べることさえできません。より多く、より早く、より美しく――、大量生産の原理のもとに改良された蚕は、まるで工業製品のように扱われました。

    これに対し、タイの蚕は野生種に近いもので、繭の色や大きさが品種改良されたものとは異なります。自然の状態に近いため、繭にも色があり、不必要に大きくもありません。また、一つの繭から採れる糸の長さも、日本のものが約1500mにもなるのに対し、タイの蚕は約700mです。

    ▼ 左がタイの繭、右が日本のものと同種の繭。

    上の写真は、左がタイシルクの繭、右が日本のものと同種の繭ですが、始めから白く(後の工程で漂白作業が不要)、しかも倍以上の糸が採れる蚕の繭が、いかに効率的に品種改良されたかが分かります。

    しかし、糸の長さの違いは、その太さの違いによるもので、糸が太い野蚕は、光の反射面が大きく、より複雑であるため、タイシルクがもつ独特の輝きを生み出せます。これがタイシルクの輝きの秘密です。

    ▼ 繭を熱湯の中に入れ、十数本の糸を束ねて素朴な座繰機で糸を繰る。

    ▼ できた糸は染められ、素朴な織り機で布になっていく。