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草木染でOD缶カバー

キャンプブームのせいでしょうか—、近ごろ「キャンプ用品を考えてほしい!」という依頼が結構あります。普通ならテーブルやイス、焚き火台などを考えるのでしょうが、ひとつ屋は“草木染工房”なので、そちらからアプローチすることにしました。まず考えたのが「OD缶カバー」です。早速! 実物から型紙を起こし、布で二種類のサンプルを作ってみました。試作なので、もう少し手直しが必要ですが、おおよそのイメージはできました。実物は写真で見るより、意外にカワイイんですよ。これを藍染や柿渋した帆布で作ったり、草木染の布のパッチワーク風にしたり、さらには先日来の草木染毛糸で編んだり、革で作ってみたりするのも面白いですね。お~ッ! おもしろくなってきました! ぜひ!楽しみにしていてください。

草木染でOD缶カバー

草木染でOD缶カバー

草木染でOD缶カバー


Camping has been popular in Japan for several years. Therefore, there are many requests for me to think about camping equipment. In that case, we would think of tables, chairs, and bonfires box for camping, etc., but we run a botanical dyeing workshop, we decided to propose such items with botanical dyeing. The first thing we thought about was a cover for cassette gas. I measured the gas can, drew a pattern, and made two kinds of samples with cloth. It’s a very good! I will make this with indigo-dyed or persimmon-dyed canvas, or as a patchwork of botanical-dyed cloth. In addition, I plan to knit this with plant dyed yarns or make it from leather. I’m having fun making this! Please look forward to the completion.


露營在日本已經流行了好幾年。因此,有很多要求我考慮露營裝備。在那種情況下,我們會想到野營用的桌子、椅子和篝火箱等,但我們經營了一個植物染色車間,我們決定提出這些帶有植物染色的物品。我們首先想到的是盒式氣體的覆蓋。我量了氣罐,畫了圖案,用布做了兩種樣品。非常好!我會用靛藍或柿染的帆布做這個,或者用植物染色布拼湊而成。此外,我打算用植物染色的紗線編織它或用皮革製成。我做這個很開心!請期待完成。

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