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  • DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』アンティークなレンガ

    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』アンティークなレンガ

    前回のブログ『花壇と出窓を作る』で、ショップの出入り口の脇に作っている出窓の花壇の基礎となる部分のコンクリート打設作業が終了したことを書きました。今回は、その上にレンガを積んでいく作業です。ようやく、少し楽しい作業を色のある写真で報告することができます。


    ▼ 前回までの状態(花壇の基礎)
    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』アンティークなレンガ

    ▼ コンクリートが固まり、型枠を外した状態です。
    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』アンティークなレンガ

    これで、いよいよレンガが積める状態なのですが・・・。あ~、じゃまくさい!  レンガを買いにいくのが面倒です。という状態でもあります。計算によると、僕がイメージする花壇を造るには、128個のレンガが必要になります。1つ1Kg 弱としても、合計で100Kg以上。それらを運ぶには車が必要になります。工房へは自転車でくるので、まずは車を自宅に取りに帰り、ホームセンターでレンガを積み込み、そして工房で下ろして・・・。そして、駐車場代を節約するために(工房の辺りはコインパーキング代が高いんですよ)、車を自宅へ戻して、また自転車で工房へと――。

    あ~ッ、じゃまくさい!面倒だぁ~!!

    と、いっていても、作業が進まないので“困ったときの息子頼み”ということで、再びお手伝いいただき、無事に128個のレンガを工房へ運び込むことができました。

    ▼ 運び込んだレンガと左官道具です。
    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』アンティークなレンガ

    今回、使ったのはアンティーク・レンガです。角が丸くなっていて、色もマチマチで、とてもいい感じの雰囲気あるレンガです。Good!! なのは見た目ばかりじゃなく、近所にある数件のホームセンターなかでも、最も安価なレンガ!これは嬉しいです。では、早速!! 積んでいくとしましょう!!と、いいたいところですが、まずは下準備が肝心!!

    ▼ 花壇の底になる排水口を予定の高さにしておきます。
    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』アンティークなレンガ

    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』アンティークなレンガ

    ▼ レンガを水に浸しておいて—
    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』アンティークなレンガ

    ▼ その間に細長い木枠を作っておきます。
    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』アンティークなレンガ

    準備万端!! さぁ、いよいよ積んでいきます。が、ブログが長くなりすぎるので、実際の作業は次回ということで—。お楽しみに!

  • DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』

    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』

    先日までにシンクの製作(自作!! 二槽シンク流し台)を終え、やっと別の作業に入ることができます。次なるリノベーション場所は、数日前にブログ『窓と花壇を作る』でも紹介している、ここです。


    ▼ この辺りに花壇と出窓を作ります。
    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』

    以前のブログでも紹介しましたが、ここには “大きな窓”“小さな花壇” (← 小坂明子の歌の一説のようですが😅)を作る予定です。

    ▼ 前回までに土台を打設を終えています。
    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』

    今回は、窓の下にある花壇となるレンガを積むための基礎を、これまたコンクリートで打設しました。この四角い基礎を作るだけで、80Kgのコンクリートを使いました。

    ▼ まずは小さくても型枠を組みます。
    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』

    ▼ ここに練ったコンクリートを流し込みます。
    DIY セルフリノベーション『花壇と出窓を作る』

    これが固まれば、いよいよレンガを積んでいきます。やっと!! 少し楽しい作業の始まりです。でも、その前に120個以上のレンガを買ってこなければなりません。これが大変なんですよ。また息子に助っ人を頼まなければ—です。

  • DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    この改装工事(セルフリノベーション)で、最もやる気になれなかったのがレンジフードです。


    ▼ 何だか分かります? どこだ分かります!?
    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    あまりにも真っ黒で写真にも写らない、はい! そう! レンジフード(換気扇)です。もうドロドロで、真っ黒で、しかも油でベタベタ、しかもプ~ンと独特の臭い――。ず~っと見て見ぬふりをしてきましたが、その下にあるシンクやレンジ周りも改装を終えたので、いよいよここにも手をつけることにします。

    ▼ まずは、換気扇を取り外しました。
    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    ▼ そして可能な限り、油汚れを除去。
    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    ここまでにするだけで数日――。油まみれになった作業服は洗っても洗っても汚れが落ちません。強力な洗剤のせいで、手はボロボロ&カサカサ。もうイヤッ !! って感じです。ここまでの作業で疲れてしまい、数日あけてから全体を塗りなおすことにしました。が、どうしても落ちない油汚れのせいで、水性のペンキが使えない(油がペンキをはじいてしまう)ので、手間のかかる油性ペンキで作業開始。

    ▼ 油性ペンキは臭いがきついので好きではありません。
    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    ▼ 油性ペンキなので完全に乾くまで三日ほど待って新しい換気扇をセットし、作業完了です!
    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    あのレンジフードが、ほんとッ!! 見違えるほどに美しくなりました。ただ、気がかりなのが、自称“貧乏リフォーム”といいながら、撤去した換気扇を再利用しなかったことです。許してください。さすがに電気系統に関わる物を水などで丸洗いというわけにはいきませんでした。

  • 自作!! 二槽シンク流し台 ③

    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    先日来、続けているシンク(流し台)の自作が、いよいよ終盤の作業に入ってきました。前回『自作!! 二槽シンク流し台 ②』までに、骨組みの製作を終え、あとはステンレス製のシンクをセットして上下水道の配管を繋げば、とりあえずは使用することができます。


    ▼ 前回までの状態です。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    まず取り掛かったのが、以前のシンクから蛇口を取り外すこと。今回のリフォーム(セルフリノベーション)全般についていえることは、何はさておき!! “廃物利用”と“リサイクル”です!! なにせ貧乏リフォームのこと。再利用を徹底することで、少しでものコストダウンを目指しています。


    ▼ 古いシンクから取り外した蛇口。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    1つ¥5,000前後はするので、合計で¥20,000はコストダウンできます!(すみません!! お金の話ばかりで—。資源の再利用だと思って聞いてください)。ただ、使い古した蛇口なので、汚れていたり、水切れが悪かったりしたので、分解してからピカピカに磨いてから細かな部品も交換しておきました。

    ▼ 蛇口のなかに使われているパーツ。これに交換します。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    ▼ すみずみまできれいに磨いて、ピカピカです。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    ▼ 準備は完了!! いよいよシンクにセットします。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    今回、作ったシンクの骨組みの後には、以前のままの配管があります。給水&給湯、そして下水管です。これらは、ほとんど手を入れることなく、そのまま使います。

    ▼ 配管の接続に使う道具です。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    今回作った骨組みの下に潜り込んで、これらを新しいシンクにセットした蛇口へと繋いでいきます。ちなみに、歳をとると潜り込んだり、しゃがみこんだりという作業が辛くなります――。

    ▼ 硬くなった体を折りたたむようにして作業完了!!
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    ▼ 同時に下水も繋いでおきました。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    ▼ さぁ、問題なく水が出るか!? 流れるか? お~ッ!! 完璧です!
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    水漏れ箇所も不備もありません! これで再びシンクが使えるようになりました。ただ、工事中ともあって、いち早く使えるようにしたので、細かな部分が未完成です。今後、タイミングを見計らって、周囲にステンレス板を張り、さらには接合部などにコーキング(シーリング)をする予定です。最終的な完成の時には、またブログにUpします。


    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    自作!! 二槽シンク流し台 ③

  • 自作!! 二槽シンク流し台 ②

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    前回のブログ『自作!! 二槽シンク流し台 ①』引き続き、そのパート2です。先日までに、古いシンクを撤去して、こんな状態になっています。


    ▼ 前回までに古いシンクを取り外しています。
    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    ここに、ネットで購入したシンクを使って “最も使い勝手のよい、最も僕にピッタリな、しかも衛生的なシンク” を、DIYで自作しようとするものです。

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    といっても、僕には金属を加工する技術も道具もありません。なので、シンク(流し台)でありながら、骨組みは木製にしようと思っています。


    ▼ まずは問題だった背面のリノベーションから—。
    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    ▼ シンクの背面全体にステンレスの板を貼れるように木で下地を組んでいきます。
    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    ▼ 特に、ここはしっかりと。
    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    そこに、もともと厨房を囲むように貼ってあったスレンレスの板を剥がして、適当なサイズに切りなおして貼ります。と、文字にすれば簡単なのですが、スレンレスは硬い金属で容易には切れません。でも、どうしても切らなければならないので、スレンレスのノコギリの歯を容易して、腕をだるくしながらも頑張って切りました。

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    ▼ ピッタリ!! ステンレス用のドリルを使って、ビスで貼ることができました。
    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    ▼ ここで、黒カビだらけだった壁にも防カビ処理後にペンキを塗っておきました。
    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    ▼ この状態で骨組みを木で組んでいきます。
    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    ▼ 防腐や防水を兼ねて塗っておきました。
    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    今日は、ここまでです。いよいよ明日は、肝心のシンクをセットしてから水道と排水をつなげば使用可能です。あともう少しッ!! 頑張ります!


    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    自作!! 二槽シンク流し台 ③