以前のブログ『西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ①』に書いたとおり、レザークラフトでアフリカ風なブックカバーを作っています。

前回までに、スーベルカッターやモデラという道具を使って革に模様を彫り込みましたが、まだ色をどうするのかを考えていませんでした。そこで、色鉛筆を使ってザックリとしたカラープランニングしました。

う~ん。ビミョ~! なんかアフリカっぽくないッ! なので、きっと色を入れながら変更してしまうと思いますが、とりあえずこれでいくとします。また報告しますね。

以前のブログ『西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ①』に書いたとおり、レザークラフトでアフリカ風なブックカバーを作っています。

前回までに、スーベルカッターやモデラという道具を使って革に模様を彫り込みましたが、まだ色をどうするのかを考えていませんでした。そこで、色鉛筆を使ってザックリとしたカラープランニングしました。

う~ん。ビミョ~! なんかアフリカっぽくないッ! なので、きっと色を入れながら変更してしまうと思いますが、とりあえずこれでいくとします。また報告しますね。

今年の夏に神戸で開催された 『西アフリカ伝統泥染め体験』 に参加させていただいたことをこのブログ(『西アフリカ伝統泥染め』)にもUpしました。そのブログのなかでも書きましたが、僕は学生時代からアフリカのデザインが好きで、見よう見まねでいろんな作品を作ってきました。

今回も ↓ こんなものにチャレンジしています。

成牛のヌメ革に模様を彫り、モデラという道具を使って立体的に表現していきます。これを西アフリカの泥染風に染めていく予定です。ちなみに、ブックカバーを作っています。でき上がりをお楽しみにッ!

以前から革の草木染めに興味がありましたが、その方法も分からず、そのままになっていました。そんなおり、知人から鹿革をいただいたので、自分なりに思いつく方法で染めてみました。思ったより美しく染まったので、ホッとしています。

鹿革の草木染について

随分と以前から細々とレザークラフトを続けています。最近〝革も天然染料(革の草木染)で染めてみたい!!〟と思うようになり、まずは身近にあった柿渋で染めてみました。
柿渋を刷り込み刷毛(はけ)で塗りました。

塗っては乾かし――を繰り返して濃くしていきます。

その後、ひと月ほど陰干ししてから縫い上げたのがペンケースと小銭入れです。。

とてもいい感じに仕上がりました。
思った以上のできに、すごく満足しています。これからもっと研究して、染織品とともにレザークラフトも手掛けていこうと思います。これからの ひとつ屋を楽しみにしていてください。

ろうけつ染めで、コツコツと作ってきた『アフリカンなバッグ』が、ついに!! 完成しました!
我ながら、かなり気に入っています!!

底の部分は、手縫いで革のパッチワークにしました。
持ち手にも切りっぱなしの革を使ってイルド感を出しています。それでも、補強のための裏革とステッチをしっかりとしてあります。


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