タグ: 一日体験教室

  • ひとつ屋のワークショップ

    ひとつ屋のワークショップ

    草木染工房ひとつ屋のワークショップ(「草木染教室」「糸づくり& 手織り教室」)を毎週土曜日に開催しています。毎月第二土曜日には「草木染 一日体験教室」も開催! 春です! 新しく習い事を始めませんか!?

    皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

    詳細・お申し込みは、ワークショップのページをご覧ください。


    Workshops (“Plant Dyeing Class” and “Thread Making & Hand Weaving Class”) are held every Saturday at Hitotsuya, a plant dyeing studio. On the second Saturday of every month, we also hold a “one-day dyeing workshop”. Foreigners are also very welcome. Please join us when you come to Japan (Osaka). For details and to apply, please visit our website .


    每週六在植物染色工作室 壱屋 舉辦工作坊(“植物染色班”和“線製作和手工編織班”)。 每個月的第二個星期六,我們還會舉辦“一日染坊”。 外國人也很受歡迎。 當你來日本(大阪)時,請加入我們。

  • タマネギ染め(チタン媒染)

    タマネギ染め(チタン媒染)

    キッチンでも染めることができる代表的な染材といえば、なんといっても“タマネギの皮”です。少しネット検索しても、たくさんのページがピックアップされますが、その多くがミョウバンを使った媒染で、鮮やかな黄色に発色させる方法が紹介されています。以前、ひとつ屋でも 『タマネギの皮での染め方』 と題して、その染め方を詳しく紹介しましたが、そこでもミョウバンで媒染し、黄色く発色させる基本的な方法を掲載しています。


    タマネギの皮を煮出した茶色い染料で布を染めても、ミョウバンで媒染すると黄色く発色します。

    不思議ですね。でも、色の変化こそが草木染の醍醐味のひとつなのです。しかし、ときに媒染する前の色がとてもいい色で、このままの色に仕上げたいなと思うことがあります。タマネギの染料で染めてみても、落ち着いたレンガ色になるので、このままの色がいいなとよく感じます。
    そこで、今回はミョウバンではなく「チタン」を使って媒染し、この美しいレンガ色をとどめてみることにしましょう!


    タマネギ染め(チタン媒染)


    ▼ タマネギの皮で染めるときは、ミョウバンときと同様です。

    ▼ 媒染をする場合のみ、ミョウバンではなくチタンを用います。

    すると、染料のなかにあったとおりの色を留めることができます。当たり前といえば、当たり前のことなんですが“黄色味がかったレンガ色”、つまりは“タマネギの皮の色”がそのまま残るのも、不思議といえば不思議なことです。


    ▼すすいだ後に乾燥させたものです。


    お知らせ


    草木染工房 ひとつ屋では『草木染 1日体験教室』を開催しています。このページで紹介した方法のほかに、下の写真のようにオリーブ色やオレンジ色、カーキ色に染める技法を紹介しています。
    詳しくは『草木染 1日体験教室』のページをご覧ください。
    ひとつ屋の実店舗では、チタンのほかに、アルミや銅、鉄などの媒染液も販売しております。