今年の米不足に備え、ひとつ屋染織農園の一角で陸稲(畑で栽培する稲(米))を栽培し始めたのは、今年の5月中旬。順調に! とはいえませんが、現在 ↓ こんな状態です(以前のブログ『令和の米騒動対策!』もご覧ください)。そして、そろそろ「出穂」の時期です。
さぁ、どうなりますやら!? お楽しみに!


今年の米不足に備え、ひとつ屋染織農園の一角で陸稲(畑で栽培する稲(米))を栽培し始めたのは、今年の5月中旬。順調に! とはいえませんが、現在 ↓ こんな状態です(以前のブログ『令和の米騒動対策!』もご覧ください)。そして、そろそろ「出穂」の時期です。
さぁ、どうなりますやら!? お楽しみに!


数年前から試行錯誤で米の栽培にチャレンジしています。といっても、水田で育てる“水稲”ではなく、畑で育てる“陸稲(おかぼ)”です。
昨年は、そのなかの“もち米”の栽培にやっとの思いで成功しました。ちなみに、陸稲は水稲に比べて味が劣るらしいのですが、もち米は美味しいと聞いたので、これを育てることにしました。
▼ 昨年、収穫した陸稲の“もち米”

前述したとおり、陸稲の場合、うるち米では水稲に比べて味が劣るらしく、これまで作らなかったのですが、お米の高騰で “令和の米騒動” といわれるなか、我家では味のどうこうなど言ってられず、今年は主食となる “うるち米” を栽培することにしました。
▼ 陸稲 “うるち米” の種籾(たねもみ)

▼ 今年になって再生した放棄耕作地の全面で栽培する

▼ 種籾は畑に直播き

さぁ! 我家の救世主となるか!? 本気で頑張って栽培します! お楽しみに!