◆ ’20年5月24日(日)晴、今日はさわやかな朝。緊急事態が解除され、朝の公園にも人が増えた。マスクしない人も増えたような気がする。これから気温が高くなる時期、マスクが辛くなる。
▼本日の農園。洋綿。虫食いが気になる。

▼千本藍。順調だ。

▼葉ニンジン。こちらも順調だ。

▼茶綿。いくつかがネキリムシにやられたが、今のところ順調。

▼マリーゴールド。苦手な植物だが、なんとかもっている。

▼大青(たいせい)。今年は染めてみたい!

▼千本藍。土寄せ&施肥


◆ ’20年5月24日(日)晴、今日はさわやかな朝。緊急事態が解除され、朝の公園にも人が増えた。マスクしない人も増えたような気がする。これから気温が高くなる時期、マスクが辛くなる。
▼本日の農園。洋綿。虫食いが気になる。

▼千本藍。順調だ。

▼葉ニンジン。こちらも順調だ。

▼茶綿。いくつかがネキリムシにやられたが、今のところ順調。

▼マリーゴールド。苦手な植物だが、なんとかもっている。

▼大青(たいせい)。今年は染めてみたい!

▼千本藍。土寄せ&施肥


◆ ’20年5月22日(金)晴、今日も少し寒い朝。長袖が必要だ。昨日、大阪、京都、兵庫の関西2府1県の緊急事態宣言がようやく解除された。ホッとする反面、やはり第二波・第三波が不安。
▼本日の農園。一見、千本藍も順調に見えるが、定植直後からネキリムシに悩まされている。

▼ネキリムシにやられた苗。ほかの苗に比べて小さい。

▼日本茜(ニホンアカネ)。今年は地這いさせず、支柱仕立てにしている。こちらは順調だ。


今回は「桜染めのストール」という短いタイトルですが、本当は「自分で育てた蚕の繭を自分で紡いで糸にし、自分で桜で染めて自分で織ったストール」としたいほど、時間と手間がかかったストールができました!
蚕を育てて糸になるまでは、先日のブログ『蚕から糸へ。』をご覧ください。今日は、糸から完成までを紹介します。
▼ 前回までに作った糸です。繭を煮て真綿にし、紡毛機を使って紡いで単糸、そして双糸にしたものです。正直、独学です。というより “我流” です――。

▼ まずは桜で2種類の色に染めました。これで綾織を想定しているのですが、同系色でも違った色の糸にしたほうが立体感を感じられるのが理由です。

▼ この糸を想定どおり、綾織にします。あまり具体的な柄にせず、立体感を感じさせてくれる模様を選びました。色の濃いほうの糸を経糸に、薄いいほうを横糸にして織り始めました。

▼ ついに織り上がりました! フリンジを作って水通しをしています。あくまで我流なので、この作業が必要なのかは不明ですが、これをすることによって織目が整う気がするので、ひとつ屋では必ず水通しの作業をします。

▼ 次は形を整えながら乾燥し、仕上げにアイロンをかけて完成です! 蚕を育てるところからすれば、完成までに3年を要しました。われながら「よくやるなぁ~」と思います(笑)。完成品をご覧ください!




◆ ’20年5月21日(木)晴、少し寒い朝。コロナのせいで自宅待機だった息子も今日から出勤した。なんとなく世の中は再び回り始めたが、第二波・第三波が不安だ。
本日の染料農園は▼こんな感じ。まずは「琉球藍」。藍染め講座の教材として送られてきた。日陰に植えるのが良いそうだ。知らなかったぁ~。詳しくは、別のブログで。

次は「マリーゴールド」。自分との相性の悪い植物だ。何度しても枯らしてしまう。今年は細心の注意をして栽培しているが、なかなか思ったようにはなっていない。

最後が「月桃」だ。月桃染めがしたくて、春先に購入し、地植えしたが、寒い日が続いたせいか、調子が悪かった。5月に入り、天候が安定し、気温が上がったので、新しく芽が出て、安定しつつある。

