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  • 物づくりの醍醐味です!

    物づくりの醍醐味です!

    ご近所の方々で運営している家庭菜園の一角を借りて草木染めの材料になる植物ばかりを育てる 【ひとつ屋染織農園】を始めたのは、2014年の春のことでした。


    ▼ まず初めに栽培を始めたのが「蓼藍(たであい)」。
    物づくりの醍醐味です!

    ▼ その後、夏の太陽を浴びて、随分と大きくなっていきます。
    物づくりの醍醐味です!

    ▼ これを収穫して、ついに染料を作りました(作り方は『沈殿藍(泥藍)の作り方』をご覧ください)。
    物づくりの醍醐味です!

    ▼ 自家製の藍で染めています。
    物づくりの醍醐味です!

    ▼ 染めた生地で作りました。
    物づくりの醍醐味です!


    正直のところ、まだまだ市販されているような藍色にはなりませんが、それでも “自分で育てた藍を、自分で染料し、自分で染めて、自分で縫って、服にする” ってことで、これまで追い求めてきた “自分らしさ”  に近づけた大きな手ごたえを感じています。染料メーカーが作った染料を、そのメーカーが推奨する方法で染めるのではなく“自分で育てた色を染める” ことに感動すら覚えます。まさに “物づくりの醍醐味” です。

    これからは、もっともっと、もっと! オリジナルを研究していこうと思います。

  • 小さな秋 見つけた

    小さな秋 見つけた

    先日、ふと窓の外を見ると

    小さな秋 見つけた

    きれいな夕焼けには、秋の気配が漂います。

    今日から九月――。

    涼しくなってくるので、作品づくりを頑張ります。

  • 工房のプチ改装と模様替え

    工房のプチ改装と模様替え

    ようやく腰痛も治まったので、作業途中のままになっていた工房を片付けを始めました。が、考えてみれば、ぎっくり腰になったのは、この使いづらい作業スペースのせいです( 本当は、整理整頓しない自分のせいです)。でも何より、ちょっと気分転換もしたかったので、じゃまくさくはあるのですが、プチ改装と模様替えを実行することにしました。

    が、やはりダラダラ。無計画な作業で足の踏み場もありません。

    工房のプチ改装と模様替え

    いかん! これではいけません! まずは、これらを収納するために、デッドスペースに棚を作ることしました。

    工房のプチ改装と模様替え

    あり物の材料で作ったのが、こんな棚です。

    工房のプチ改装と模様替え

    本来は裏に板を張りたいところなのですが、あり物の材料には板がありません。おまけに、この暑さ――。そのうえ、はやり何となく腰が重いので、早々と断念。とりあえず、オイルステインを塗って布を張ることにしました。布を扱う染織工房だし、また気分転換したくなったら、簡単に張り替えられるし、とりあえずはOKです。

    そんな言い訳を山積みにして、ついに完成しました。

    工房のプチ改装と模様替え

    工房のプチ改装と模様替え

    天然染料(草木染)には欠かせない多種多様な媒染液も、このとおり!! すっきり片付きました。このほかにも、丸二日をかけて、懸案だった場所の整理整頓をしたので、随分と使いやすい作業スペースとなりました。欲をいえば、まだまだ手を入れたい場所はあるのですが、きりがないので今回はこのくらいにして、あとは日常の整理整頓を心がけるようにします。

  • 覚悟

    覚悟

    随分と前のブログ『息子の人生、親の思い』に書きましたが、この春から息子は地元の中学へは進学せず、とあるスポーツのために特別な学校へ通っています。くる日も、くる日も、ひたすらに猛練習。入学以来、たった一日の休みもなく、すでに体は真っ黒に日焼けし、膝や肘は傷だらけです。

    が、そんな練習にもかかわらず、先日の夏の大会では十数年ぶりに全国大会出場ならず、大きな辛酸を舐めたようです。そして、これにて三年生は引退。チームは大きな節目を迎えることとなります。

    覚悟

    ところが、さすが強豪校。すぐに頭を切り替え、翌日には新しいレギュラーが発表となり、次の大会を目指しての猛練習が始まりました。そんな新メンバーに、なんと一年生の息子が選ばれたのです! これまでの彼の努力を見てきた親としては、これほど嬉しいことはありません。

    が、喜んでいるのは親ばかりで、本人は、いたって冷静。それどころか、レギュラー昇格後は顔つきまで変わりました。それまでは、まだまだ心のどこかに “スキがあれば、サボりたい!” というような甘さが漂っていましたが、最近では、なんとなく “ 覚悟 ” のような雰囲気を醸し出し、まぶしいほどに輝いています。

    ほんと!! えらいもんですねぇ。

    ついこの前までは、まったくの子供だったのに、環境があんなにも顔つきを変えるんですね。そんな息子の顔を見ていて、親ながら恥ずかしい気にさせられます。そう、もう新しい工房に移って、もうすぐ丸二年。なのに、いまだ店がオープンできていません。この夏、腰痛で床に伏した間に思ったのですが、僕には全く“ 覚悟 ” が足りていません。そろそろ覚悟を決めなければならいようです。

  • ひつじのショーン

    ひつじのショーン

    いまだにガラケーを使っています。周囲でも僕一人になり、まるで “生きている化石” 扱いです。

    でも、こんないいこともあります! 先日、息子からこんなプレゼントをもらいました。

    ひつじのショーン

    おぉ~ “ひつじのショーン” のストラップやん! しかも!! 大阪限定バージョン!実は “ひつじのショーン” が大好きなんです。

    ぎっくり腰のあと、いいことがなかったので、これで運気が変わればラッキーです。