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  • DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    この改装工事(セルフリノベーション)で、最もやる気になれなかったのがレンジフードです。


    ▼ 何だか分かります? どこだ分かります!?
    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    あまりにも真っ黒で写真にも写らない、はい! そう! レンジフード(換気扇)です。もうドロドロで、真っ黒で、しかも油でベタベタ、しかもプ~ンと独特の臭い――。ず~っと見て見ぬふりをしてきましたが、その下にあるシンクやレンジ周りも改装を終えたので、いよいよここにも手をつけることにします。

    ▼ まずは、換気扇を取り外しました。
    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    ▼ そして可能な限り、油汚れを除去。
    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    ここまでにするだけで数日――。油まみれになった作業服は洗っても洗っても汚れが落ちません。強力な洗剤のせいで、手はボロボロ&カサカサ。もうイヤッ !! って感じです。ここまでの作業で疲れてしまい、数日あけてから全体を塗りなおすことにしました。が、どうしても落ちない油汚れのせいで、水性のペンキが使えない(油がペンキをはじいてしまう)ので、手間のかかる油性ペンキで作業開始。

    ▼ 油性ペンキは臭いがきついので好きではありません。
    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    ▼ 油性ペンキなので完全に乾くまで三日ほど待って新しい換気扇をセットし、作業完了です!
    DIY セルフリノベーション『レンジフード』

    あのレンジフードが、ほんとッ!! 見違えるほどに美しくなりました。ただ、気がかりなのが、自称“貧乏リフォーム”といいながら、撤去した換気扇を再利用しなかったことです。許してください。さすがに電気系統に関わる物を水などで丸洗いというわけにはいきませんでした。

  • 自作!! 二槽シンク流し台 ③

    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    先日来、続けているシンク(流し台)の自作が、いよいよ終盤の作業に入ってきました。前回『自作!! 二槽シンク流し台 ②』までに、骨組みの製作を終え、あとはステンレス製のシンクをセットして上下水道の配管を繋げば、とりあえずは使用することができます。


    ▼ 前回までの状態です。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    まず取り掛かったのが、以前のシンクから蛇口を取り外すこと。今回のリフォーム(セルフリノベーション)全般についていえることは、何はさておき!! “廃物利用”と“リサイクル”です!! なにせ貧乏リフォームのこと。再利用を徹底することで、少しでものコストダウンを目指しています。


    ▼ 古いシンクから取り外した蛇口。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    1つ¥5,000前後はするので、合計で¥20,000はコストダウンできます!(すみません!! お金の話ばかりで—。資源の再利用だと思って聞いてください)。ただ、使い古した蛇口なので、汚れていたり、水切れが悪かったりしたので、分解してからピカピカに磨いてから細かな部品も交換しておきました。

    ▼ 蛇口のなかに使われているパーツ。これに交換します。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    ▼ すみずみまできれいに磨いて、ピカピカです。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    ▼ 準備は完了!! いよいよシンクにセットします。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    今回、作ったシンクの骨組みの後には、以前のままの配管があります。給水&給湯、そして下水管です。これらは、ほとんど手を入れることなく、そのまま使います。

    ▼ 配管の接続に使う道具です。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    今回作った骨組みの下に潜り込んで、これらを新しいシンクにセットした蛇口へと繋いでいきます。ちなみに、歳をとると潜り込んだり、しゃがみこんだりという作業が辛くなります――。

    ▼ 硬くなった体を折りたたむようにして作業完了!!
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    ▼ 同時に下水も繋いでおきました。
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    ▼ さぁ、問題なく水が出るか!? 流れるか? お~ッ!! 完璧です!
    自作!! 二槽シンク流し台 ③

    水漏れ箇所も不備もありません! これで再びシンクが使えるようになりました。ただ、工事中ともあって、いち早く使えるようにしたので、細かな部分が未完成です。今後、タイミングを見計らって、周囲にステンレス板を張り、さらには接合部などにコーキング(シーリング)をする予定です。最終的な完成の時には、またブログにUpします。


    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    自作!! 二槽シンク流し台 ③

  • 自作!! 二槽シンク流し台 ②

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    前回のブログ『自作!! 二槽シンク流し台 ①』引き続き、そのパート2です。先日までに、古いシンクを撤去して、こんな状態になっています。


    ▼ 前回までに古いシンクを取り外しています。
    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    ここに、ネットで購入したシンクを使って “最も使い勝手のよい、最も僕にピッタリな、しかも衛生的なシンク” を、DIYで自作しようとするものです。

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    といっても、僕には金属を加工する技術も道具もありません。なので、シンク(流し台)でありながら、骨組みは木製にしようと思っています。


    ▼ まずは問題だった背面のリノベーションから—。
    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    ▼ シンクの背面全体にステンレスの板を貼れるように木で下地を組んでいきます。
    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    ▼ 特に、ここはしっかりと。
    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    そこに、もともと厨房を囲むように貼ってあったスレンレスの板を剥がして、適当なサイズに切りなおして貼ります。と、文字にすれば簡単なのですが、スレンレスは硬い金属で容易には切れません。でも、どうしても切らなければならないので、スレンレスのノコギリの歯を容易して、腕をだるくしながらも頑張って切りました。

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    ▼ ピッタリ!! ステンレス用のドリルを使って、ビスで貼ることができました。
    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    ▼ ここで、黒カビだらけだった壁にも防カビ処理後にペンキを塗っておきました。
    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    ▼ この状態で骨組みを木で組んでいきます。
    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    ▼ 防腐や防水を兼ねて塗っておきました。
    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    今日は、ここまでです。いよいよ明日は、肝心のシンクをセットしてから水道と排水をつなげば使用可能です。あともう少しッ!! 頑張ります!


    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    自作!! 二槽シンク流し台 ③

  • 自作!! 二槽シンク流し台 ①

    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    先日のブログでは、厨房とフロアを仕切る壁を作り始めたということを書きましたが、その前にやっておかなければならないことがありました。


    ▼ それが、この部分のこと。
    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    一見すると、きれいな三槽シンク(流し台)なのですが、ひとつ一つの水槽がとても小さく、ちょっとした鍋を洗うこともできません。また、シンクの背後(〇囲み部分)が問題なんです。というのも、このシンクの背後にもあるべきステンレスを貼った壁の一部がないだけでなく、壁そのものがありません。そのため、とても使い勝手が悪いものでした。

    水作業の多い草木染工房では “使い勝手のよいシンク” が必須です。そこで、狭い厨房が、いっそう狭くなる前に三槽シンクを取り替えておこうというものです。しかし、大きく重いステンレスのシンクなので一人で運び出すことはできず、今回ばかりは息子に手伝ってもらうことにしました。

    余談ですが、来春には中学生になる息子、この一年ほどで急激に成長し、体格は僕に迫る勢い。大きなシンクの片方を軽々と持ち上げる姿に、嬉しくもあり、寂しくもあり――です。


    ▼ 大きなシンクを二人で運び出しました。
    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    ▼ ステンレスを貼っていない壁には黒カビが大量発生!
    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    やっぱり取り替えて正解です!と言いたいところですが、実は、新しい “使い勝手のいいシンク” を購入する予算はなく、すぐさま入れ替えることができません。ネットで安いものを探しても3万円前後、予算のない “貧乏リノベーション” には手が出ません。

    ▼ そこで、探し回って見つけたのがこれ!新品のシンクのみで一つ5,000円弱!
    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    こうなればッ!! “最も使い勝手のよい、ひとつ屋に最もピッタリな、しかも衛生的なシンク”を、DIYで自作することにします。またまた余計な作業が増えて、工事が遅れそうですが、頑張るとします。


    自作!! 二槽シンク流し台 ①

    自作!! 二槽シンク流し台 ②

    自作!! 二槽シンク流し台 ③

  • セルフリノベーションの醍醐味

    セルフリノベーションの醍醐味

    来春のオープンに向けて、店舗のセルフリノベーションをコツコツとやっています。ところが、たった一人での最小限のリフォームのはずだったのに、もはや大規模なリノベーションです。毎日、ゆっくり&ボチボチやればいい—と思っていたのですが、そうもいっていられない状況です。

    ってなことで、今日も頑張っています!

    今日の時点で解体は終了しているので、そろそろ造作に取り掛かっていきます。前回に書いたとおり、すでに入口付近の作業には入っているのですが、今のところ基礎工事ばかりで、コンクリートが乾く間に違う場所での作業をするとします。


    そこで、取り掛かったのが、ここの壁です。

    セルフリノベーションの醍醐味

    もともとはカウンターがあり、こんな状態だったのですが—

    セルフリノベーションの醍醐味

    ひとつ屋にとって不要なものを取っ払って、解体後はこんな状態になっています。

    セルフリノベーションの醍醐味

    壁やカウンターを撤去し、あらわになった厨房とフロアを間仕切るために、ここに壁を作ろうと考えています。というのも、ここを壁で仕切ることで厨房からの汚れや臭いを拡散するを防ぐとともに、これまでにはなかった棚などの収納スペースを厨房内に確保しようという狙いがあります。

    で、早速!! 壁の骨組みとなる材を取り付けています。

    セルフリノベーションの醍醐味

    ご覧のとおり、解体後の既存の骨組みに、新たな骨組みを継いでいくので通常の作業より時間がかかります。しかも、例によって廃材を再利用するので、その整理にも時間がかかってしまいます。でも、その分コストは大きく押えることができます。これがDIYリフォームのメリットであり、醍醐味です!


    廃材の再利用なので、継いで使ったりもします。

    セルフリノベーションの醍醐味

    でも、その場の状況を見ながら、自分の好きに、こんなこともできます。

    セルフリノベーションの醍醐味

    セルフリノベーションの醍醐味

    なにせ、設計も施工も自分!! 現場の状況をみながら変更も思いつきも自由自在です。ただ、予算はありませんが—。さて、どんなふうになっていくか!? これからを楽しみにしていてください!!


    ひとつ屋のセルフリノベーション(DIYリフォーム)に関するご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。