悲しいことがあると、なぜかサボテンを買ってしまいます。この行動パターンについては不明です(笑)。これも数年前に、ちょっとした出来事があって買ったものです。デスクの片隅に置いてあるだけで、さほど世話もしていないのに、今年は美しい花を咲かしてくれました。あの悲しみが浄化されていくような気がします。


悲しいことがあると、なぜかサボテンを買ってしまいます。この行動パターンについては不明です(笑)。これも数年前に、ちょっとした出来事があって買ったものです。デスクの片隅に置いてあるだけで、さほど世話もしていないのに、今年は美しい花を咲かしてくれました。あの悲しみが浄化されていくような気がします。


骨董店の店先で見つけた照明器具。あまり高価ではなかったので大して古いものではないと思いますが、そのおしゃれな雰囲気に心惹かれて購入。先日、玄関に取り付けてみました。お~お~ッ!ピッタリです。ひと目ぼれしただけありました。昔のデザインは、やっぱりいいですね。


明日は誕生日――。この一年もいろんなことがありました。特に、急に歳を得たような気がします。
そう感じながら、畑から見える雨上がりの空を仰ぎながら深呼吸をしてみました。すると、どういうわけか「さぁ、明日からも物づくりを頑張ろう!」という気持ちが湧いてきます。
そう!自分には作ることしかないような気がします。


中庭から見える里山の端に大きな欅(けやき)があります。冬の北風のなかも、月夜の夜も、雨の日も、輝かしい新緑の季節も—、いつも変わらず、どっしりとここにいます。この木のように、自分を見失わず、他人に流されず、いい時も悪い時も一喜一憂せず力強く生きてほしい!と、息子に「欅」の意味のある名をつけたのは20年も前のこと。そして、今は私自身がそうありたいと願っています。





今日も抜けるような青空です!

ヘドロ池の復活
天気がいいので以前からやりたかったビオトープづくりを始めようと思います。わが家の裏には小さな池があり、以前はカエルやヤモリがいたのですが、この一年、コロナ禍で掃除もできず、落ち葉や泥が溜まり、あまりよくない状態になっていました。また、よく見ると下水も流れ込んでいるようで、もはやヘドロが溜まる池となっていました。


池底からはブクブクと気泡が出て、何の生き物もいません。そこで、今日は意を決して重い泥をかき上げ、これから水辺の生物生息空間の復活を目指します!

生き物が戻ってくるまでには、少し時間がかかるとは思いますが、まずはその第一歩です!
ちなみに、昔は⇓下の写真のところにも池があったそうです。今の池の整備が終われば、ここも復活しようと思っています。生き物たちが帰ってくるのを楽しみにしていてください!
