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  • チンチン電車「松虫」駅

    チンチン電車「松虫」駅

    ひとつ屋が最寄りの駅としているのは、大阪メトロ(地下鉄)谷町線の「阿倍野」駅なのですが、実はチンチン電車(阪堺電車)の「松虫」駅のほうが近く、最寄駅というならこちらになります。では、なぜ最寄駅としていないのかといいますと、この駅は大通りから少し住宅地に入ったところにあって、ちょっと分かりにくいからです。でも、その分、小さな小さな駅は風情があり、その周辺にもこじんまりとした商店が並び、まさに“昭和レトロ感満載!”って感じがあって大好きです。ただ、今は多くの店が営業していないのが残念でなりません。考えてみれば、こんなにも小さな駅にもかかわらず、店が立ち並び、ちょっとした商店街のようになっていたことを考えると、ここで働く人、ここに集う人—、かつての時代のほうが豊かだったことを感じさせられます。
    そして、ここが元気だった時代を見てみたかったです。

    チンチン電車(阪堺電車)の「松虫」駅

  • クリスマス・イルミネーション

    クリスマス・イルミネーション

    立冬を過ぎ、ひとつ屋のウインドーにクリスマス・イルミネーションをしました。こんなことをしたのは人生で初めてです。いい歳のおっちゃんが、このデコレーションをしているところを見られるのは、かなりはずかしい――。がらにもなく、そんなキャラでもない――。でも、できてみれば、めっちゃいい! で、少し楽しい‼
    そういえば、若いときから僕の作品を見た人に「女性が作ったものだと思っていました」と、よく言われます。先日の展覧会でも、何度もそう言われました――。明日のブログは、もっとブリブリにかわいい最新の「クリスマスのボタン」を紹介しようと思っています。楽しみにしていてください!

    クリスマス・イルミネーション

  • 草木染工房 ひとつ屋 + workshop

    草木染工房 ひとつ屋 + workshop

    去る7月2日(土)に【草木染工房 ひとつ屋】をオープンすることができました。たくさんの方にご来店いただいたばかりか、数多くのお祝いを頂戴しましたこと、この場を借りて心より感謝を申し上げます。

    草木染工房 ひとつ屋 + workshop
    実は、この日を迎えるまでには本当にいろんなことがありました。実店舗のことだけではなく、“草木染をサスティナブルな産業にしたい!”という思いで、いろいろなことにチャレンジをしていますが、そのぶん数え切れないほどの挫折や失敗もあります。なかでも辛いのが人との別れ――。2年以上も続くコロナ禍で寂しい思いをすることもありました。
    その度ごとに周囲の人に励まされ、ここまで来ることができています。オープン当日、たくさんの方に「今日の日を待っていました」と言っていただけ、涙が出るほど嬉しかったです。
    これからも、この【ひとつ屋】はもちろんのこと、畑で、里山で、古民家で、そしてインターネットのなかでも頑張ります。少しでも良い品がお届けできるよう、スタッフとともに努力してまいりますので、今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 初蝉

    初蝉

    今朝、畑を見回っていて初蝉を見ました。と同時に近畿地方の梅雨が明けました。観測史上、最も早い夏の到来だそうです。例年どおりの長い雨の時季に備えて、ちょっと お高めなレインコートを買ったネパール人スタッフのビジャ君も、あまりにも早い梅雨明けのニュースにビックリ! そして少しガッカリ――。今年の夏は、いつもより長くなります。皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。

  • オープン前夜祭!

    オープン前夜祭!

    草木染工房 ひとつ屋の実店舗が、2022年7月2日にオープンいたします。これを前に(「前夜祭」というには、少し早すぎますが—)、オープンまでの準備に力を貸してくださった方々を招いて、ささやかな宴を催しました。


    ▼ 皆様をお迎えするにあたり、準備したのはネパール料理!

    ▼ 腕を振るったのは、ひとつ屋のネパール人スタッフ。“本場の味”に定評があります!

    ワイワイ&ガヤガヤ! 夜遅くまで話は尽きず、楽しい宴となりました!この場をお借りして、ひとつ屋リニューアルオープンにご尽力いただきまして、誠にありがとうございました。一時は再開を諦めたこともありましたが、ここまで来られたのは皆様のおかげです。改めて、心より御礼申し上げます 。また今後ともよろしくお願いいたします。

    そして、かんじんの実店舗のほうも、ほぼ完成しております。ラストスパート!頑張ります。そして、細かなところまでの準備も済ませ、皆様のお越しをお待ち申し上げております。