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  • “つくる”ということ

    “つくる”ということ

    昨日、無事に『第5回大大阪キモノめーかんえぽっく2023 秋・めーかん!キモノで楽しも なにわの街』展を無事に終えることができました。

    たくさんのお客さまはもちろんのこと、ひとつ屋の受講生の皆さん、さらにスタッフ及び出展者の皆さま、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

    “つくる”ということ

    毎回、この会への出展は私にとって、とても良い刺激になります。得も言われぬ緊張感のなかで、この歳になっても “つくる” ということを考えさせられ、また進化することができます。これを踏まえ、次回も頑張ります! 熱い気持ちのうちに、早速! .作業を始めるとします。

    今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 新車納入!

    新車納入!

    今日、人生で初めての新車が納入されました。
    しかも、ホンダの新車です! 真っ赤なボディーが、かっけーッ!

    18歳のときに車の免許はとったのですが、あまり車に興味がありません。高級な乗用車よりも、悪路にも耐える軽トラのほうが欲しいくらいで、人生で初めての新車は、あこがれの耕運機となりました。清水の舞台から飛び降りる気持ちで、ついに買いました!

  • 秘密基地でプチ単身赴任

    秘密基地でプチ単身赴任

    この秋から“ひとつ屋シルク”の生産が始まり、桑畑と養蚕場がある伊賀市(三重県)と工房のある阿倍野(大阪)の二拠点生活が本格的に始まりました。といっても、基本的には伊賀市に暮らすので大阪の自宅は処分し、在阪の折には工房で寝泊まりしようと思っています。といっても、余裕のある広い工房ではないので、なんとかして居住スペースを確保しなければなりません。

    そこで、まず購入したのがロフトベッドです。50代も半ばになって、こんなベッドで寝なければならないとは—😅 ちょっと、恥ずかしい気がしますが、正直のところ、ワクワクもしています。しかも、その下は大きなテーブルが入るので今までどおりの作業スペースも確保できました。

    ここでは縫製作業をすることが多いのですが、ベッドの下は“秘密基地”っぽくて作業に集中できそうです――😁

    これとは別に必要なのが、洗面所です。昭和の中ごろに建てられたこの建物なので、今どきの洗面台はありません。あるのはタイル張りのスペースと流し台のみ。ここに引っ越ししてきたときにDIYで補修したきり、今まで大して使うことがなかったスペースです。ここを洗面所にします。
    ※ 以前のブログ『DIY リノベーション「和式トイレ①」現状を把握する』もご覧ください。

    久しぶりのDIY。でも、先日バレーボールで痛めた右手の親指が痛くて、思いどおりの作業ができません――😥

    なので、必要最小限のものだけを作って、はいッ! ちょっとレトロでオシャレな洗面所の完成です! 費用は0円! そこが何より嬉しい――😆

    この歳になっての“プチ単身赴任”が、意外にも楽しいッ!せっかくなら、 もう少し快適な暮らしを目指して、いろいろ手を入れていこうと思います! こちらも、お楽しみにッ!

     

  • バレーボール

    バレーボール

    部屋にこもって一人で何か作っているのが好きな子供でした。母には「男のくせに外で遊びなさい!」と、よく叱られたものです。なぜ?あんな言い方をされるのか――と、悲しく思ったこともあります。男の子なら近所の友達と空き地で野球をするのが当たり前。そんな時代が嫌いでした。そして野球はもっと大嫌いでした。

    そんなインドア派で地味な私にも夢中になったスポーツがあります。それはバレーボールです。

    今となっては何がきっかけだったかは忘れてしまいましたが、中学生のころには実業団リーグの試合を観戦するほど好きでした。ところが、学校にはバレーボール部はなく、同じ思いの友人を集め、それらしいことをしていました。

    高校に入ると、入学式の当日に入部。その日からバレーボールを始めました(笑)。それからは来る日も来る日もバレーボール三昧! 朝練に始まり、放課後も、土曜も日曜も、もちろん、夏休みも、春も、冬も—。バレーをしないのは、お正月とお盆を合わせて1週間ほど。とにかく、バレーボールが大好きでした。

    決して強いチームではありませんでしたが、日々の練習の結果、自分たちなりの目標を達成することもできました。今も、当時のチームメイトは大切な仲間です。


    前置きが長くなりましたが、ひとつ屋のスタッフのビジャ君がネパールでバレーボールをしていたらしく、来日後も海外から来た人たちで作るサークルで活動しています。以前から「一緒に行きましょう!」と誘ってはくれていたのですが、齢55です。今から8年ほど前にやったとき(当時のブログ『サイボーグ 0047』)にも、膝を傷めて治療に随分と時間を要した経験があるので、その誘いを断り続けていました。

    なのに、何の気の迷いか—、ふと誘いにのってしまいました。

    もちろん、8年前のこともあるので「はりきらず! 冷静に! ジャンプはするなよ!  10代とちゃうで! 55歳やぞッ! 」と何度も自分に言い聞かせて始めたはずなのに、やってしまいました――😱

    やっぱり膝が痛い、そのうえ学生のときと同じ親指の付け根も痛い――。しかも、めっちゃ腫れてる――😖

    バレーボール

    あかんッ! サポーターがいる!と、痛い足を引きずって買いに行くはめになりました。😰

    バレーボール


    この老いた足を見ていると、いかに筋肉がないかを実感させられます。8年前に「次にバレーボールをするのは来世だな(笑)」と思ったはずなのですが、この歳になって、バレーボールをやりたい(続けたい)と思っています。

    それは無理なことなんだろうか――🤔

    少し前までは「これから畑をしなければならないので膝は大切にしよう!」と思っていたのですが、最近は「畑をするためにも足の筋肉を鍛えなければ!」と感じています。なので、今月から(膝の痛みがひいてから😅)は、ジムにでも通おうかと考えています。

    もちろん、自分でも無謀で、おっちょこちょいなことだは思うのですが、先日のブログ『おっちゃんの大冒険――今日という日』でも書いたとおり、やっても後悔するし、やらなくても後悔するんなら、今はやってみようと思います。


    今、思い出しました! バレーボールを好きになったのは、バレーボールをやっていた母の影響でした(笑)。

  • おっちゃんの大冒険――今日という日

    おっちゃんの大冒険――今日という日

    この数年、ずっと考えていたことがあります。というより、悩んできたことがあります。

    それは「これからも生まれ育った大阪で暮らすべきか、それとも新たな土地で生きるべきか」ということ。大阪での仕事のことがあるので、どちらとも決めがたく、数年の時が流れました。それが今日ひょんなことから決断することができました。

    自分を抑えることができず、やはり新たな土地で生きることにします!

    これから、今の家と仕事を整理して新しい人生を行こうと思います。

    今ちょうど50代の半ば――。もう決して若くはありませんが、 私にとって “今日という日” が人生の大きな節目になりそうです――。きっと、やっても後悔するし、やらなくても後悔するんです。

    それでも覚悟を決めて行くとしましょう! さぁ! “おっちゃんの大冒険” が始まり始まりぃ~!

    おっちゃんの大冒険――今日という日