早春のころに植えたジャガイモ(『ジャガイモを植えた。』)。このところの陽気に誘われて、おッ!芽を出ました。
↓ 2月の下旬、菜園に一角に植えたジャガイモ。

↓ 1カ月ほどが過ぎ、ようやく芽が出ました。


もう少し待って芽かきをして、追肥をして、土寄せをします。早く大きくなれッ! 楽しみです。また報告します。

早春のころに植えたジャガイモ(『ジャガイモを植えた。』)。このところの陽気に誘われて、おッ!芽を出ました。
↓ 2月の下旬、菜園に一角に植えたジャガイモ。

↓ 1カ月ほどが過ぎ、ようやく芽が出ました。


もう少し待って芽かきをして、追肥をして、土寄せをします。早く大きくなれッ! 楽しみです。また報告します。

大寒のころに収穫した西洋アカネ。


ウールを染めて糸になった。


そして春、また芽吹き始めた。

いつも春になると思う。「あぁ、また新しい季節がやってくる」と――。嬉しいことがあっても、悲しいことがあっても、決して時は止まることなく過ぎていく。花が咲き、鳥がさえずり、木々に緑が戻る季節だからこそ、もの悲しく感じるのは、やはり歳を得たからだろうか。まるで秋のように――。
今年も、いつもを同じ春であることを祈りたい。ただただ、そう思う。

昨年来の忙しさのせいか――!? それとも歳のせいか――!?(笑) 最近、またまた体調がよくない。といっても、寝込むほどではなく、ただ耳が聞こえにくかったり、軽い倦怠感があったりするだけだ。病院で診てもらっても「ストレスによる特有に症状です。ストレスをためないよう心がけてください」と、これといった病名もない。

でも「ストレス」といわれても、さして心当たりがない。あのことか!? それともこのことか!? そりゃ50年も生きてりゃ いろいろある。それに、それくらいのことは今までにもあったが、こんなことはなかった。それが体調に現れるのは、疲れているからか!? それとも!やっぱり歳のせいか!?--(笑)。
ただ “なんとなく閉じているな” 感じるのは事実だ。とにかく、何事も少しスローダウンするとしよう。

ご近所の家庭菜園の一角を貸していただいて始めた【ひとつ屋染織農園】。その名のとおり、ここでは染織にかかわる植物ばかりを栽培していますが、使わせていただける面積が始めたころより広くなったこともあって、いくつかの野菜も栽培するようになりました。その一つがジャガイモです。
早春のころに植え付けるジャガイモは、菜園シーズンの到来を告げてくれる野菜です。

なので、なんとなく縁起物というか、節目というか、土いじりのきっかけというか—で、この数年はジャガイモを育てるところから始めています。
そして今年も、たくさんではありませんが、菜園の一角にジャガイモを植えました。

芽かきをしたり、土寄せや肥料をやったりしながら6月まで育ててると、梅雨前には収穫できます。自家栽培の野菜って、本当に美味しいですよ。

栽培しているわけでなく、世話をしているわけでもないのに、この時季のなると必ず菜園の片隅に咲く水仙。寒風が吹き抜ける冬枯れの風景のなか、百花に先駆けて春の訪れを知らせてくれる姿に心癒される。
ひと月もすれば、ここもめっきり春らしくなるだろう。そろそろ僕も冬眠から目覚めて、ひとつ屋の再開に向けて動き出さなければ――と思う。
