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  • 栽培絵日記/24年5月6日(月・休)晴【和綿】

    栽培絵日記/24年5月6日(月・休)晴【和綿】

    この『栽培絵日記』のコーナーでは、栽培絵日記の【ひとつ屋染織農園】での栽培記録を絵日記風に写真と短いコメントで紹介しています。


    今から約3年前のブログ『ひとつ屋 山茶園「茶畑づくり」』で、自宅裏の里山を整備して茶園を作りたいと書いた。それから少しずつ手を加え、ようやく今年はお茶作りを始めることができる。

    ▼ 雑木を整備し、薄暗かった里山に陽が入ったので茶ノ木も随分と元気になった。ちなみに、ここには茶ノ木が自生しているのである。

    ▼ あかねだすきにスゲの傘♪♪  ではないが、茶摘みが始まった! その成果は後日報告する予定。

    ▼ 裏の里山からみた自宅と里の風景。ここからの眺めが大好きだ。


    ▼ 里山に入ったついでに竹を切ってきた。これで試作したいものがある。

    栽培絵日記/24年5月6日(月・休)曇


    ▼ 今日は和綿のタネを直播きした。以前に聞いたことがあるの方法――灰をまぶしてからまいてみた。
    栽培絵日記/24年5月6日(月・休)曇

  • ひとつ屋 山茶園「茶畑づくり」Vol.1

    ひとつ屋 山茶園「茶畑づくり」Vol.1

    家のすぐ裏には里山があります。初夏のころには筍や山菜をはじめ、お茶や山椒など、さまざまな恵みを与えてくれます。かつては整備されて、もっと多くのものが採れたのだと思うのですが、もう何十年も放棄され、私たちがここに移り住んだころには鬱蒼とした雑木林となり、荒れ果てていました。

    ▼ 放棄された竹と雑木で鬱蒼とした里山。
    茶畑づくり①

    ▼ 数年かかって竹や雑木を伐採しました。
    茶畑づくり①

    そこで、少しずつ、ほんと!少しずつ手を入れ、生い茂った雑木を剪定し、最近ようやく地面まで陽の光が届く状態になりました。そうなると見えてくるのが、さまざまな植物たち。特に、目に入るのが、お茶の木です。おそらく自然に増えた「山茶」で、結構な数があります。

    夏も近づく八十八夜♪♪  よろしく、YouTubeを見よう見まねで、お茶を作ってみたら、これが意外にも美味しい! となれば、これを放っておくてはないので、整備して茶畑を作ることにしました。

    ちなみに、茶の木は飲用だけでなく、草木染にも用いることができます。いい色になるんですよ。

    ▼ 生い茂った雑木や雑草を整備すると、その下には茶の木がありました。
    茶畑づくり①

    茶畑づくり①

    茶畑づくり①

    ところが、茶の木の生えているところへ行く道がないんです。 急斜面にあって、何度も滑り落ちてしまいました かつては道らしきものがあったようなのですが、今は草に覆われ、崩れ果ててしまっています。

    ▼ 道は草に覆われ、石垣は崩れてしまっています。
    茶畑づくり①

    そこで、これからまた時間をかけて里山へ続く道を整備し、「ひとつ屋 山茶園」を作っていこうと思います。里山再生の過程を報告していきますね。これからが楽しみです!

    『ひとつ屋 山茶園「茶畑づくり」Vol.2』へ続く—。