タグ: JUGEさん

  • また忙しくなりそうです!

    また忙しくなりそうです!

    今日は「立春」。暦のとおり、暖かな一日でしたが、明日からは近年にないほどの寒波に見舞われるとか。すでに、うちのJUGEさんは、↓ こんな状態で臨戦態勢—😅 ちなみに、我家ではこれを「まきまき」と呼んでいます。

    まだまだ寒い日が続きますが、毎年この日を過ぎると少しずつ春に向かい始めるのを感じます。冬枯れの【ひとつ屋染織農園】にも、そろそろ水仙が顔をのぞかせてくれるはず――。

    さぁ、この寒波が過ぎれば “まきまき” を出て活動を始めますよ! JUGEさん、今年も ひとつ屋は忙しくなりそうです! 楽しみにしていてください。

  • ひとりぼっち

    ひとりぼっち

    十日ほど前のブログ『二人きり』で、訳あって今日からしばらくの間、JUGEさんとの二人きりの暮らしが始まることを書きました。この暮らしにも慣れた今日、JUGEさんは本来のおうちに帰っていきました。


    ▼ おやつを口から離さないJUGEさん

    この数日間、どこにいても、何をしていてもJUGEさんのことが気になっていましたが、いなくなると非常に寂しいです––😢
    ふつうに家に帰っただけなので、いつでも会えるんですが、一日中べったり一緒にいただけに、やっぱり寂しいです––😭

    このところ、激務に追われているばかりなので、ふと足元にJUGEさんがいるだけで癒されていましたが、明日からは、ただ忙しいだけの毎日に戻ります。

  • 二人きり

    二人きり

    訳あって今日からしばらくの間、JUGEさんとの二人きりの暮らし。むさくるしい男二人の暮らしです。 早速! JUGEさんは、すでに退屈そう—😥

    今から先が思いやられます――😭

    ▼ 寝てばっかりのJUGEさん。
    二人きり

  • JUGEさんとの時間

    JUGEさんとの時間

    わが家には「JUGE(じゅげ)」さんという愛犬がいます。何となくフランス語っぽくって、おしゃれな名前でしょ! でも、本名は「寿限無」なんです。このとても日本的な名の由来は、そう!あの有名な落語の『寿限無』。文字どおり“寿命の限りが無い”という長寿を願う意味です。

    以前のブログ『じゅげむがやってきた』にも書きましたが、彼は超多頭飼いの繁殖施設から救い出された“保護犬”で、わが家に来たとき(’22年8月)には、げっそりと痩せ果てて食欲はなく、一時は生死の境をさまようような状態でした。


    ▼ わが家にやってきたころのJUGEさん。すぐに服従姿勢をとるのが悲しくも感じました。
    じゅげむがやってきた。

    そのころのJUGEさんは体調の問題ばかりでなく、虐待されていたので精神的なダメージも大きく、人間をおびえるのはもちろんのこと、ほかの犬とも関わろうとはしません。ただただ、息を殺して目立たないよう“存在を消す”ばかりでした――。

    それから10カ月が過ぎ、随分と元気になりました!

    うちに来たときは、まだ2歳にもなっていなかったので、その後の変化には目覚ましいものがありました。まずは食事を工夫して体力を付けさせ、いつも「もう大丈夫やで!」と言い聞かせながら閉ざした心を開かせることに注力しました。その変化を見ていると、人も犬も、いかに愛情が必要であるかということを痛感させられます。今でも、彼には苦手なことがいっぱいありますが、以前のことを思えば、とても犬らしくなりました。そんなJUGEさんの近況です。


    ▼ ほかの犬や人間がいなければ、外でも遊べるようになりました。
    JUGEさんとの時間

    ▼ めいっぱい疾走することもできます。
    JUGEさんとの時間

    ▼ 毛に絡んだ草は、元気に走り回った証です。
    JUGEさんとの時間

    ▼ 家に帰ってきたら、ひと眠り。
    JUGEさんとの時間

    ▼ 目が覚めたらテレビを見ます。
    JUGEさんとの時間

    ▼ テレビに飽きたら、また寝ます――。
    JUGEさんとの時間


    うちのJUGEさんは、性格も“見た目”も本当に可愛いです! と言いたげな “親ばかブログ” になってしまいました。でも、いつも「ほんまかわいいなぁ~😍」と感じてしまいます。考えてみると、これがダメなんだ!と大きく反省させられます。

    少し、ほんの少しだけ “かわいいトイプードル” ではなかったJUGEさんは“売り物”にはならず、餌ももらえず、じゃまものとして虐待を受けて、わが家にやってきたのでした。なので、ときどき自分の言動を考えさせられることがあります。

    もうこうした犬を出さないためにも、これからの時間と向き合いたいと思っています。