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How-to 動画


このコーナーでは、ひとつ屋が YouTube にUpした動画を一覧で紹介しています。
これらの動画では、いろいろな染料植物の染め方(草木染の方法)、育て方をはじめ、糸作りの方法、また織り方など、草木染や染織にかかわるさまざまな“How-to”をできるだけ丁寧に解説しています。
まだまだ動画数は少ないですが、順次Upしてまいりますので、チャンネル登録をよろしくお願い申し上げます。


【栽培法】藍の育て方

ひとつ屋には、染め物や織り物に用いられる植物ばかりを育てている“染織ファーム”があります。日本茜をはじめ、月桃や虎杖、インド藍や琉球藍などの染料のほか、苧麻や和綿などの繊維植物、なかでも、毎年メインで栽培しているのが蓼藍です。そこで今回は、ひとつ屋での「藍の栽培方法」を詳しく紹介します。


【草木染】琉球藍の生葉染め(絹編)

この動画では「琉球藍(リュウキュウアイ)」を使った「藍の生葉染め」を紹介していますが、「蓼藍(タデアイ」でも同様の方法で染めることができます。特別な道具や助剤(薬品)を必要とせず、とても素朴な方法で“生葉でしか出せない青”を染めることができます。動画を参考に、ぜひ!チャレンジしてみてください。


【草木染】イタドリ染め方 中媒染で濃く染める方法

日本では山野や道端、土手などのいたるところで見ることができるイタドリ。春先の若い芽は山菜になり、夏から秋にかけては小さな白い花を咲かせます。 今回は、そんなイタドリを使って、赤みを帯びた優しい色を引き出す“中媒染”の方法を紹介します。豆乳で処理したコットンやシルク、ウールには非常によく染まりました。ぜひ!イタドリでの草木染にチャレンジしてみてください。


【草木染/藍染】沈殿藍の作り方

「沈殿藍」は「泥藍(どろあい)」とも呼ばれ、古くからインド藍や琉球藍で用いられてきました。日本各地で栽培されてきた蓼藍(タデアイ)でも、同様の方法で藍色成分(インジゴ)を抽出することができます。今回の動画では〝蓼藍による基本的な沈殿藍の作り方〟を紹介します。慣れてしまえば簡単にできるので、ぜひ!チャレンジしてみてください。