投稿者: hitotsuya

  • Happy Birthday to Me !

    Happy Birthday to Me !

    ハッピーバースデー 俺!――😆 ボッチで~す――😭

    そう! そう! 今日は私の誕生日です。“赤いチャンチャンコ” を着る日まで、残すところ、あと3年となりました――😱

    振り返れば、今日まで本当にいろんなことがありました。50年前の記憶を鮮明に思い出せるなんて、もう!やっぱり 😱 でしかありません。なかでも、この数年は特にいろんなことがありました。

    随分と前のブログ『おっちゃんの大冒険』にも書きましたが、五十代も半ばを過ぎてから住み慣れた場所を離れ、働く環境を変えたのは、我ながらインパクトのある出来事でした。それでも、この暮らしにも次第に慣れ、今では楽しむことさえできています。

    とはいえ、まだまだ “ひとつ屋は軌道に乗った” とはいえる状態ではありません。だから還暦までにはやっておきたいことが山ほどあります。

    残すところ、あと3年! “おっちゃんの大冒険” は、まだまだ続きます。ほんとッ! 楽しみにしていてください!

  • 亜麻の収穫

    亜麻の収穫

    先日、雨が降る前に亜麻の収穫をしました。「ようやくここまで辿り着いた!」というのが正直な思いです。なぜなら、亜麻は北欧やロシアなど、北半球の亜寒帯地域で栽培される植物で、日本では北海道が適地とされるほど、低温や乾燥に強い反面、高温や湿度に弱く、西日本で育てるのには苦労したからです。大阪はもちろんのこと、ここ伊賀(三重県)でも、栽培には不向きということになります。

    実際、’24年の春にタネを播いた亜麻は、’24年5月14日(火)のブログ『亜麻、その他』に書いたとおり、気温が上がってくると非常に生育が悪くなりました。


    ▼ 気温が上昇し、明らかに蒸れている感じの亜麻(’24年5月)。


    そこで “ダメもとの覚悟” で秋にタネを播き、冬を通して育ててみました。諸事情あって、真冬に観察できない期間もあったのですが、下の写真のとおり、元気に春を迎えることができました。

    ▼ 春の陽に輝く亜麻畑。

    そして先日、雨の季節を前に収穫をしました。といっても、寒冷地以外での栽培方法の説明は少なく、まして繊維をとるにはどのタイミングで刈り取ればよいのかも分かりません。YouTube にある北欧や東欧での栽培風景や作業を参考にしながら収穫をしました。


    ▼ 雨に打たれると倒れるようにもなったので「ここらが潮時かな」と思い収穫しました。

    ▼ 収獲は刈り取るのではなく、YouTubeを参考に、根っこから引き抜きました。

    ▼ その後は天日に干しました。これもYouTube先生を参考にしました。

    さらに、YouTube先生によれば、乾燥後に数日間 水に浸してから繊維を取り出し、紡いで糸にしていくようです。


    とはいえ、いよいよ梅雨の季節を迎えた日本で、カビたり、腐らせたりすることなく、無事に繊維がとれ、糸になり、最終的には布になるのでしょうか!?   “ひとつ屋リネン” を乞うご期待!!!

  • 水煙の月

    水煙の月

    降り続いていた雨が、ようやく上がりました。

    とはいえ、庭も畑も里山も—、どこもかしこも水浸し。久しぶりのお月さんも水煙に曇っています。

  • 日本茜の本格的な栽培をスタート

    日本茜の本格的な栽培をスタート

    ひとつ屋染織農園では、数年前から「ニホンアカネ(日本茜)」を栽培しています。しかし、正直なところ、栽培方法は暗中模索の状態です。昨年の冬には、なんとか染料を販売できるところまで辿り着きましたが、その量はごくわずか。まだ満足できるほどではありません。

    今年は、これまでの経験と失敗を踏まえて、いよいよ本格的な栽培をスタートします。まずは苗づくりです。


    ▼ タネからの苗

    ▼挿し芽による苗

    苗がもう少し大きくなったら、畑へ定植する予定です。でも、収穫できるのは早くて2年後。気の長い話です。

    染料に先行して、来春にはタネか苗の販売をしたいと思っています。うまくいくのを ぜひ!楽しみにしていてください!!

  • 五穀豊穣!

    五穀豊穣!

    数日前のブログ『令和の米騒動対策!』で、お米の高騰に対処するために、我家では畑でもできる “陸稲” という米を栽培し始めたことを書きました。しかし、とても小さな畑でのこと、夫婦二人とはいえ、これではきっと足りません。

    そこで、考えました――🤔

    ひらめいた💡 のが “かさ増し” というか “まぜもの” というか—。簡単にいえば “大根飯” のような食べ方です。

    と聞くと、どこか “ひもじい感” がありますが、僕は “雑穀米”“五穀米” と呼ばれる、稗(ひえ)や粟(あわ)などの栄養豊富な穀物を白米(玄米)に混ぜて炊いたご飯が大好きで、むしろ米以上の額を出して雑穀を買っているほどです。

    で早速! 先日の米に続き、今日は「もちきび」「もちあわ」、そして「大納言小豆」のタネを播きました!

    ▼「もちきび」と「もちあわ」「大納言小豆」を播いた畑

    ちなみに「五穀豊穣」の「五穀」とは、米、麦、粟、豆、黍(または稗)の五つの穀物だそうで、我家では先日すでに麦の収穫は終えているので、これで五穀がそろったことになります!

    これからは、そのほかの穀物の生長を見守りながら豊穣を願います!