本日の1枚は、苧麻の葉の上にいた『雨蛙(あまがえる)』です。
雨が降る前日、朝から夕方まで、ずっとこのままここにいました。背中を丸めたメタボな蛙—、そのくせ哀愁を帯びた孤独な後ろ姿が、どうも他人事とは思えません😅

最近、ちょっと太りすぎています(ちょっとではないかも—)。友人には二回りも大きくなったといわれました。まじヤバイ! 😱 本気でダイエットしなきゃ! 農作業にも支障が出てきたほどです😭

本日の1枚は、苧麻の葉の上にいた『雨蛙(あまがえる)』です。
雨が降る前日、朝から夕方まで、ずっとこのままここにいました。背中を丸めたメタボな蛙—、そのくせ哀愁を帯びた孤独な後ろ姿が、どうも他人事とは思えません😅

最近、ちょっと太りすぎています(ちょっとではないかも—)。友人には二回りも大きくなったといわれました。まじヤバイ! 😱 本気でダイエットしなきゃ! 農作業にも支障が出てきたほどです😭

2018年5月のブログ『山藍(ヤマアイ)』で、大阪の【ひとつ屋染織農園】で、その栽培に苦心していることを書きました。というのも、大阪の夏の暑さを乗り切ることができません。あれから数年、伊賀(三重県)の山里で栽培すると、気候風土が適していたのか、これまでの苦労が嘘のように順調に生育し、今では群落を作っています。
▼ ひとつ屋染織農での山藍の群落

ちなみに、山藍はトウダイグサ科の多年草で、万葉集の時代から染め物に用いられている最も古い染料植物の一つです。しかし、一般的な藍に含まれるインジカン(藍色成分)がないため、藍色ではなく緑色に染まるそうです。
いにしえに色を再現したくて、ここまで来ました。あともう少しです!

田舎に暮らしていると、車は “生活の足” として必要不可欠なもの。買い物や通院はもちろんのこと、ちょっとした外出にも、車が欠かせません。
ところが、昨今のガソリン価格の高騰で、以前のように気軽に乗れなくなりました。
そこで、少し前からバイクが欲しいなぁ~と思うようになりました。
そんな思いを二輪好きの息子に相談したら「燃費や故障なさ(頑丈性)、山道走行、その他さまざまな条件を考えると “世界に誇る日本の名機! ”スーパーカブの一択やで」とのこと。
日本の名機!ねぇ~🤔
まぁ、バイクのことをよく知っている息子のオススメなら!と購入することにしました。といっても、購入手続きから納車まで、そのすべてを息子任せだったのですが—😅 先日、無事に持ってきてくれました。

こう見えても、バイクの免許をもっていて、昔は中型にも乗っていたんですよ。でも、およそ20年ぶりのバイクの運転は、さすがに怖い😟 息子からも「安全運転でお願いします(笑)。久々の二輪は危ないので」とのメッセージ。
嬉しいやら、不安を掻き立てられるやらの複雑な気持ち。まぁ、ボチボチと練習して、昔の感を取り戻します!

先日、昨年の秋に植えたタマネギを収穫することができました!
※ 『栽培絵日記/24年10月17日(木)晴【ネギ、ニンニク、タマネギを植える】』をご覧ください。
▼ 植えたばかりのタマネギの苗()。こんなにも小さかったのに—。

冬の寒さを乗り越えて、しっかりと育ってくれました。下の写真は2週間ほど前の様子です。


そして、いよいよ収穫!


まだまだ勉強不足ですが、まずは“自給自足生活” の第一歩としては大成功です! 来年は、さらに広い面積での栽培に挑戦します。そう! わが家では、もうスーパーでタマネギは買わない!って話😁

数年前から試行錯誤で米の栽培にチャレンジしています。といっても、水田で育てる“水稲”ではなく、畑で育てる“陸稲(おかぼ)”です。
昨年は、そのなかの“もち米”の栽培にやっとの思いで成功しました。ちなみに、陸稲は水稲に比べて味が劣るらしいのですが、もち米は美味しいと聞いたので、これを育てることにしました。
▼ 昨年、収穫した陸稲の“もち米”

前述したとおり、陸稲の場合、うるち米では水稲に比べて味が劣るらしく、これまで作らなかったのですが、お米の高騰で “令和の米騒動” といわれるなか、我家では味のどうこうなど言ってられず、今年は主食となる “うるち米” を栽培することにしました。
▼ 陸稲 “うるち米” の種籾(たねもみ)

▼ 今年になって再生した放棄耕作地の全面で栽培する

▼ 種籾は畑に直播き

さぁ! 我家の救世主となるか!? 本気で頑張って栽培します! お楽しみに!