投稿者: hitotsuya

  • アボカド染め(1)

    アボカド染め(1)

    “森のバター”といわれるアボカドの実。疲れを改善する栄養素が豊富だとか――。でも、子供のころにはなかったので、あまり食べる習慣がありませんでした。ところが、和の調味料との相性がいいので、お刺身風にしたり、サラダにしたり—と、最近は晩酌のオツマミとしてよく利用します。何より! 安いのが嬉しい食材でもあります。

    ▼ アボカドの実。
    アボカド染め(1)

    ▼ アボカドの皮(実)。
    アボカド染め(1)

    ▼ 染色中。
    アボカド染め(1)

    そして、残った皮を乾燥させて集めておけば、落ち着いた桜色を染めることができる草木染の染料になると聞いて、早速! 作業をはじめました。コットン、シルク、ウールの小さな生地を、アルミ、鉄、銅、チタンで媒染した色見本を作ります。さて、どんな色に染まるのか—、楽しみにしていてください。


    Avocado fruit is called “butter of the forest”. It is said to be rich in nutrients that improve fatigue. However, since it didn’t exist in Japan when we were children (about 40 years ago), I didn’t have the habit of eating it much. However, since it goes well with Japanese seasonings, I often use it as a side dish for evening drinks, such as making it into sashimi or salads. More than anything! It is also a great ingredient because it is cheap.
    And, I heard that if the remaining skins were dried and collected, they could be used as a vegetable dye that could be dyed a calm cherry blossom color, so I started working on them. I make color swatches using small pieces of cotton, silk, and wool fabrics mordanted with aluminum, iron, copper, and titanium. Now, please look forward to seeing what color it will be dyed.
    ※ I am sorry that my English is so bad.


    酪梨果實被稱為“森林黃油”。 據說富含改善疲勞的營養成分。 不過,因為我們小時候(大約40年前)在日本還沒有這種東西,所以我沒有怎麼吃它的習慣。 不過,由於它與日本調味料很相配,所以我經常用它作為晚間飲料的配菜,例如將其製成生魚片或沙拉。 比什麼都重要! 它也是一種很好的成分,因為它很便宜。
    而且,聽說如果把剩下的皮曬乾收集起來,可以作為植物染料,可以染成平靜的櫻花色,所以我就開始研究它們。 我使用小塊棉布、絲綢和羊毛織物製作色樣,並用鋁、鐵、銅和鈦進行媒染。 現在,請大家期待一下它會被染成什麼顏色。
    ※ 對不起,我的台灣語不好。

  • あ~、じゃまくつさ~!

    あ~、じゃまくつさ~!

    「じゃまくさい」という言葉を辞書で調べてみると、漢字では「邪魔臭い」と書き、標準語では「面倒くさい」の意味だそうです。つまり、手間がかかること、面倒であること、わずらわしいことで、関西では「じゃあくさい」ともいう」とある。

    えッ!?  「じゃまくさい」って、関西弁とは知らなかった。確かに、大阪に暮らす私たちは「じゃ“あ”くさい」ということもある(笑)。


    で、本題である――。老眼になりだしたころから、次第に何をするのも「じゃまくさく」なってきた。新聞や本を読むにもメガネが必要になり、スマホの文字の表記も大きくなります。物覚えも悪くなり、忘れ物が増え、何もかもが、じゃまくさい!

    ついつい口をついて出るのが「あ~、じゃまくつさ~」のひと言。「ダメ! ダメ!」と思いつつも、一向に「じゃあくさい」が減らない日常だ。

    それでも、呑みに行くのだけは全然「じゃまくさくない」のが不思議だ。😅

    あ~、じゃまくつさ~!

    考えてみれば「じゃまくさい」っていうのは、とても便利な言葉です。

    特に、大阪弁で「じゃあくさい」などといえば、ほとんどのことが許されてしまう。多少のモメゴトの対処にも、対人関係でも、頼まれごとにでも—、「じゃあくさいわ!」といえば、長い説明をしなくても、それらから距離がとれる。そのうえ、まるで “サバサバしてる人” であるかのように――。

    最近、身の回りでじゃまくさいこと”が多い。歳のせいもあって、本当に面倒に感じてしまう。でも、じゃまくさがっていては、もっともっと歳をとっていく自分のためにもよくないのは分かっている。どんなことにも、前向きに! じゃまくさがらずに! どっしり構えよう!――、そんなことを思う今日この頃である。

  • 絞り染め

    絞り染め

    若いころは「絞り染め」の柄が、とても年寄り臭く感じられ、大嫌いでした。
    しかし、自分も“年寄り”になった今は「味わい深い柄やなぁ~」なんて思うようになりました――😅
    でも、それを染めようと思うと、とても手間がかかります。1度の作業で1つの作品しかできず、「型染」に比べれば非常に非効率で、その分どうしても値段も高くなってしまいます。ところが、その歴史は古く、日本に伝えられてからも千数百年になります。こうして長く人々に愛されてきたのには、なんともいえない素朴な雰囲気があるからでしょう。
    最近は老眼のせいもあって、めっきり作らなくなっていた絞り染めの作品ですが、そうした雰囲気を生かしながら新たなものにチャレンジしようと思っています。楽しみにしていてください!


    ▼ 下絵を描いて、絞り染め用の糸で縫っていく。

    ▼ 杢目絞り(もくめしぼり)の縫い方。

    ▼ 絞ったものを藍染めにした。

    ▼ 藍染めのあと、糸を解いていく。

    ▼ すべての糸を解いた状態。夏用のバッグに仕立てる予定。

    ※以前のブログ『絞り染めTシャツの作り方(藍染め編)』もご覧ください。


    若い頃は、絞り染めの柄がとても古臭いので嫌いでした。
    しかし、歳を重ねた今ではその柄も素敵だと思うようになり、大好きになりました。
    しかし、布を染めるのにはとても時間がかかります。この方法は一度に1枚しか生産できないため、型染めに比べて非常に効率が悪く、価格も高くなります。絞り染めの歴史は古く、1000年以上前に中国から日本に伝わりました。日本人に長く愛されている理由は、何とも言えない素朴な雰囲気にあるのでしょう。
    最近は老眼の影響であまりタイダイ染めのアイテムを作らなくなってしまったのですが、その雰囲気を活かして新しいことにチャレンジしてみようと思っています。楽しみにしていてください!
    ※私の英語が下手でごめんなさい。


    若い頃は、絞り染めの柄が古臭くて嫌いでした。
    でも、歳を重ねた今、この柄も素敵だなと思うようになり、好きになってきました。
    しかし、布を染めるのはとても時間がかかります。この方法は一度に1枚しか生産できないため、型染めに比べて非常に効率が悪く、1枚あたりの価格も高くなります。絞り染めの歴史は古く、1000年以上前に中国から日本に伝わりました。日本人に長く愛されている理由は、何とも言えない田舎の雰囲気にあるのでしょう。
    最近は老眼もあり、以前ほどタイダイ染めのアイテムを作ることはなくなってしまいましたが、この雰囲気を活かして新しいことに挑戦してみようと思っています。乞うご期待!
    ※台湾語が下手ですみません。

  • 英国フェア【英国式ブラスバンド演奏会】

    英国フェア【英国式ブラスバンド演奏会】

    昨日(’23/10/15)、大阪・梅田の阪急百貨店で開催されている『英国フェア』に行ってきました。

    これは文字どおり、イギリスの伝統文化を紹介するイベントで、アフタヌーンティーに代表される紅茶文化をはじめ、そこから派生するスコーンや焼き菓子、またティーカップなどの食器、さらにはロンドンガールのファッションや雑貨など、たくさんの“英国の素敵”を紹介するものです。

    そんなフェアで特に興味があったのが、英国式ブラスバンド「BrassBand H.B.B.」による演奏会でした。

    15:30からの演奏では、英国国歌に始まり、1960年代にイギリスで放送された『サンダーバード』のテーマ曲、さらにはロンドン出身のロックバンド「Queen」の楽曲など、イギリスに由来する人気ナンバーが紹介されました。

    30分間という短い演奏でしたが、フェア(ブラスバンド)の演奏らしく“お祭り感”もあって、とても楽しい時間となりました。

    ただ、大阪でも最大の繁華街――梅田。休日の午後ともなれば、会場はもちろんのこと、駅も地下街も人、人、人—、人であふれています。演奏が終われば、逃げるように帰りました。子供のころから人ごみは苦手です😅

    といいながらも、BrassBand H.B.B.は、2023年11月5日(日) にもコンサートを開催するので、また聴きにいくつもりです!
    最近は音楽を聴いたり、舞台を観たりすることにハマっています――。
     H.B.B. コンサートの詳細は、https://brass-band-hbb.webnode.jp/ をご覧ください

  • お願い! 神さま~ッ!

    お願い! 神さま~ッ!

    先日のブログ『バレーボール』で書いたとおり、年甲斐にもなく若者たちのバレーボールサークルに参加して、体がバラバラになってしまいました。なんとも情けない感じです――🥴

    しかも、これに懲りず昨夜もまた参加。今回は、膝に、肘に、腰に、指に—と、ありとあらゆる部位にサポーターを装着し、しかも休み休みにやったので、なんとか負傷は免れました。

    お願い! 神さま~ッ!

    がッ!

    何もかもが、思うようになりません――😭 昔スポーツした人から「感覚はあるが、体が思うように動かない」というセリフをよく聞きますが、もはや当時の感覚さえ失われつつあります 😱 しかも! 若者たちからは、すっかり老人扱い――😖

    もう、あのころのようにバレーボールができないことは分かっています。でも、もう少し、いやッ!あと1回だけ! この人生で心からバレーボールを楽しみたいです。当時に比べて体重は15kg増、なのに筋量は半減――、それも分かっています。でも、お願い神さま~ッ!