ビオトープとして復活させたい、わが家の裏の小さな池。なんだかんだと忙しく、自然に任せるまま放置していたら、いつの間にか生き物の姿は消え、ヘドロが溜まる池となってしまいました😰
以前のブログ『ビオトープ「ヘドロ池の復活」』で書いたとおり、ここをもう一度ビオトープとして、生き物が暮らせる池に戻したいと思っています。
環境省の環境白書「生物生息空間(ビオトープ)」では、池や湿地、草地、里山林などもビオトープの一例として紹介されています。
▼ ビオトープ再生前。落ち葉が溜まり、ヘドロとなってしまった池

▼ 意を決してヘドロをかき上げ、復活を目指したのは春の始めころでした。

■ ビオトープの水辺を少しずつ整える
▼ ビオトープづくりを続けても、池底のヘドロからは泡が出ていました。
そこで、水生植物を植えたり、補助的に器械を使って水中へ空気を送り込んだりしながら、水の状態が少しでもよくなるよう試してみました。将来、池の状態が安定すれば、エアを送る器械は取り外す予定です。

■ ビオトープに生き物が戻ってきた!
▼ それから約2カ月。そ~っとのぞいてみたら、カエルやオタマジャクシが戻ってきました~😃
かなり嬉しいです! 少しずつですが、ビオトープとして水辺が戻り始めているように感じます。

▼ オタマジャクシもいます!

▼ メダカも元気に生きています(1カ月ほど前に放ったものです)。

以前にはイモリもいました。早く戻ってきてほしいです!
ヘドロ池から始めた小さなビオトープ。夏に向かって、これからどんな生き物が戻ってくるのか、楽しみで仕方ありません!