こぢんまりとした農園にするつもりで始めた【ひとつ屋染織農園】。当初は自分の作品に必要な植物だけを栽培していたのですが、次第にそれらで作った作品を販売するようになり、そのうちに農園での産物(染料や糸など)も「販売してほしい!」という声をいただくようになり、その栽培も手掛けるようになりました。さらには、自分たちが食べる野菜くらいは作ろうということにもなり、今年になってからは、ついに!お米まで栽培することになりました。※ 以前のブログ『令和の米騒動対策!』をご覧ください。
▼ 発芽したばかりの陸稲。

そうなると、最初は猫のひたいほどだった圃場も次第に広くなり、今では随分な面積になりました。しかも、今年からは、さらに広げようと思っています。とはいえ、ワンオペなので限界があります。
そこで、心強い助っ人に登場いただきました! それは耕運機につけるアタッチメントです。

以前のブログ『新車納入!』で紹介した耕運機に、これを装着すると、なんと!畑を耕しながら畝(うね)を立て、さらにはマルチを張っていってくれます――😀

今まで一日かかっていた作業が、これを使うことでアッという間に終えることができます! と言いたいところですが、意外に操作が難しく、思うように操縦するのは少し練習が必要そう。
でも、こちらの小型の耕運機に取り付けた培土器(黄色い部分)は、小さいので取り扱いも楽で、早速いろんな場面で活躍しています!

【ひとつ屋染織農園】を始めたころは、鍬(くわ)さえもなく、小さなシャベルひとつだったのに、徐々に農機具が増えてきました。今年からは耕作面積を増やすつもりなので、さらなる農業機械がほしいです。これからも、ひとつ一つを丁寧に頑張ります!