開拓時代の糸車!?

開拓時代の糸車!?

先日、北海道からこんなものが届きました。

開拓時代の糸車!?

これは糸を紡ぐための〝足踏み式の糸車〟です。ついに糸を紡いで〝織り〟にも挑戦しようと思っています。ところが、糸を紡ぐための道具は高価なんです。このくらいの糸車も新品なら10~20万円。

そこで某ネット・オークションで見つけたのがコレ。な・な・なんと!! 5,600円でも、やってきたのは、さすがに古い。もしかしたら開拓時代のものかも!?

開拓時代の糸車!?

開拓時代の糸車!?

バネは伸びきって役に立たず、動力を伝えるベルトもありません。足踏みを踏めば、キィ~キィ~と音をたてます。そこで、近所のホームセンターでさまざまな部品を購入して修理を試みてみます。

開拓時代の糸車!?

バネと割りピンを入れ替え、油をさして、ベルトをセットし、細かな調整をしました。

開拓時代の糸車!?

開拓時代の糸車!?

とてもスムーズに動き始めました。ついに現役復帰です!! こうなると、とても愛おしいものです。

開拓時代の糸車!?

開拓時代の糸車!?

コメント

“開拓時代の糸車!?” への3件のフィードバック

  1. のアバター
    匿名

    カッコイイなあ!
    北海道在住なのですが、同じの、2年探してまだ見つからないです

    ちがう形なんですが、鉄の糸車、やっと見つけて手に入れたところです
    まだまだわからないところだらけです

  2. […] 巨匠のようなことを感じていました。なので、糸を紡ぐための糸車( 『 古い糸車 』 )を購入して、糸紡ぎを練習していました。家族からは […]

  3. […] 以前、インターネットのオークションで落札した糸車 (糸車(いとぐるま)―― Spinning Wheel )を紹介しました。とても安く手に入れることはできたのですが、もはや〝骨董品〟のレベルの年代物。きっと大正時代か昭和の初期のものです――。 […]

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