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  • 伊賀での新しいチャレンジ

    伊賀での新しいチャレンジ

    ひとつ屋の伊賀(三重県)の古民家工房が、宿泊してもらいながら草木染を本格的に学べる施設になれば楽しいだろうなと以前から考えていました。とはいえ、さすがに規模や手間も大きくなるので “それは夢物語だ!” と、自分に諦めを言い聞かせていました。
    ところが最近になって、さまざまな偶然が重なり、にわかに現実味を帯びてきました。そのため、大阪と伊賀との間を頻繁に行ったり来たり。寝ているほかは、そればかりを考えている毎日です――😱

    といえば、私の体調を心配してくださる方も多いのですが、こんな暮らしでも少しは リラックスできる時間もあるんですよ。その一つが、大阪と伊賀を往復するときの電車での時間。ちょうど1時間ほどですが、車窓を眺めながら朝食を食べたり、音楽を聴きながら少し呑んだりと、このときばかりはリラックス。ちょっと贅沢して特急に乗り、ただただボ~~~ッ🥱としています。

    ぜひ! 伊賀での新しいチャレンジを楽しみにしていてください。随時、その内容を紹介させていただきます。


    ▼ のんびりとした朝食をいいながら、コンビニのサンドウィッチというところが、われながら悲しい――😭
    伊賀での新しいチャレンジ

    ▼ 子供のころから車窓の風景をボ~ッと眺めているのが好きでした。
    伊賀での新しいチャレンジ

    ▼ 大人になって、車窓の風景のほかに楽しみが増えました。
    伊賀での新しいチャレンジ

  • 器が人を作る

    器が人を作る

    この数年、「器が人を作る」という言葉を実感することが多々ありました。

    ちなみに「器が人を作る」というのは、その人の現状の力量よりも高度や難しい立場(ポジション)に置かれることで、その状況に対応しようとして、知らず知らずのうちに、人は置かれた環境に似合う思考や風貌、ひいては人格になっていくという意味です。

    随分と昔に、そんな話を聞いたことがありますが、その言葉の意味を実感することができませんでした。

    ましてや、すっかり停滞し、低迷する今の日本では、あらゆる場面で “即戦力”や“成果”が求められる世知辛い雰囲気となり、なかなか人の成長を待ってはいられません。

    年功序列が否定され、成果主義が合理的で正義であるように思われた時代。実際、私自身もそう思っていました。今ようやく“アラ還”と呼ばれるようになって、その間違いに気付かされます。

    これが正義なら、未熟で経験のない若者には、もはや対応しようがありません。

    でも、人は必ず成長し、そして老化していきます。今、再び「器が人を作る」というような、一見すると“曖昧で非効率的な方法のなかにある合理性”を、ひとつ屋では考え直していきたいと思っています。

  • 10周年の暖簾と感謝!

    10周年の暖簾と感謝!

    2024年は、ひとつ屋にとってアニバーサリーな年です!
    コロナで中断を余儀なくされる時期もありましたが、ひとつ屋を始めて今年がちょうど10周年です!

    10年前とはいえ、もう決して若くはない年齢からの再始動だったので、節目を迎えた今年は、その思いも “ひとしお” です。

    そこで、この “アニバーサリーな年” をどう盛り上げ、自分の感謝の意を伝えるかが今の最大の関心事。

    まずは、ひとつ屋の思いを未来へとつなげたいという思いで、実店舗に “老舗のような暖簾(のれん)” を設えたくて、数日前からロウケツ染めで、それを作っています。

    10周年の暖簾と感謝!

    そんな思いが詰まった暖簾――。いつもとは少し違う方法で染めようと思うので、うまくいくかは分かりませんが、“アニバーサリーな年” にふさわしいものにしたいと思っています。


    ってなことで、製作作業が一段落した今宵は、そんな思いを聞いてほしくて、ひとつ屋のスタート時の事情を知っている友人と久しぶりにゆっくりと呑んで語らいました(突然の誘いに、ありあとう! この場を借りて感謝を申し上げます!)。

    10周年の暖簾と感謝!


    最近、まるでゼンマイ仕掛けの時計のように、頭のなかのサビついたパーツが再び音を立てながら動き始めています。たかが10年、されど10年――、この歳月の苦節を噛みしめながら新たな10年を歩み出そうと思っています。

    月並みな言葉ですが、ひとつ屋の10年を支えてくださった方へ、心より感謝を申し上げるとともに、おそらくは現役最後の10年となるであろう これからの時間にお力添えをくださいますよう伏してよろしくお願い申し上げます!

    今秋には感謝を伝えるべく何かしらの催しを実現しようと考えております! まずは私の思いの詰まった暖簾(のれん)をお見せできることに集中いたします。10周年のイベントを ぜひ!楽しみにしていてください。

  • ひとりぼっち

    ひとりぼっち

    十日ほど前のブログ『二人きり』で、訳あって今日からしばらくの間、JUGEさんとの二人きりの暮らしが始まることを書きました。この暮らしにも慣れた今日、JUGEさんは本来のおうちに帰っていきました。


    ▼ おやつを口から離さないJUGEさん

    この数日間、どこにいても、何をしていてもJUGEさんのことが気になっていましたが、いなくなると非常に寂しいです––😢
    ふつうに家に帰っただけなので、いつでも会えるんですが、一日中べったり一緒にいただけに、やっぱり寂しいです––😭

    このところ、激務に追われているばかりなので、ふと足元にJUGEさんがいるだけで癒されていましたが、明日からは、ただ忙しいだけの毎日に戻ります。

  • やっぱ聖徳太子にはなれないわ—(笑)

    やっぱ聖徳太子にはなれないわ—(笑)

    メールにLineにMessenger—と、最近になって同時に複数の人とやり取りをすることが増えました。しかも! 日本語、英語、中国語––  でも、私は英語も、中国語もできません! 日本語すらままなりません。

    なので、Googleさまの翻訳機能を使います(笑)。

    日本語 → Googleさま → 英語 or 中国語。できたテキストをコピペして送ります。返事は、その逆で訳していただきます。ちなみに、Googleさまの翻訳力はすごい! ほぼ完ぺきです。

    でも、これを同時に複数の人とやり取りするのに用いると、危険極まりありません。なので細心の注意を払っています。が、つい先ほど「送り先を間違っていませんか」という返事がきました。

    あ~~。やってしまいました。些細な内容だったので問題はありませんが、誤送信した先方からの「もうパンク寸前ですよ(笑)」の言葉を真摯に受け止めなければならない状態です。

    どんなに頑張っても、しょせん私は凡人です。一度に10人の話を聞いたという聖徳太子にはなれません(笑)—と、ほんと!笑うしかない状態です(涙)。